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小沢がなりふり構わず傀儡候補を擁立
▼ 樽床議員の名前を最近聞いたのは、橋下知事が大阪市福島区の市会議員補欠選挙に新党独自候補を擁立する表明をした際、民主党大阪の大物が「殴られたら殴り返す」と発言して橋下知事に敵対発言をしたときだ。この大物は名前が明らかにされなかったが、樽床であることは明らかだった。
大阪の民主党支部は橋下知事とは犬猿の仲だったかもしれない。平松大阪市長は大阪市公務員組合と日教組に担がれた民主党公認候補であるし、そもそも橋下さんが当選した知事選の対立候補は民主党の押す熊谷候補だったから。その際とても酷いネガキャンを民主党は展開していった。
▼ これがそのチラシなのだが、天下の公党がやるこ とであろうか。
これが大阪の民主党の正体なのか。
大阪の民主党で力を持っている人物は誰だろうか
そして知事選でも福島補選でも橋下さんに完璧に敗 北させられたのだが。
民主党は大阪市長選挙で平松を擁立して勝利した、その平松はまず最初に大阪市職員の給与を上げたのだ、給与を上げないと職員の業務に対する意欲がそがれるからだとか。これが民主クォリティ。
橋下知事は就任演説で「大阪府の職員は倒産寸前の会社の社員と同じです。」と言って職員給与を削減交渉して下げさせた。この違いはなんなんだ。
橋下知事は大阪府と大阪市の二重行政の解消のために府市再編を掲げている。大阪市と大阪府の公務員が再構築された組織で給与体系に改めるのだが、大阪市の公務員にとれば給与は15%ほど削減されてしまうのだ、反対するのは分かるが府民のためにはならないね。
▼ 民主党の菅の記者会見をダイジェストで見たが、こりゃ駄目だ。経済の成長戦略を語る場面でジミンガーを連発していた。そして雇用を創出して経済を成長させるって?つまり何?公共事業をやるんだなそれは。で財政再建をやるって?事業仕分けで20兆円を捻出する予定だったがスピードが足りなかったって?つまり出来なかった言い訳じゃないか。こいつの経済感覚は全く無いんだな。
▼ 小沢が樽床を擁立したが、国民の全員といってよいほど樽床じゃ荷が重いを思っているだろう。こんなやつが首相になってしまったら日本はどこへ漂流していくのだろうか。いや菅でも全く同じだ。
山陰の出雲の昔話に「国引き物語」がある。出雲に行くと良く理解できるのだが、出雲地方は宍道湖などがある低地湿地帯なのだ。ずーっと低く平野や沼が広がっている、ところがその平野の海の側に山がぽつんとある。これが韓半島から引っ張ってきた国(土地)であるという昔話。
こんどは日本が半島に引っ張られていくのだろうか。
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石破茂オフィシャルブログ
(前略)
ところで、コメントでいくつか、私が辺野古に土地を持っているという噂についてふれている方がありましたが、まったくの事実無根です。いったい誰がそんなことを言ったんでしょう??
---------------------------------以上転載------------------------------------
▼ 以前から辺野古周辺に小沢が土地を買っているということは知れ渡っていたが、自民党の石破議員も周辺に土地を購入しているという書き込みがネットで拡散していた。
ソースは日刊ゲンダイらしいので民主党の電波媒体ではあるのだが、某事情通の情報として元防衛庁長官のI、と書いてあった。そりゃ当たるのは石破さんしかいないことになる。
この情報が石破議員ご本人のブログに書かれ、ご本人が否定された。これで本当に購入していたらそれこそ酷いことのなるだろうに。まあその記事は削除されているらしく嘘というか悪意のある誘導なのだろう。民主党のやりそうなことだ。(自民もやったかな)
▼ 話題は変わるが関空の補給金が出ることになった、橋下知事の勝ちだな。ほんとうに良くやっている。
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郵政法案の強行採決、自民と民主の違い(これは知ってたぞ)
強行採決と民主主義の危機2010年5月29日 16:30
普天間問題の陰で、郵政法案が強行採決された。
もともと小泉内閣の時に、莫大な審議時間をかけ、解散、総選挙までやって決めた改革をわずか数時間の採決でひっくり返した。
数日前までは、与野党の国対間で、この法案はこの国会ではやらないということになっていた。とても審議時間が足りないからできないという認識は一致していた。
ところが小沢一郎幹事長が郵便局長さんを相手に一言言ったとたんに、民主党はしゃにむに強行採決だ。
僕がまだ、当選一回の時、やはり強行採決があった。委員会の控え室に一回生が動員されて詰めかけると、当時の野党の先輩議員が、控え室で、ほら自民党の若いのが先に並ばなきゃ、君たちが先に出ていって委員長を守る、マイクも守れよ、野党は後ろから、声はいくらでも大声出していいけれど、ケガしたり、ケガさせたりということがないようにやるんだよ、エキサイトしてたたいたり、蹴ったりしちゃいかんぞ、と事細かに注意していた。
自民党時代の強行採決は、その前に必ず相当な審議時間があり、参考人招致などもやり、その上で、野党としては立場上、採決に応じられないので強行採決でやってくれというやりとりがあっての強行採決だった。決してほめられたことではないが、与野党の意思はそれなりに通じていた。
しかも、いい加減にやると、議長が本会議のボタンを押さないという心配もあった。だから本会議に少なくとも共産党は出席するという状態を作り出さなくてはならなかった。
たしかに多数決をやれば、多数が勝つわけだが、少数意見を常に踏みにじることをしてはいけないという自制があり、国会の慣例があった。
時間がかかるというのは民主主義のコストだ、そこは丁寧にやらねばいかんというのが与野党共通の認識だった。 これを崩したのは、小沢−山岡のラインだ。数がすべてという国会運営になった。
自民党の時は、少なくともこれだけの審議時間を確保するとか、委員長が職権で会議をたてる前に、筆頭間協議を何回もやり、理事懇と理事会を丁寧にやった。
僕が法務副大臣だったときの法務委員会は委員会よりも理事懇、理事会のほうが長いなんてざらにあった。そして、さあいよいよ強行採決というときに、自民党の幹事長が議長に呼ばれ、強行採決はまかりならん。
今や、委員会の審議が1日でも強行採決。委員長が職権で2日分の委員会をたてるということを平気でやる。議長は、なにもしない。これでは発展途上国の軍事政権の国会運営ではないか。
自民党もやってきたでは済まされない。
全く内容が違う強行採決だ。日本の民主主義の危機だ。 福島罷免よりも近藤昭一委員長の横暴、もちろん、小沢、山岡の指示の下ではあるが、のほうが罪は重い。
民主党の中にも藤村前厚労委員長のように、強行採決に反対し、更迭された委員長もいる。体調を理由に辞任したことになっているがそれは嘘で、強行採決に反対して解任されてしまったのだ。
福島党首も沖縄のことであんなにかっこいいことを言うならば、国会の強行採決のことでもっと発言するべきだった。
マスコミも、普天間基地もいいが、国会運営に関して国民にきちんと報道していかないと、ヒトラーが政権についたときにようになりかねない。 だからやはり、参議院はきっちりとねじれさせないと。 --------------------------------以上河野太郎ごまめの歯ぎしりより転載-----------------------
▼ この強行採決のくだりは以前から言われていたことで、票数では負けるに決まっている野党の顔を潰さないために自民党が強行採決をしたという泥をかぶるという負けたあいてに花を持たせていたわけだ。
国会で議案を投票すれば票数が多い与党が勝つのだから、審議してもしなくても同じ強行採決も通常採決も同じという考えは非常に乱暴で、国会審議だけでなく途中で五月雨的に与野党で落とし所を探したりする。そういう陰日なたのすり合わせで決まっていた。
だから戦後の自民党政権の政策には社会主義的色合いの濃い政策も数多い。
そういえば菅は「日本国憲法には三権分立とは書いていない」と言い国会が行政の上に君臨するという乱暴な言動を行っている。
持ちなれない権力を手にすると人格が変わる(元の人格が表に出る)人物がいる。民主党に良く見られることだ。
次の民主党党首もきっちりと見極めなければならない。
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国民が馬鹿になったから糞政治が横行する
「指導者に責任を取らせる国であればこそ、国民が富み栄える」 〜中国で“民主主義はスゴイ”の声が多数
2日の鳩山首相の辞任を、中国の各メディアも大きく伝えた。ニュース・サイトも特集ページを設け、辞任までの経緯や、日本の政治情勢を詳しく紹介した。読者が寄せたコメントを見ると、期待に答えられなかった場合、一国の最高指導者といえども辞任を余儀なくされる「民主主義」を評価する声が多い。
ニュースサイトの鳳凰網には、民主主義はすばらしいなどとするコメントが多数、寄せられた。 「大和民族」と「民主体制」を称賛し、アジアの希望と未来だと、絶賛する書き込みもある。 指導者に責任を取らせる国であればこそ、国民が富み栄えるとの書き込みや、逆に、だから(民意を反映するシステムが不完全な)中国はだめなのだと、自国の体制に批判的な意見がみられる。 指導者の交代があまりにも多いとの批判もあるが、政治的に混乱していても、国家は安定しているとの反論も寄せられ、投稿者の間で論争が生じた。 引退しても、生涯にわたりよい待遇を受けられるとの書き込みがある。中国における過去の政権争いで、失脚した政治家が徹底的に迫害される場合が多かったことが、念頭にあると思われる。 鳩山首相については、沖縄の普天間基地の問題で、米国に対して自己主張をしたと、称賛する声も多い。 中国では「日本の政治は米国のいいなり」との見方が根強く、鳩山首相は「一石を投じた」との評価だ。 同サイトが実施したアンケートでは、「日本の首相が頻繁に交代する」ことについて、「異常だ。日本の制度に問題がある」との回答は全体の15.9%、「正常だ。政治的に譲りあい問題を解決する方式」が74.6%、「分からない」が9.6%。やはり、国家のトップを辞任に追い込む政治土壌への評価は高い。 記事引用元:サーチナ[ 2010/06/03(木) 09:42 配信] http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0603&f=politics_0603_001.shtml ▼ やっぱり国民のレベルが下がったから政治が駄目になったんだと思う。
文明の利器が発達しても、情報伝達の速度が上がっても、世界経済がグローバル化して色々な食材が手に入って、もそれは生活レベルは向上したかもしれないが人間としてのレベルが上がったことにはならない。
少し前に高校生が授業についていけなくなるのは入学してすぐだという記事があった。今の高校生は携帯電話が必須でパソコンも持っているかもしれないもちろんゲーム機も持っているだろう。彼らの周辺に文明の利器がいくらあっても彼らの中身はたぶん向上していない。
やはり人間は自分の頭で考えて判断して行動しなければならない。
自分に置き換えてみても、このblogを始める前までは政治のことなど考えているようで考えていなかった。
例えば政党の公約などその公約の文章だけで判断していて、それがなぜ公約されたのか、その達成方法とか
財源とか裏の考えとかまでは考えていなかった。そりゃ今でも考えとおせているのかは分からないけれど。 ▼ 世の中の出来事はマスコミによって知らされることが多い、しかしマスコミは報道しない大きな力だってある。
政治家が公言しないことだって多い、自分は昨年の政権交代時点でどの政党が今後の日本の形を示すだろうかと思っていたが、自民は小泉改革の総括がやり切れず結果こうだと言い切れていない。民主は社会主義国家を目指していたがそれは日本の状態が許さない、余りにも現実と遊離した政策のオンパレードだった。みんなの党は単科政策政党だし社民と共産は全くお話にならない。
民主の前原(こいつの名前を書くときに前なんとかさんとか、前○さんとか書くやつがいるがうざいんだよ、ちゃんと前原と書け)や枝野が日本は財政問題と少子高齢化から衰退していくという認識を喋ったが、さてそれではどうするという話が無い。本来はその衰退を乗り切る政策が論議されるべきなのである。
▼ とりあえず世界中の先進国が財政問題にぶち当たっている、高齢化も同じようなものだ。次の政権は確実に財政再建の増税に踏み込んでいくだろう。だからこそ構造改革により無駄の削減が必要なのだ。貧困問題も格差問題も今ある財源の中で手配しなければならないしどこかに貰いすぎている人達がいる。世代間格差と言われるもので老人には金がかかり老人は金を持っている、公務員だって中年以上は手厚い給与手当てをもらい大安泰だが若い人は間口さえ狭い。
安全保障問題も単に抑止力としか言われない。日本の国家を守る軍隊は必要なので昔の屯田兵よろしく防災と防衛をかねた構成に変えて増員したほうが良いかも。
次に総理になりそうな奴はかなりの社会主義思想と反構造改革だから注意が必要だぞ。
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