【主張】日韓併合100年 いまさらなぜ首相談話かこのニュースのトピックス:主張
日韓併合をめぐる両国間の大きな対立点は、100年前の明治43(1910)年に結ばれた併合条約の法的効力をめぐる争いだ。
昭和40(1965)年の日韓基本条約で、第2条の「もはや無効である」との解釈をめぐり、日本側は「併合条約そのものは有効に結ばれた」と主張した。これに対し、韓国側は「日本の不当な圧力によるもので、締結時から無効だった」と主張した。
この対立は現在も尾を引いている。3月に発表された第2期日韓歴史共同研究の報告書でも、「明治政府の強制はあったが、日韓併合条約は有効だった」とする日本側学者の見方と、「大韓帝国の皇帝(高宗)の署名がなく、無効」とする韓国側の主張は、ほとんどかみ合っていない。
韓国が首相談話に何を期待し、菅内閣が何を盛り込もうとしているかは分からないが、仮に、併合条約を「当初から無効」とする韓国側の主張に同調するような内容であれば、重大な禍根を残す。
単なる“謝罪談話”で終わるにしても、韓国は内容を不満として強く抗議してくることが予想される。それでもなお、首相談話を発表する必要性があるのか、極めて疑問である。
日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の村山富市首相談話は、事前に有力閣僚や与党幹部に詳しい説明が行われず、終戦記念日の8月15日の閣議で、半ば唐突に出された。
昭和57年夏の教科書騒動はマスコミの誤報が発端だったにもかかわらず、官房長官談話で「記述是正」を中韓両国に約束した。平成5年の慰安婦に関する官房長官談話は、根拠なしに慰安婦の“強制連行”を認めた内容だった。
国民のことを少しも考えず、ただ近隣諸国に配慮するだけの首相談話などは不要である
---------------------------産経から転載---------------------------
▼ 昨年のちょうど今頃、衆議院選挙が行われ嘘を並べ国民を騙した政党が政権を奪取した。そして選挙前にマニフェストで掲げた政策は国民が支持をした民意を得たと問答無用で実施する暴挙に出た。
例えばダム建設の瞬時凍結、高校授業料無償化、扶養控除の打ち切り、沖縄普天間代替基地である辺野古沖移転反対などである。
特に沖縄の米軍基地移転問題は米国との2国間合意が行われているにも関わらず「政権交代したのだから、合意もゼロベースで検証する」「沖縄住民の感情に配慮する」などと、民意と政権交代を理由に過去の両国合意まで覆せるがごとき主張を繰り返していた。幹事長、外務大臣、防衛相そして総理も強く主張していた。
▼ 現在の菅政権は衆議院選挙での民意を得ていない、一月前の参院選挙で惨敗した内閣は誰もこの敗戦の責任を取って入れ替わらず民意から駄目だしをされたメンバーが残っている。つまり現在の菅政権は全く民意に反する状態なのだ。
そして民主が金科玉条としていたマニフェスト以外の行いは昨年の衆院選でも全く国民が承認していないものだ。
▼ つまり、菅が日韓併合100周年の談話を出したとしてもそれは国民の承認を得ていないひとりよがりの暴走した行為なのだ。
沖縄米軍基地問題の民主党の言い分なら、この民意を得ていない菅総理が出した国益に反する談話は次の政権が拒否なり修正できるはずだ。
なぜなら
この出そうとされている談話はマニフェストにも公約にも乗っていない。
菅総理と民主党内閣は直近の参院選で国民から否定された。
民主党自身が政権交代すれば対外合意ですら変更できるとしていた。
そして相手の韓国も同じような気質で同じようなちゃぶ台返しの主張をしている。
今から断言しておく
国民が認めていない菅総理が国益に沿わない談話を出した場合は、国民はそれを認めない。国民が認めない談話は相手国がどう解釈しようと後の修正の可能性を有する。ましてや何の拘束力も持たない発言の内容である、政権維持のための妄言であったと没にしてしまおう。
だいたい各自民党政権がそれぞれ村山談話を継承するかどうか国会答弁しているのだから「村山談話を継承しない」という立ち位置もあるわけで、同じように菅発言を継承しないこともある。継承しないことは出来るのである。
発言が出た時点で即効拒否断罪の主張をしたほうが良い。
日本と韓国の政府間で交わされた竹島密約は韓国自ら継承しなかったではないか。
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靖国神社 再考 りとうき 李登輝 前台湾総統 外国から見た日本と靖国 「靖国」 の価値を教えてくれた 外国からの日本評価今年の3月、「今の日本はちょっとおかしいな」 と思い始め、自分なりの「日本探しの旅」 が 始まりました。 実は、今年のはじめまで、私にとって、靖国神社は 「こわいもの・恐ろしいもの」 でした。 「英霊が眠っていらっしゃること」 = 「兵隊さんの霊がうろうろしている場所」、というものでした。 その程度の認識しかもっていなかったのです。 旅は少しずつ進み、「第2次世界大戦時、日本はどうだったのか」 「何を目的として、戦争を始めたのか」 「その当時の世界の情勢はどうだったのか」 調べていけばいくほど、教科書で習った『日本の歴史』 とは全く違う事実が出てきます。 少しずつ、私の認識は変わってきました。 「恐ろしい場所」としての靖国 は、「日本国を心から思う当時の1人1人の日本人が亡くなった後 やっと日本に帰って、安らかにお休みになる場所」 へと、 「第2次世界大戦」 という表現は、その志を受けて 「大東亜戦争」 という表現へと変化しました。 そのきっかけとなったのが、アジア諸国の、日本への評価です。 ここでいう、アジア諸国は、大東亜戦争前後、白人国家の搾取に苦しみ、戦後 独立を勝ち取った アジア諸国のことを示します。 実は、一緒にわかったことは、日本をあからさまに「侵略国家」だと 非難・批判するのは、アジア圏 ではわずか3国だけだということ。 これが「特ア3国」という名称になった所以であることも、この「日本探しの旅」 でわかったことです。 外国人が語る 『 日本人にとっての 「靖国」 とは何か?』
今、日本人は、「自国の歴史への空洞化・真空化」 が、浸透してしまっています。 それは、自分の経験から、自分自身を振り返って そう思うからです。 こう思います。 自国の歴史を知るために、「外国人に その評価を 含め、忌憚ない意見を聞いてもよいではないか」と。 外国人に教えを乞うてみよう そう思って、今回、前 台湾総統でいらした 李登輝(りとうき) 氏の平成19年の 画像を掲載させていただきます。 李登輝氏は 親日家であるから、日本びいきの話をしてくれるから…、 そういう憶測があるかもしれません。 この画像で、真に貴重だと思ったのは、 「本来日本人が継承すべきだった 『国を守った人への思い』 」 が率直に語られていることです。 今、自国への思いが空洞化している 我々にとって、李登輝氏の言葉は、とても貴重で、 身に沁みとおるようです。 ぜひ、お時間があれば、ご覧になってみてください。 李登輝氏が来日時、外国特派員記者会見の席で
「外国人記者」に向かって語ってくれたこと ここで語られたこと 李氏が靖国を参拝されたことを受けて、靖国問題とはいったい靖国神社問題は何から出てきたか、こういうような 事情に、我々は「頭を入れて(=頭を使って) 考えなければならないんだ。 靖国神社問題というのは、中国大陸や コリア (Korea=韓国)において、自国内の問題の処理が できないがゆえに作り上げられた事実であると、 私は思っています。 それに対して、日本の政治は あまりにも弱かったと、私は信じております。 こういうようなこと (首相の靖国神社参拝)が、外国によって、外国の人によって、外国の政府によって、批判される なんらの理由もありません。 「自分の国のために亡くなった 若い人をお祭りする」−これは当たり前のことです。 中国の交渉術について日本が自主的な、ある一つの力をもった自主国家となるためには、 (安倍首相就任時、安倍首相が、真っ先に中国を訪れたことを受けて)、有効な信頼関係を戦略的に築きあげることは、(たとえば)囲碁でも、布石としてはとてもよかったと思っています。布石がなければ、定石が打てない。そういう意味では、マスコミが安倍首相に批判的だが、これは非常に正しいやり方だと考えています。 ただ、中国人が一言いっただけで、もうこわごわになって、たとえば、日本の首相が靖国神社に行ったら、もう新聞に書き上げる、そんなの信じないほうがいいですよ。 私は(今回) 兄の冥福を祈りに靖国神社に参りましたが、私が見ている限りは、 実は、中国の「上の人」は何も言いませんよ。 (当たり前のことで異論を唱えられないので)言い切らないんですよ。 「下っ端の役人」がつまらないことを言って、それで 騒がしているんですよ。 そういうことを知らなければ、実際 国と国との関係は うまく持っていくことができません。 「新聞が、そういう下っ端の人たちの話を聞いて、大きく書き上げる」−それ自体が 非常な間違えだと、私は思っております。 李登輝氏 講演詳細の画像は こちらへ李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (1of3) 李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (2of3) 李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見 (3of3) 金美麗氏 靖国神社で語る
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