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日本歴史のなせる業、プレイボーイとペントハウスの違い
▼ 米国の男性雑誌として有名なものにプレイボーイ誌とペントハウス誌がある。
その昔は輸入雑誌として日本に入ってきて自分もお世話になったものだ。
しかしその当時から自分には2誌の違いが理解できなかった。後発のペントハウスの方がプレイボーイに比べてより過激であるとは評されていたが・・・。
▼ つい先日ケーブルTVのヒストリーチャンネルでこの男性雑誌の特集を見た。
そこで大いなるトリビアに襲われた。この2誌には厳然たる違いがあったのだ。
その発見はペントハウス誌の社長の言葉からである。
「プレイボーイのモデルはバービー人形だ。読者はもっと生身の女性を求めている」
バービー人形って・・? もしかしてあの部分がバービー人形的処理・・?
で、ペントハウスは違うのかw。
つまりプレーボーイ誌のモデルはきれいに処理されてあり、ペントハウス誌のモデルはある程度あるんだな。そして日本に来る雑誌は両誌ともマジックインクで塗りつぶされていたので分からなかったんだ。
▼ こういう雑誌はベトナム戦争に従軍している兵士に重用されたらしい、その兵士達はバービーより生身の女性の方がニーズも高かったんだろうな、分かる。
この年になって初めてプレイボーイとペントハウスのモデル表現の違いが分かりました。そしてなぜ当時は分からなかったのかは米国大衆文化の一部規制があったためと理解しました。
この年になって初めて知る事実って結構あるのだが、大体は間違って覚えていたことなのだ。
しかしこれは知らなかった、だって黒インクで隠されていたから。
しかし実際に検証していません、知っている人がいたら本当にそうだったか教えて欲しいです。
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