dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

参院選選挙

 

【参院選】 与野党が過半数競る 民主50台、自民45前後か 情勢が変化する可能性も…共同通信・序盤情勢 


 共同通信社は7月11日投開票の第22回参院選に関し24〜26日の3日間、
全国の有権者約3万人を対象に電話世論調査を行い、取材も加味し選挙戦序盤情勢を探った。
民主党は50議席台に乗せるが、国民新党を加えた与党では非改選66議席(与党系無所属1人を含む)と
合わせ過半数122に必要な56議席の獲得は微妙。自民党は45議席前後をうかがい、
勝敗の鍵を握る改選数1の選挙区を中心に与野党が過半数をめぐり競り合っている。
公明、共産、社民3党は伸び悩み改選議席維持に苦戦。
第三極のみんなの党は改選議席ゼロから7議席前後に躍進の勢いだ。

 ただ調査時点で約5割の有権者が投票態度を決めておらず、情勢が変化する可能性もある。

 全国で29ある1人区のうち香川と沖縄を除く27選挙区で、民主、自民両党の公認候補が激突。
民主党は、このうち岩手、奈良、岡山、徳島、高知などで優位。自民党は和歌山、佐賀、宮崎などで優勢。

 12の2人区では民主が議席独占を狙い原則2人擁立したが、自民党と1議席ずつ分け合う状況。
5ある3人区と、5人区の東京でも民主、自民両党がそれぞれ1議席をほぼ固め、
東京、神奈川では民主党が2議席目を視野に入れる。

 比例代表では、民主党は10議席台後半、自民党は同前半の見通しだ。

共同通信 
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062601000586.html
------------------------------------------------------------------------
▼ あと2週間で投票であるが、菅総理はG8から帰国後消費税発言を打ち消しに躍起になるだろう。
この消費税発言が民主党のご祝儀相場に水をかけたからだ。
 しかし菅の支持率V字回復は根拠が非常に薄いもので、脱小沢イメージがあるというもので、脱小沢が日本の成長と関係があるのだろうか。サル山のボス争いを勝てば餌はどこからか沸いてくるというものではあるまい。
 
▼ この2週間、民主党は消費税の打ち消しにやっきになるだろう。すぐに上げないとか議論してからとか弁解するがその消費税というワード自体を表に出される展開になるだろう。この上の予想より少し下回ると思う。
 つまりぐだぐだ状態になるのが、今の日本。
 
 
今日、家内と不在者投票に行ってきた。自分の選挙区は現職の自民党候補が優勢です。
政党は前は悩んでいましたが、結局民主に対抗して右の主張を出している○民党に入れました。
あの事前投票所にいる人たちの日当はたしか高かったんだな。
 
 


イメージ 1
ダイハツ、軽唯一のHV「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」の生産打ち切り…販売低迷で
 
 ダイハツ工業が軽自動車で唯一のハイブリッド車(HV)、「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」の製造を5月で打ち切ったことが25日、わかった。
同型ガソリン車の約2倍という価格が重荷となり、発売した2005年9月からの販売台数は約400台止まりだった。

 モーターやバッテリーはトヨタ自動車から調達していたが、車体に占める電池の重量が大きくなり、燃費は1リットルあたり20キロと最新のガソリン車に及ばない水準だった。スズキが03年に発売した軽HV「ツイン」も、すでに生産を終了している。

 ダイハツは「HVは車体が小さい軽にはなじまない」(幹部)と、軽HVからの撤退を説明している。

▽ソース:asahi.com(朝日新聞社) (2010/06/25)
http://www.asahi.com/business/update/0625/OSK201006250203.html
------------------------------------------------------------------------------------
▼ ハイブリッドの軽商用車が発売されたのは知っていた、当時は誰が買うのだろうと疑問に思えた。
販売価格が221万円もするのだが、燃費が20km/lなのだから。この20という数字は大人4人乗車時のものだと思うが、この車乗用として使う人は居ないだろう。
 
 だってハイブリッドが乗りたくて4名乗車で使用する車は今ならホンダのインサイトが220万円なのだから。そしてトヨタが来年発売予定しているヴィッツのハイブリッドは150万円予定だよ。
 商用車なら積載可能貨物は350kgなのだがこれは実際の使用状況からは少なすぎる。街で走っているこのような貨物車はもっと積んでいる(倍くらい?)というのを耳にする。そのようなユーザーからすれば重量を軽くして燃費を稼ぐエコカーに重いバッテリーを積んで貨物が積めないなんていう車は必要無いのだろう、400台しか売れなかったみたいだ。
 
▼ 自分はハイブリッドや電気自動車を評価しないわけではないが、現在はハイブリッドシステムを搭載すると価格が倍になるのはやはり高いと思う。ましてや商用車はよく走りよく壊れる。よく壊れる商用車に割り高い投資はしないだろう。
 
 昔プロドライバーとアマドライバーの事故る比率を読んだ事があるが、両者とも走行距離に比例しているのであまり変わりがないらしい。ただしいつもは長時間長距離を走らないアマがプロと同じ時間距離を走るとプロよりも事故る率はあがると思う。
 
 それより現在のハイブリッド車に搭載されている回生ブレーキ(踏んだときのパワーでモーターを回して発電するブレーキ)だけを一般車に搭載できないだろうか。
回生ブレーキの価格のことは分からないけれど、一般車のダイナモ(発電機)を回すのも結構なエネルギーが必要でそれは常時かかっている。ブレーキを踏んで減速する力を発電に変えれば単なる一般車でも省エネになると思うのだが。

全1ページ

[1]


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 保守プロパガンダー
  • 水土壌汚染研究
  • 自浄其意転法きれいな心を広げよう
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • ujiin
  • ma1**80904
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事