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「トラスト・ミー2」 台本(used)
有害物質混入鳩印食品、ラベル張替え菅詰中身そのまま物語
菅首相 「強い経済、強い財政、強い社会保障」「東アジア共同体を」「元気な日本を復活」「私を信頼して」…所信表明演説
菅首相は11日、初の所信表明演説で、国民の信頼回復こそ、自らに課せられた「最大の責務」だと訴えた。
鳩山前首相が好んだ「友愛」「いのちを守る」といった情緒的な表現を排し、「強い経済、強い財政、強い社会保障」など平易な言葉遣いで新内閣の再出発を誓った。 「菅カラー」が発揮されたのが、「税制の抜本改革」への着手を宣言し、超党派の「財政健全化検討会議」の設置を訴えた部分だ。子ども手当など、ばらまき的色彩の強い政策にこだわった前政権からの方針転換は、信頼回復に向けた第一歩といえるだろう。 ただ、消費税率引き上げには言及しなかった。 残念なのは、「政治とカネ」の問題に新内閣がどう対処するのかについて、全く説明しようとしないことだ。首相は、鳩山氏と民主党の小沢前幹事長の辞任で「けじめ」がついたと言うが、顔ぶれが変われば「政治とカネ」の問題も解消するとの主張は、閣僚に事務所経費問題が持ち上がったことで、もろくも崩れた。 首相は演説の締めくくりで「是非とも私を信頼していただきたい」と呼びかける。だが、前政権の十分な総括もないまま、鳩山氏のように「トラスト・ミー(私を信じて)」と訴えているだけならば、新内閣に寄せる国民の期待が長続きすることはないだろう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000675-yom-pol ---------------------------------------------------------------------------------- 【全く民主党の中身は変わっていない、詐欺内閣=中身を見せないラベル張替え】
▼ 自分にとっては全く何を主張しているのか理解できない新総理の所信表明演説であった。
菅総理は1週間前まで副総理&財務大臣であったわけで、その意味で言えば鳩山政権の政策を継続するのが本筋である。
強い経済と言うことはいまさら言うまでも無く鳩山政権から目指していることではないか?やっていなかったのか?全てのリーダーは日本の強い経済を目標にしている、しかし鳩山政権の期間にそれを具体的に示されたことが無い。通り一編の話は出てきたが果たしてそれが効果をだすだろうか。
もともと菅を含め民主党の議員は民間会社で働いた経験の無い人が多い。高学歴内閣と言われるが、社会経験の無い学生気質が抜けない子供内閣だ。きちんとした経済政策が思い浮かばないのであろう。
鳩山政権の経済成長政策はこの数ヶ月ころころと言い分が変わってきている。
子供手当てにしても当初は経済対策と主張し、その後格差是正対策と言い直した。乗数効果を聞かれなんとか0.7と答えたが実際は0.5ぐらいの評価だ。
このように言い訳がましくころころと評価が変わる内容の政策を、ほんの1月前まで言い張っていたのに、総理が副総理から昇格しただけで内容が変わるわけが無い。
▼ この菅を含め民主党の担当者は、昨年の衆院選前からマニフェストの財源や成長戦略の内容を聞かれても話をはぐらかし続けていた。それは今も同じなのだ。特に菅はずっと中身の無いいいわけばかり。
中身を説明せずに「とにかく信用して欲しい」としか言わないで1年過ぎた。
まるで詐欺師が事業の内容を見せて欲しいと出資者に言われても、なんとか言い逃れ続けているようなものだ。
菅政権は前の鳩山「アイム ルーピー トラスト・ミー」の後を継いだ「トラスト・ミー2」だ。
その中身は一月前の鳩山政権をラベル貼り替えしただけの産地偽装有害物質混入の菅詰め政権だ。
▼ 菅政権になって国民をだましておける期間に選挙を行ってまた民意だと言い張るつもりだ。
愚民は何度同じ民主の詐欺に騙されるのだろうか。
民主がクリーンであるはずも無く、都合の悪いことは国民には話さない。鳩山の件も小沢の件も無かったことにしたいのだろう。
耳に聞こえの良い政策を実行する訳でもなく、公約に書いていない裏の日本破壊政策は強行採決。
埋蔵金や無駄の削減もせず増税をのことを強い財政と言い変える。
こんな民主政権に期待するやつは小学校から日本語を勉強しなおしたほうが良い。
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2010年06月12日
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