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菅直人選挙管理内閣を宣言、終われば復活
「選挙勝てば先頭に立つ」=9月の代表選に出馬? ―小沢氏
6月4日22時50分配信 時事通信 民主党の小沢一郎前幹事長は4日夜、党岩手県連の集会に寄せたビデオレターで、「参院選に勝利して政権を安定化することで、本当の意味の改革が実行できる。そのときに、まさに自分自身が先頭に立って頑張ってまいりたい」と述べた。9月の党代表選に自ら立候補する可能性を示唆したともとれる発言で波紋を広げそうだ。
集会では、衆参両院の本会議で菅直人代表が新首相に指名された直後に、ビデオレターが収録されたと説明された。 ----------------------------------------------------------------
▼ 小沢も健康問題がありそうそう永い間待つつもりはないらしい。
彼の考えでは鳩山で政権を奪取したが、人形がうまく動かなくなったために次の湿った軽さを持つ人形に変えたぐらいのことだろう。
参院選前に鳩山が自爆してしまったのでなんとか首をすげかえて民主党の支持率を上げ大惨敗は避けたいつもりなのだ。
しかし世論調査で民主の支持率は上がったとはいえ27%だ。これって高いのか?低いだろう。
我々は民主党の支持率が総理を挿げ替えたくらいでは改善しないと再認識した。
鳩山政権の時には一月で5%下げていったので6月末にはまた20%程度に落ちているかもしれない。この短い期間で総理や与党が何をするのかをきちんと見極めて攻撃しなければならない。
まず郵政法案の参院だ。次に普天間の8月末決定。そして小沢の行動も。
▼ 本来参院選にもし万が一民主党が勝利するようなことがあれば菅総理は次の代表選でも続投になるだろうに、小沢の頭の中では菅を追いやって自分が総理になるつもりなのだ。
確かに小沢チルドレンの140票は大きい、しかしまたクーデターのように総理を引き摺り下ろして民意とは全く無縁の交代を自ら行うのであろうか。
民主党に参院選で議席を与えてはいけない。
絶対にねじれを作り出してしまおう。
そうでないと党内クーデターで総理になった小沢が超独裁政治をすることだろう。
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