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青山繁晴が、
 
『首相談話』は国際社会からどう見られるかというと、
国家間で条約を結んでも追加があり得るという印象を与える。
それから、声の大きな相手に合わせるんだと思われることになった。
 
と指摘。
 
 
「菅談話」は、仙谷が癌。だまされた菅は、
 
第2の「鳩山発言: 最低でも県外、できれば国外」
 
の再現になりそう。
 
ルーピー2世・小物王 菅直人 
 
の夏祭りに。
 
 
 
ぼやきくっくりさんより、部分転載

8/11放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

前半は、北朝鮮不審船と中東でのタンカー攻撃の話。
アメリカ海軍から情報が入らなくなってしまった危機的な状況が紹介された。
後半は、「日韓併合100周年」に絡んだ話。
そこから紹介する。
青山繁晴
「えー、実は僕は一昨日、ですね、あ、すみません、昨日ですね、えー、昨日の朝から昼にかけて、この人に会いに行きました」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img5657_100811-16yamagi.jpg

村西利恵
「それが山岸章氏。『連合』の初代会長を務めた方です」

青山繁晴
「はい。山岸章さん。えー、全国民が知ってる人じゃないかもしれませんけども。一番大事なのはこの人は、民主党の最大のスポンサーの連合の初代会長であると同時に、はっきり言うと、作った人です。連合をまとめ上げた人で。で、この人は、山岸さんは、非自民政権、自民党の一党支配を打ち破るってことにもう執念を燃やした人で。だから小沢一郎さんと一時期手を組んで細川政権を作った」

岡安譲
「連立内閣を…」

青山繁晴
「で、そのあと細川政権が崩壊して、羽田政権も潰れたら、小沢さんに対して怒って、連合会長もう辞めてしまった、潔く辞めてしまった人なんですが、未だに、強い影響力を連合と民主党に対して持ってるんですね。 (中略) その、目のきれいな山岸さんが僕に言われたことを後半にお話しするんですが、そのキーワードは、これも、あえてこれです(フリップ出す)」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img5658_100811-17frip.jpg

村西利恵
「ここでズバリキーワードは『味方も絶望』。山岸氏との対談ではどんな話が飛びだしたんでしょうか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「青山さんは、連合の初代会長の山岸さんにお会いしたということなんですが、CM前のキーワードは、『味方も絶望』でした。一体どういうことなんでしょうか。詳しくお願いします」
(中略)

青山繁晴
「(中略) そのお話のエッセンスだけはですね、今日皆さんに申したいと思うんですが。えー、さっきキーワードで出しました通り、民主党政権、非自民政権にとっては山岸さんは強い強い、一番大切な味方なわけですけど、その味方の人が非常に厳しいことをおっしゃったんですね。で、そのうちのひとつがこれです」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img5659_100811-18danwa.jpg

村西利恵
日韓併合100年の『首相談話』について、『村山談話の上塗りで、なぜ首相談話を出すのか理解できない』と

青山繁晴
「はい。これ、まさしく、昨日の閣議で決定された首相談話なわけですね。この『アンカー』でもやったと思いますけれども。えー、日韓併合の条約が発効してから100年になる。それについて、菅さんが改めて、お詫びという意味の談話を出されたわけですけど。これをこの山岸さんは、あれは村山談話の上塗りで、何で出さなきゃいけないか理解できん!と、非常に激しい口調でおっしゃいました。で、村山談話ってのは皆さんご承知だと思うんですけれども、自民党が社会党と一緒になって、社会党の村山さんと一緒になって政権を作ってですね、95年に、その、当時の村山総理が、えー、これは韓国にだけ向けたんじゃなくて、アジア全体に対してですね、あの、先の大戦について、ま、お詫びをされるということを談話として出されたんですね。で、実はその村山談話自体も、この、意外かもしれませんが、山岸さんは批判的で、あれは、むしろ自民党が社会党の左派に媚びて出したような談話であって、それ以上は批判されませんよ、たとえば謝罪そのものについて山岸さんは批判はされませんけれども、そういう誰かが誰かに媚びて出すようなものは良くないと、国家の意思としてそれは良くないんじゃないかってことを、実はこれは前からおっしゃっていて、で、その上塗りをするような今回の菅さんの談話っていうのは、実は山岸さんから見たらこう見えるってことなんです。はい、出して下さい」

イメージ 2

村西利恵
『菅総理はその場しのぎで迎合しているだけ』

青山繁晴
「はい。で、この迎合ということはですね、この山岸さんは、この日韓の談話だけじゃなくて、たとえば消費税については、その、財務省に迎合してたり、あるいはこの、その日韓の談話も韓国の国民の声に迎合する、だけじゃなくて、たとえば今の内閣で実力を持っていると言われる仙谷官房長官に迎合したんじゃないかと。そのために、たとえば玄葉政調会長のように反対意見のある人の意見をよく聞かずに、声が大きい、強いものに対してどんどん迎合していくと。それもう全部その場しのぎで、何が理念で哲学なのかってことがよく分からないってことを、非常に厳しい言い方でおっしゃって。そして僕が、じゃあ9月に民主党代表選挙ありますが、誰がやったらいいんですかと言ったら、青山くん、これは残念ながら、もう誰も思い浮かばないと。その、また菅首相が替わるのは良くないってことを思うだけであって、菅がいいとも、他の誰がいいとも思えない、日本は深い深い霧の中にあると言われまして、僕は、山岸さん、あなたの口からそんな絶望的な言葉聞くとは思わなかったと言ったんですが、山岸さんは、いや、これが現実だとおっしゃったんですね。そしてその上で、この菅さんの談話が国際社会からどう見られるかっていうことを、皆さんちょっと見ると、こうです」

イメージ 1

村西利恵
『首相談話』は国際社会からどう見られるかというと、国家間で条約を結んでも追加があり得るという印象を与える。それから、声の大きな相手に合わせるんだと思われてしまうと

青山繁晴
「はい。これは山岸さんのお話じゃなくて、僕がいくつかの国の政府当局者に電話で聞いてきたことを総合して申すんですが、まず日韓基本条約があって、そこでたとえばその、補償問題その他もケリがついてるのに、なぜあとでいろいろ追加しなきゃいけないのかと。ということは日本は国家で条約結んでもですね、それが何となく曖昧になっていく国なのかって、こういう懸念をかなり聞かされました。それともうひとつ、こっちの方が大きいんですが、相手が声が大きかったら、それに全部合わせるんですかと。というのはですね、今回の談話は大きな問題1個あってですね。その、韓国民、韓国の意思に反して日韓併合条約が結ばれたって趣旨が今回の談話に入ってるんですが、これはずーっと日本政府は、あの条約は結ばれた当時は正当な条約だったと、その後無効かどうかは別にして、あの当時は正当な条約ですという立場を守ってきたんですよ。それがするっとね、いやあの、韓国の意思に反してたんだってなるから、いや、じゃあ要するに条約とか、その、今までの政府解釈が大事なんじゃなくて、その時の声の大きな相手に合わせるのかって疑問を持ってるわけですね。で、それを考えると、さっきのたとえばあの、ベトナムのことで言えば、ベトナムは本当はリスクはあるわけでしょ。つまり、たくさんその、アジア諸国は中国の武器を買って、中国に擦り寄ろうとしてるのに、ベトナムだけそれに反対するってことはですよ」

岡安譲
「確かに大きいリスクですね、うん」

青山繁晴
「その、ASEANが分かれるかもしれないと。分かれちゃうかもしれない、そのリスクをあえて犯して、国家の意思を示してるわけじゃないですか。それがなくて、その、迎合する国なのか。そうするとアメリカから見ても、ちょっと付き合いできないなあということになるんですよ。そして最後に、この菅さんの談話は、新聞にもずいぶん出てますけれども、テレビでもずいぶんやりましたが、ひとつ肝心なところがわりと抜けてると思うんですね。あんまり報道されてない。それは最後に、これです」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img5662_100811-21saha.jpg

村西利恵
「談話の抜粋です。『これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を、今後とも誠実に実施していく』

青山繁晴
「はい。これ、まずサハリンじゃなくて、これロシア語ですから、これもういい加減にしてほしいと思うんですが、これ自民党政権時代からずっとそうですよ、民主党だけの問題じゃなくて。これサハリンじゃなくて樺太ですよ。正確に言うと、私たちの領土であるところの南樺太に、かつて日韓併合時代に韓国の方々が渡って、それがまだ韓国に戻れないでいらっしゃる方もいたと、いうのを、もうほんと数は少ないんですけれども、その問題を、その、日本が協力して何とかしましょうと。で、それ人道的って言葉入ってるから、何となくすっと入ってくるでしょうが、これ本当はかなりおかしな話なんですね。で、これ予め申しておきますが、これ菅さんだけがおかしいんじゃなくて、これ、この支援ていうのは自民党政権時代からやってるんですよ

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「たとえば安倍政権の時も予算増やして3億円出したりしてるわけですよね。だから今日はその、菅さんが迎合してると山岸さん言ってるけども、それだけじゃなくて、日本の政治は自民党時代からずっと声の大きな相手に迎合してきた政治じゃないのかっていうのが大事なところなんですね。で、このサハリンのこと最後に申せばですよ、サハリン、サハリンじゃなくて南樺太の韓国の方が韓国に帰れないのは、これ日本のせいじゃないんですよ。これはどうしてかというと、南樺太は今ロシアが、ソ連がまあ、今ロシアですが、ロシアが占領してるじゃないですか。で、ソ連の時代から、韓国よりも北朝鮮と仲いいから、北朝鮮なら帰っていいけど、韓国なら帰っちゃダメって言うから、実は帰れなかったんであって、これは日本の責任じゃないんですよ。だから何か声が大きな相手に合わせて、自分の責任じゃないことまで私たちの税金を使うって、この政治でいいのかっていうことをですね、その、今回の首相談話を機にですね、私たちの政治の在り方として、この65年目の夏だからこそ僕らは、僕らの問題として、僕らも迎合する日々を送ってるんじゃないかということをですね、誰かに迎合してんじゃないかっていうことを、考えるべきじゃないかと思うんです」

岡安譲
「確かにその、ま、我々の反省も込めて言うんですけれどもね、その、えー、韓国人支援、サハリンの、ま、どういうふうに使われているのか実態を我々、報道することがあまりないですよね」

青山繁晴
「そうです。あの、時間ないんですけど、30秒で言いますとね、僕、実際にこの南樺太行って、この韓国の方とお会いしたんですよ。その方がおっしゃったのは、お父さんお母さんが自分の意思で、志を持ってこの樺太に来ましたと。そして自分はそっから生まれましたと。そしてここは、朝鮮人と日本人が手を携えて開発した南樺太です。それをロシア、ソ連に取られて、サハリンと呼ばれて、なぜ平気なのかっていうことを、その韓国の人がおっしゃったんですよ。だから菅さんは談話出すんだったら、実際に南樺太、行かれて、そういう方と会われてから、自分の考えを決めて、誰かに迎合するんじゃなくて、誰かに言われるんじゃなくて、談話を出してほしいと、出し直してほしいと僕は思います」

岡安譲
「まあ談話に関しては、閣内でもさまざまな慎重論もありますし、国民の皆さんもいろいろなお考えがあると思いますが、あの、菅首相が言うようにですね、これが未来志向にどうつながっていくのか、私たちは厳しく見守っていかなくてはいけないと思います。ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」
 
 
 
 
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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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