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今年から愛用しています。歳時記カレンダー
▼ 次の日曜日に入梅する天気予報が出ている。
このカレンダーは今年から購入して使用しているのだが、なかなか良い。日本画で挿絵が描かれており日本の伝統色を使い落ち着いた色調です。
6月10日=唱歌「夏は来ぬ」の歌詞に、早乙女や玉苗と言う言葉が出てくる。玉苗は本田に植える苗、 早乙女は苗を植える女性のことだ。かつて田植えは女たちの仕事で、村総出で行った。田 植笠を付けて働く早乙女も、整然と並ぶ苗も、ともに美しい。
6月11日=「夫草為蛍 ふそうほたるとなる」(腐った草の間から蛍が現れるころ)
旧梅雨入り
田植え
6月12日=梅雨入り
旧暦ではぼう(草冠に亡)種の後の壬(みずのえ)の日が梅雨入り。
梅雨は七十二候の「梅の実が色つく頃」にあたるので梅雨といわれる、という説もある。
▼ このカレンダーはとても良いのだけれど、一つ困ったことがある。
燃えないごみなどの日の印をカレンダーを汚すのがもったいなくて書き込めないのだ。
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2010年06月11日
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▼ 石破茂議員は今、自民党の政調会長だ。政策を党内で調整してまとめ上げる責任者である。
このイシバチャンネルは更新されていなかったのだが、昨日更新されたのを発見したので見た。
その中で今後の自民党の政策方針が垣間見ることができた。10分の画像の半分から後ろ。
自民党は沖縄普天間問題に関して米国海兵隊の辺野古移転の次に沖縄自衛隊の海兵隊からの役割移譲を求めるという政策を出すらしい。具体的には離島防衛と海外邦人の有事救出。このために必要な部隊を日本が編成して米国海兵隊との代替を計り、沖縄からの海兵隊削減をもくろむというもの。
確かに沖縄海兵隊の基地負担は減少するだろうし、日本の国としての自立に役立つだろう。この案は反日左翼社会主義者には決して受け入れられるものではないから、現在の民主党との国防、沖縄木t問題の対立軸となるだろう。
もう一つは消費税である。消費税を上げることは民主も主張するだろうが、石破議員は国会議員と公務員の削減とセットだと言っている、これも公務員組合に担がれた民主との対立軸である。
▼ 石破議員の話は穏やかだが明快であり、論旨も通っているので分かりやすい。
しかし一般受けはしないのでは無いだろうか。相手に向かってとつとつと説得するような話法は馬鹿なTV視聴者には受け入れられないと思う。
まあ、谷垣さんも同じようなイメージなんだけど。
自分がアドバイスできる立場なら
話のトーンは現状で良いから、全ての話の最初の部分にキャッチーな言葉フレーズを使えばいいんじゃ無いだろうか。そういう話の構成にする、合否の結論と理由を先に言いそれから説明に入る。
「駄目!それはおかしい!それは前からの話と違う・・なぜなら・・・」
「無駄の削減をやってから消費税!この順番!・・・たしかに・・・」
「我々には自衛隊と置き換えるという案がある!米軍を減らして自衛隊と交換する!・・いまの・・」
あの早稲田弁論部(だったろ)の石破さんにアドバイスは釈迦に説教だけどね。
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