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首相会見で追加質問はダメ 長崎市が地元新聞に「抗議」

2010/8/18 19:27
   就任直後から「内容がとぼしい」と評判の良くない菅直人首相の記者会見だが、平和祈念式典参列のために訪れていた長崎市で開いた会見で、ちょっとしたトラブルが起こっていた。事前に決められた質問以外の質問をした地元新聞社と地元記者クラブに対して、会見を仕切っていた長崎市が「信頼関係を失墜させる行為」などと非難する文書を送っていたのだ。記者会見での質問をめぐって、自治体が報道機関に抗議文めいた文書を出すのは異例だ。
   問題の発端は、2010年8月9日、平和祈念式典後に長崎市内のホテルで行われた記者会見だ。制限時間は10分以内だとされており、質問は地元の市政記者クラブから1問、東京から菅首相に同行してきた内閣記者会から1問とされた。

分かりにくい首相の返答に追加質問しただけ

http://www.j-cast.com/images/2010/news73759_phot01.jpg
官邸でも、首相会見が早めに切り上げられることが増えてきた
中略

首相官邸からの「圧力」があった?

   記者が質問したことに正面から答えなかったり、返答が曖昧だったりした場合、その場で追加質問が飛び出すのは、記者会見の場では一般的なことだ。さらに、この質問をした記者が8月14日の長崎新聞のコラム「記者ノート2010」で記したところによると、予定されていた2問目の質問に対する返答が終わった時点で「残り時間はまだ4分以上あった」という。
 
   にもかかわらず、このやり取りをめぐって、長崎市は2010年8月11日、「被爆65周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典後の内閣総理大臣記者会見等における取材方法について(要請)」と題した文書を、長崎新聞社と市政記者クラブに出した。内容は、「信頼関係を失墜させる行為であり、誠に遺憾」
「円滑な運営・進行の妨げとなるような行為は一切行わないよう強く要請します」
などと、事実上の抗議文で、記者会見の進行について自治体がこのような文書を出すのは異例だ。
 
   長崎市の広報広聴課では、文書を出した経緯について、「事前に『取材要領』を配布して、(地元)記者クラブからの質問は1問だと明記していた。にもかわらず、会見の進行が滞ったことを受けての措置」
と説明。文書は、あくまでも市の判断で出したとの立場だ。だが、同課によると、会見が行われた8月9日、首相官邸から長崎市に対して「(地元からの)質問は1問だということは、きちんと話が通っているのか」という趣旨の確認の電話があったという。これに対して、長崎市は「文書を出して周知徹底する」
などと回答。その結果出されたのが、前出の文書だ。一連の経緯を、「官邸の無言の圧力」ととらえるか「長崎市の過剰反応」ととらえるかどうかは、見方が分かれそうだ。ただ、過去数回の首相会見は、予定の時間を数分間残して打ち切られている。今回の出来事で、官邸側が記者会見での対応に神経質になっていることが浮き彫りになったとは言えそうだ。
 
   なお、長崎新聞社の森永玲報道部長は「そもそも、そんなことを言われる筋合いはないので、特に反応はしていません。事前に規定された以外の質問が出たぐらいで、このような反応があったことに、逆に驚いています」
と、文書を事実上無視する構えだ。
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▼ 最近はこのパターンの記事が多い。
 マスコミなどの報道関係が政府から圧力をかけられ番組が打ち切りになったり、担当者が自殺したり、本当に社会主義者は弾圧を主な政治手段として用いている。
 民主党は野党にいる間、政治の透明性や市民感覚の政治を標榜していたが、実際に政権についた今報道の自由などどこへ行ったやら。マスコミを見方に付け誹謗中傷宣伝合戦で奪取した後は、自分達の言うとおりに弾圧したいのだろう。
 
▼ 菅自身この国をどのように良くしたいのか、経済政策は全く考えられないらしい。
 そもそも日本の円が独歩高になっているが、その円を買っている海外のファンドは商売の為金儲けの為にその行為を行っているのだ。円を買えばそのファンドが儲かる、風が吹けば桶屋が儲かるという因果関係が薄いものではない。彼らは円を買うことにより儲けを企む、日本がこの円高に適切に対応する政策を打ち出せないということを織り込んでいるのだ。そして彼らの儲けは逆に日本のどこかが損をしているのだ。こんなぐだぐだな政府がいまさらに失業者増加を早急に対策をまとめると言うが、今までやっていなかったのかなぜ今頃言うのかと驚くやら耳の穴をカッポじって聞きたいほどだ。
 
▼ 菅も自信喪失しているのだろう、報道から逃げ回って今や原稿の棒読みの隠そうともしない。そして予め決められている質問しか受つけない、メルマガもやる気は無い、記者のぶら下がりもやる気が無い。
 菅は重要な問題でも党内で相談せずに発言してしまう、後先を考えず別に調子に乗っているわけでもないのでふわふわした頭で発言していると考える。この記事の広島の発言と長崎の発言が違うということも、以前の消費税の演説の時と同じで口から出任せに以前の発言の修正を行うからブレブレの発言内容になるのだ。
 
政治家の命はその発言だ。発言出来ない政治家など要らない。
 
▼ 2ちゃんでこんな書き込み見つけた、本当か確かめなければ。
100 :名無しさん@十一周年:2010/08/18(水) 20:00:40 ID:faOY1EG20
すでにマスゴミ様には放棄宣言以降、

天気予報などの日本地図には北方4島を表示しないようにとのお達しが・・・

しゃべるなって言われたんだっけ?書いてる分にはいいかw
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納沙布岬から歯舞諸島を望むとこんなに近い
 

鳩山氏の力借り前進させたい=領土問題解決の要望に―菅首相

8月18日12時42分配信 時事通信
 菅直人首相は18日午前、首相官邸で北方四島の元住民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟の小泉敏夫理事長らの表敬を受けた。小泉氏は北方領土問題の早期解決を求める要望書を手渡し、「(同問題が)前進しないことに焦燥感と危機感を抱いている」と述べた。これに対し、首相は「戦後日本における最大の懸案。最終的にはわたしが責任を取るが、(同問題に取り組んできた)鳩山由紀夫前首相の力を借りながら前進させたい」と応じた。 
菅総理大臣は、北方領土の返還を政府に働きかける元島民の代表と会談し、来月ロシアを訪れる鳩山前総理大臣の協力も得ながら、ロシア側への働きかけを強めていきたいという考えを示しました。
 
 

鈴木宗男氏、モスクワで講演「北方領土解決、首相意欲」

2010年5月12日13時37分
 【モスクワ=副島英樹】ロシアを訪問中の鈴木宗男・衆院外務委員長(新党大地)が11日、モスクワの外交アカデミーで講演し、北方領土問題について「鳩山(由紀夫)首相は日ロ双方の名誉と尊厳を尊重して問題を解決する強い意欲を持っている。現実的に解決する考えだ」と述べた。
 鈴木氏は、交渉の基礎となるのは「歯舞・色丹の2島返還を約束した1956年の日ソ共同宣言、4島を係争地域と確認した93年の東京宣言、交渉の突破口を開こうとした2001年のイルクーツク宣言の3点」と指摘。メドベージェフ大統領と鳩山首相との「雑音のない静かな環境での交渉」が必要だと述べた。
 日ロ交渉が停滞した小泉政権以降を「空白の10年」と表現し、ロシアとつながりの深い鳩山首相時代に領土問題解決や平和条約締結ができなければ「未来永劫(えいごう)解決できない」とも強調した。
 日ソ共同宣言に基づき2島引き渡しで決着したいロシアに対し、日本は4島の日本への帰属確認を求めている。ロシア側は、日本が「4島」から譲歩に踏み出さない限り交渉にはならないとの立場だ。
 
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▼ 党内派閥力学のために国の領土問題を国民に説明せず、ロシアと交渉しようとする民主党菅内閣は「真の売国政権」だ。
 
▼ 現在の民主党はあの鈴木宗雄の新党大地と統一会派を組んでいる。鈴木宗雄の北方領土問題の考え方は2島返還2島継続交渉だ、しかしこれはいままでの日本政府の主張4島一括返還とは全く違う。鈴木宗雄は日本人がロシアにビザ無し渡航を拒否された際もロシアの言い分を受け入れて日本側の渡航自粛を反対していた。
 つまり鈴木宗雄の考え方は北方領土は4島返還ではいつになっても帰ってこない、2島(歯舞色丹)返還で小さな利を取ったほうが良いというものだ。
 ちなみに麻生政権では面積等分3.5島返還も考えられたそうだ。
 
▼ 鳩山元首相の北方領土の考え方も2島返還だと言われる。
果たして菅総理に北方領土の確固たる考え方はあるのだろうか。
 こういう国の領土問題を代表選挙の票確保のため鳩山派閥を抱き込むことを目的に取り扱うのは、まさしく党内事情の為に国を切り売りするということだ。
 
▼ 民主党は外交でダッチロールしている、菅自身が外交で使えないことが本人も自覚したのだろうが、米国に対しては岡田、ロシア中国に対しては鳩山、韓国に対してだけ自分が担当すると決めているようだ。
 しかし日本をどういう方向に持っていくのか、領土問題は頑として譲らない姿勢をしめせるのか、オホーツクの北方領土、日本海の竹島、南シナ海の尖閣諸島と毅然とした態度を示さなければならないのは明らかだ。
 
 竹島という言葉は使いたくないという外務大臣の岡田、尖閣諸島の領有を中国と話し合うと言った鳩山前総理、北方領土住民の孫の訪問に居留守を使って面会拒否した菅総理。こういう外交と領土問題に後ろ向きな政権がまともな交渉が出来るわけが無い。そもそも党内事情に領土問題や防衛問題を利用すると言う感覚が間違っている。
 
 
お前ら民主党に日本人の為に日本の国土を守るという気持ちは無いのか。

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