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全く予期せぬ方向から移設容認、前政権の13年の努力評価?
【普天間】 "5月末決着か" 辺野古の住民側、条件付きで移設容認へ
・沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐり、「キャンプシュワブ」がある名護市辺野古地区の住民の代表が、今後の対応を協議した結果、政府が現行案を 微修正する形で、より沖合の沿岸を埋め立てて滑走路を建設するのであれば、地元への補償などを条件に容認する考えで一致しました。 普天間基地の移設問題で、政府は、現行案を修正し、沖縄県名護市辺野古のキャンプシュワブ沿岸部に環境に配慮した工法で滑走路を建設するとともに、沖縄で行われているアメリカ軍の訓練の一部を鹿児島県徳之島などに分散移転するとした政府案の骨格をまとめ、今月中に日米の合意文書を取りまとめたいとしています。 こうしたなか、21日、名護市辺野古地区の住民の代表が集まり、今後の対応を協議しました。その結果、政府が現行案を微修正し、より沖合の沿岸を埋め立てて滑走路を建設するのであれば、これまで容認してきた現行案とあまり変わらないとして、地元への補償や騒音対策など地元の求める要求が一定程度、満たされることを条件に容認する考えで一致しました。このあと、辺野古地区の大城康昌区長は 記者団に対し、「13年間、前の政権からずっと話し合いを続けてきた。滑走路をできるかぎり沖合に建設するのであれば、これまでの議論の延長として、条件を つけて話し合いを受ける用意がある」と述べました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100521/k10014604851000.html ▼ この容認意見はいつどこから出てきたのであろうか、全く報道されていなかった。 もはや沖縄に米軍基地が移転すること自体が難しいというほうどうであったし、沖縄県知事も移転は難しいという発言をしていたのだから。
そしてこの発言は辺野古地区の区長が言ったのだが、名護市市長は全く反対の意見なのだからどういうねじれになるのだろうか。
いずれにしてもほとんどの日本国民はこの容認意見を歓迎するだろう。現実にそれしか道は無いのだから。
しかしこの意見集約は誰がいつどこで行っていたのだろうか。
とりあえず現実を直視した辺野古地区のみなさんは日本を救ってくれたかもしれない。
民主は死ねよ。
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2010年05月21日
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旧社会党出身赤松農水相は関係者を馬鹿にしている
口蹄疫問題 赤松農水相、農家補償案示す
宮崎県で発生している家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の問題で、赤松農水相は21日朝、殺処分に対する農家への具体的な補償案を明らかにした。 政府が19日に対応を決めた、健康な牛や豚への殺処分を前提としたワクチン投与は、具体的な補償内容が示されていないとして、地元から同意が得られていなかった。 赤松農水相は21日朝、殺処分された牛や豚について、時価評価で全額補てんすることや殺処分するまでのエサ代を支払うなど、5つの補償案を明らかにした。 政府は21日午後、宮崎・東国原県知事らに内容を提示し、地元の合意を得た上で、早ければ21日にもワクチン投与を始めたい考え。
--------------------------日テレNEWS24より--------------------------------------
【言葉使いに表れている赤松農水相のなげやり態度】
▼ 今日、政府は宮崎県で起きている口蹄疫の政府保証案を発表した。これは口蹄疫がすでに感染している地域の周りの地域の牛や豚も殺処分するといった政府方針に対して地元が「どういう保障がなされるのかという明言がないのに処分できない」と反発したことに対して出したものだ。
このニュース映像で赤松大臣は「ここまでやるのだから・・」と発言していた。
宮崎県の地元で日々パンデミックに対応している当事者にとってみればこの「これだけやっているのだから・・」という自己弁護まがいの発言は容易に受け入れられないだろう、問題になるはずだ。
さらに宮崎県の知事や町長がワクチンを打ってから殺処分するという政府方針に対して疑念をいだいていることに「あの人達が言ったのだから・・・」とも発言した。
まず最初に、この赤松は政治家の資格が無い。いかにも上から目線で発言しているが口蹄疫の被害はそうとう深刻なもので、その深刻な被害にたいしてここまでやるのだからという発言は被害を矮小化しているととらえられるだろう(少なくとも自分はそう感じた)。
さらに次の発言あの人達が言ったのだからというのはもっと酷い。知事や首長をあの人達ということは自分達と対岸にいる印象を与える、まるで同じ問題を扱っているとは思えない発言だ。これは東国原知事などはハラワタが煮えくり返っているだろう。
▼ この口蹄疫の問題に対しては政府の対応が機能しているとは思えない。初期対応からGW明けの対応、政府閣僚の答弁、拡大防止の対策が地元と合意できない、そして地元と政府の反発発言。
地元と政府の担当が対立する状態では全然駄目。
もともとこの民主連立政権には政権担当能力が無い、赤松は辞任するか更迭されるべきだ。
▼ 宮崎のスーパー種牛6頭は緊急避難したらしい。鹿児島は種子島や喜界島に分散移転させるらしい。神戸牛の種牛も危機管理のため分散して避難飼育することが決定した。また北海道や東北へ修学旅行も拒否されているらしい。こういう多方面にわたる危機管理を行うのが政府だろうが。
赤松大臣の自己防衛に終始し現場を考え無い発言をするようでは、その他の方面への気使いも出来るわけがないだろう。
「国民の生活が一番」という民主党のスローガンにも騙されるほうが悪いのだろうか。
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