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小沢の傀儡より無能の菅が良いとは何と消極的支持なのか
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▼ 菅内閣の支持率急落が一時的に止まったのだが、まだ具体的になにも行っていない菅が成果を上げたのでは無く菅が潰れた後が怖いというところだろう。
菅総理の無能さは際立っている、特に経済政策は皆無というに等しく失業者に何らかの職を与えれば、日本経済が成長すると安易に考えているのではないだろうか。
林業と介護で若者の失業対策を行い経済成長につなげるというが、例えばある過疎の山村に若者を林業従事者として投入して、彼が働くことによって日本の木材需要が上がり林業が再生すると信じているのだろうか。確かに日本の林業は人の手が足りないだろうが、林業が日本の経済を救う代表的な育成産業だとは思えない。
介護にしてもそうだ、高齢者に付き添い
食事や散歩、下の世話まで行うある意味において忍耐と覚悟が必要な仕事であるが、決定的に付加価値生産が無い。残念ながら林業と介護は成長戦略ではなく、人が足りないからなんとか理由をつけて労働者を集めたい下心が見える、これを成長戦略にもってくるなんておかしいだろ。
▼ この世論調査が数字操作されていないとしても、この内閣の支持理由が9月にある民主党の代表選の影響があることは明らかだ。菅を降ろしてしまえば対抗の小沢傀儡政権になるのではないかという拒否感が菅への消極的支持となっている。
たしかに代表選挙で前原や岡田が出ず海江田などの名前が取りざたされる状況では国民の意思は菅>>海江田(小沢)ということなのかも知れないが、実際にそうなるだろうか。
▼ 子供手当てを上積みする方が良いという意見が半数を超えるとは国民は何も考えていないのだろう。子供手当て維持するために扶養控除をカットするという増税と同じことを行いましたが、さらに子供手当てを増やすために消費税などを増税するのは賛成ですか。と聞けばほとんどは反対と言うだろうに。
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2010年08月09日
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