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遅れた黄砂が襲来しているらしい
遅めの黄砂で患者増加、広島 鼻づまり・空ぜき1―2週間
▽大型連休前後にピーク 黄砂が原因とみられる鼻づまりや空ぜきを訴える患者が、広島市内で目立っている。 黄砂の飛来ピークが例年より半月遅く、5月の大型連休前後に集中したためで、医師は注意を呼び掛けている。 内科や耳鼻咽喉(いんこう)科を受診する患者は、5月の大型連休前ごろから増えている。 東区の広島アレルギー呼吸器クリニックでは連休明けから、初診患者が1日15人程度来院している。 例年の同時期のほぼ2倍に当たるという。保沢総一郎院長は 「ぜんそくや花粉症などの基礎疾患がある人が症状を悪化させている」と指摘する。 黄砂に含まれる二酸化ケイ素が免疫反応を強め、症状が1〜2週間続く。 黄砂をきっかけに、これまで目立たなかった軽微なアレルギーが、急に強まるケースもあるという。 西区の隅田耳鼻咽喉科でも4月末から、花粉症ではないのに鼻水やせきを訴える患者が目立つ。 隅田伸二院長は「黄砂の影響が疑われる患者はここ3、4年で増えている」と懸念する。 広島地方気象台は3月13日、今年初の黄砂を確認。5月13日までに計8日観測した。 うち5日は、大型連休とほぼ重なる4月27日〜5月5日に確認。 3、4月に最も飛来が多い例年より、ピークがずれている。 同気象台の黄砂の確認は、視程がおおむね20キロ以下に低下することと大気の色が基準になっているが、 鳥取大乾燥地研究センター(鳥取市)の篠田雅人教授は「確認日でなくても、黄砂が漂っている日もある」と指摘。 「中国北西部で4月末から強い風が吹き、乾いた砂を巻き上げたようだ」 と時期はずれのピークの原因を説明する。気象庁も「今後も飛来の恐れはある」とみている。 予防法は、服などについた黄砂を払い室内に持ち込まないこと。 保沢院長は「黄砂はスギ花粉よりも粒子が小さいため、ウイルス用のマスクで防いでほしい」と勧めている。 ソース:中国新聞 '10/5/14 http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An201005140220.html ------------------------------------------------------------------------ ▼ 実は5月に入ってからもくしゃみと鼻水が止まらない。自分はスギ花粉ヒノキ花粉に最近は黄砂にも反応するようになった。
スギ花粉の反応は目がしょぼしょぼするつまり眼に来る、ヒノキは鼻の奥がぴりぴりする、そして黄砂は鼻がぴりぴりしてくしゃみが出る。
今年の黄砂は3月中旬に酷いのが来てマスクは3枚¥298の立体のもので無いとだめだった。
車にも白い粉が貼りついているので、パソコンやカメラも傷むかもしれない。もともと春は天気が良くても窓を開けることが出来ない、その分は部屋の中に黄砂は入ってきていないと思うけど。
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2010年05月15日
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いったい国会をどう考えているのか、冤罪捏造の民主
★“自作自演疑惑”三宅ついポロり「自分で転んじゃって」
民主党の三宅雪子衆院議員(45)が、12日の内閣委員会での採決時に転倒・負傷した問題で“新証言”が浮上した。民主党は“加害者”として甘利明元経産相への懲罰動議を提出しているが、宿敵・自民党の馳浩衆院議員が、三宅氏から『自ら転倒した』と聞いたことをブログで披露しているのだ。民主党と自民党の泥仕合はどう決着するのか。 渦中の三宅氏は負傷翌日の13日、車いすで衆院本会議に出席した。右足には包帯が巻かれ、同僚議員に背負われて投票するなど痛々しい姿を見せたが、一方で、鳩山由紀夫首相の答弁時には、痛めたはずの右足を軸に足を組むなど“自作自演”疑惑も指摘された。 こうした中、議員会館のエレベーターで偶然に三宅氏と遭遇したというのが馳氏。自身のブログに次のように書き残していた。 《議員会館のエレベーターに、民主党の三宅雪子さん、松葉づえ姿で乗り込んでくる。 えらいものものしい。『どないしたの?』『昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって…』と、痛々しい包帯姿。『運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい…』と三宅さん》 この内容が事実なら、懲罰動議を出されて「ハメられた」と主張する甘利氏は冤罪をふっかけられたことになる。 ■ソース(夕刊フジ) http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100515/plt1005151526002-n2.htm ------------------------------------------------------------------------------------
こんな低レベルな国会でいいのか
国会議員の年収は2800万ほどらしい、国会の会期は150日だから日当は18.6万になる。
いったい国会になにをやりに行っているんだよ。
もうネットをやる人は分かっているだろうが、この三宅の転倒は自分で転んだものである。
三宅議員はこの議会のメンバーではないということだ、ではなぜ自民党の席の前にいたのか。たぶん強行採決を行う際に議長のまわりを取り囲んで自民党の議員を近付けないようにする役割を与えられていたのだろう。
だから自民党議員が飛び出せないように席の通路をふさいでいたのだし、自民党甘利議員は民主の男性議員を突いたのだ。
YOUTUBEで見ると明らかに甘利議員の両手は三宅議員に触れていない、彼の手は三宅議員の手前で映っている。三宅議員は甘利議員の手とは全く違う動きで議長席へと足を踏み出し、自ら転倒している。
▼ 問題はその後の民主党の対応である。懲罰動議をだすというものだが、何が何でも議会を混乱させ実際の強行採決という問題から国民の目をそらせることに必死だ。
民主党村上史好議員が意気揚々と動議を出していたが、馬鹿か!
先の名張毒入りワインの事件でも冤罪の問題はクローズアップされていた。民主党は自分達の政敵であれば堂々と冤罪を作る行為を行っている。人権をどう考えているのかお伺いしたいものだ。
▼ こういう醜い行為を堂々と行う民主党にはあきれるばかりだ。国会議員は日当が18万もある、嘘をついて車椅子に乗る芝居までして狙い通りの冤罪捏造。しかし国民にはばれてしまっている。
こんな冤罪捏造までしてそれが嘘偽りの偽装負傷だとしたら、三宅議員はどういう責任を取るのだろうか。逆に懲罰されても仕方が無いと考える。
その前に国会議員なのだから、選挙という国民からの洗礼がある。
三宅議員は群馬4区で福田元首相と同じ選挙区なのだが福田氏に負け比例で復活当選した。
こんなこと(冤罪捏造)しか出来ないのなら国会議員なんて辞めてしまえ!
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