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強行採決援護法(国会改悪法)を成立させるな

与党3党、国会改革法案を衆院に提出

 
 民主、社民、国民新の与党3党は14日、官僚答弁禁止を柱とした国会改革法案を、野党の反対を押し切る形で衆院に提出した。政府参考人制度を廃止し、官僚答弁禁止の例外となる政府特別補佐人から内閣法制局長官を外した。副大臣と政務官の増員なども盛り込んだ。国会運営にかかわる法改正は各党の合意を得て提出するのが慣例で、今回の対応は異例だ。
 国会法改正案は民主党の小沢一郎幹事長が実現に強い意欲を示してきたが、野党は「政治とカネ」問題を重視し、与党との協議に応じてこなかった。6月16日の会期末までに成立するかは流動的な要素もある。
----------------------------------------nikkei.jp-----------------------------------------
 
▼ この国会改悪法案の肝(狙い)は国会での官僚答弁を禁止し政治家(与党民主)に主導権を持たせるというものだが、実は政府提出の法案が日本の法律に沿って問題が無いかを指摘する内閣法制局の官僚のブレーキを無くすものだ。
 
 例えば外国人参政権付与法案が提出された場合、この法案が日本国憲法に違反しているか否かの質問に以前は内閣法制局長官(3権分立なら国会とは距離をもち中立)あたりが答弁していた。しかしこの国会改悪法案ではその中立の官僚を排除し与党議員が直接合否の答弁をすることになる。
 つまり民主党の法務大臣などが「憲法違反ではない」と言えばそれで通ってしまう。
 
▼ この法案は外国人参政権や人権法案とセットで考えられたもので、民主党の通したい法案を強行採決するために用意されたものだ。なにが政治主導だよ。
 
 しかし民主党は自分達が考えているよりも急激に支持を失っている。果たして全て自分達の思うように強行採決で突破できるのだろうか。
 
 日本には最早人民を押さえつける独裁政権は生まれないと思っていた、民主主義が定着し3権が分立して機能していると思っていた。しかし長期政権の垢がたまってくるとやはり国民は鮮度を求める。その国民に腐ったマスコミや時代錯誤の左巻きが取り付いたのが現民主党政権なのである。
 
▼ 小沢民主党は完全に独裁を目指している、民主の議員などは小沢の豪腕を体制の打破に必要な力だと考えている。
 しかしその政治手法や権力を自らの手に留めるやり方、政治資金を独り占めする方法、政党交付金で自分の土地ころがしをすること、選挙担当として公認権や選挙資金の割り振りをする役の独占などは、スムーズな政治を行うと言う目的より独裁政治を行うための手段が目的になっている。
 
▼ 自らの独裁政権を作り上げるために強行採決を3年間連続して行うのであろうか、その為に国会改悪法を野党などの意見を無視して提出したのだろう。
 
無能な政治家が無能さを隠すためまた独裁を行うために有能な官僚機構を潰すとはカンボジアのポルポト政権を思い出させるようだ。
まだ菅副総理は「日本国憲法に三権分立は書いていない」と強弁するのだろうか。
 
社会主義者に持ちなれない権力を持たせてしまうとろくな事にならない。
巨神兵は腐っていたから自滅したが腐った民主も自滅して欲しい。

橋下「維新の会」初陣、大阪市議補選に5新人が届け出

2010.5.14 11:17
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 前大阪市議の参院選へのくら替えに伴う市議補選福島区選挙区(欠員1)が14日告示され、共産、民主、地域政党「大阪維新の会」、自民などの新人5人が立候補を届け出た。投開票は23日。大阪府の橋下徹知事が代表を務め、来春の統一地方選で府・市議会の過半数の議席獲得を目指している維新の会の初陣。他の政党にとっても統一選や今夏の参院選の行方を占う試金石となるだけに、激戦が繰り広げられそうだ。
 立候補を届け出たのは、共産公認の党区生活相談所長、山田みのり氏(33)▽民主公認の党区支部長、国本政雄氏(33)▽探偵業の上畑俊治氏(53)▽大阪維新の会の会社役員、広田和美氏(46)▽自民公認の大阪市議秘書、太田晶也氏(38)−の5人。
 福島区では、平成19年4月に行われた統一地方選投票率は42.79%。ただ、補選の投票率は下がる傾向が強く、どこまで有権者の関心を集めることができるかどうかが焦点となる。
 維新の会が掲げる「大阪都」構想の是非のほか、行財政改革や地域の課題などが争点。各候補者は出陣式を済ませると街頭に繰り出し、政策を訴えた。
----------------------------------------------------------------産経より転載----------------
 
▼ 本日大阪市の福島区の市議補欠選挙の告示が行われた。本当に小さな地方選の補欠選挙なのだが千里の道も一歩からを象徴する選挙になるかもしれない。とりあえず橋下大阪府知事はそう考えている。
 同じように大事な前哨戦と考えているのは民主党だろう。国会議員までが応援に来るらしい。さて国会議員が応援に来て「民主党は頑張っています」と声を張り上げたらどうなるのだろうか。TVも新聞もきっと話題性があるので取り上げるだろう、自分だって書くのだから。
 
▼ この新規参加の大阪維新の党の代表は橋下知事なのだが、彼は公務員なので応援が出来ないんじゃなかったかな。彼が出てくればファイト一発で決まってしまうのだが。
 自分はこの選挙は誰が勝つか予想するのはやめる。選挙期間に入っているので微妙な行為だからだ。
 
 

大阪維新の会、同数で最大会派に 自民ベテラン府議が離団

2010.5.14 08:27
 大阪府議会の自民党府議団(27人)に所属する議員1人が、府議団執行部に13日、離団届を提出したことが分かった。府議団幹事長も務めた経験があるベテラン議員だという。離団すれば、自民党府議団が1人減となり、橋下徹知事に近い府議でつくる会派、大阪維新の会(26人)が自民会派と同数で第1会派となる。
 関係者によると、この議員は「政治理念が違う」などと述べ、自民党府議団は14日に議員団総会を開き対応を協議する。離団する府議は当面、無所属で活動する意向という。
 府議会の自民会派は最大時、49人で構成されていたが、府庁舎移転問題などのあった昨年春に6人が離脱するなど、離脱者が相次いだ。大阪維新の会が22人のメンバーで発足した4月1日には30人になり、その後も離脱が続いている。これと対照的に大阪維新の会は構成員が増加、26人になっている。
 21日に開会予定の5月定例議会では、議長選なども控えており、各会派の動向が注目されている。
 
-------------------------------産経.JPより--------------------------------
 
▼ 大阪市や大阪府には大勢の議員がいて、それぞれ選挙区の有権者の動向を肌身で感じている。  そんな大阪府の自民党重鎮議員が離党した。現在の大阪府自民党とは政治理念が違うという理由らしい。
 大阪府や大阪市の有権者はどういう意識で大阪を見ているのだろうか。それを議員はどう判断しているのだろうか。先回の地方選の投票率は42.79%。
 
そこで大阪市福島区の有権者が前回の選挙からどのように変化したかというと異常に増加している。
理由は分からない。
 
福島区の有権者数
前回平成17年4月8日    平成22年3月2日     平成22年5月13日
   49778人          53781人           53988人
 
前回当選者は6000〜6800票程度の得票である。投票率の10%分で5400票になる。
投票率が上がることとその浮動票がどこへ行くのかで決まるのは明らかだ。
既存政党は組織頼みの選挙、新政党は浮動票頼みの選挙、投票率はどうなるだろう。

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