中国による日本侵略作戦は山場に入った「日本解放第二期工作要綱」▼ 最近「ちょっとおかしいぞ」と感じることがある。自分が考えていた国家感と報道などで流れる国民の国家感の違いが大きくなっているのだ。
なぜ日本人は日本を守ろうとしないのだろうか?グローバリズムなどと海外との垣根を取り払うのはメリットもあるが同等のデメリットもある。国境線を無制限に開放すれば商売人や物流だけでなく移民や工作員が流入してくるのは当然だ。なのに日本は外国からの侵攻に対してむ無警戒無防備だ、特にマスコミと国会議員は変だ。
▼ 国会議員の発言をサルベージしていたらこの話題にぶつかった。この文章は中央学院大学の故西内雅教授が昭和47(1972)年、アジア諸国を歴訪した際、偶然現学生から入手した秘密文書であるとされる。
今から40年前に明らかにされた中国共産党の日本侵攻作戦の要綱で現在の状況と照らし合わせてみればその奇妙で異常な流れは驚くべきものだ。
(現代に書かれたものではなく40年前の書類だからこそ今注目すべき)
「日本解放第二期工作要綱」
抜粋
A-1.基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。 A-2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。 ▼ なんと恐るべき一致であろうか、全文など詳しくは掲載しきれないがこの日本解放作戦は昨年(2009年)の民主連合政府樹立を経て、次の第三期「日本人民民主共和国」樹立へと向かっているのである。
読んでいくにつれ合点のいく話ばかりで空恐ろしくなってくる。
かなり前の話だが、中国が解放改革を始めた頃、将来日本が中国の覇権と衝突するという懸念をもっていた、その解決方法の一つの案として核爆弾を「誤射と称して横浜沖に落とす」という噂があった。その核爆発で日本は政治経済が壊滅、最貧民国へと逆戻りしてしまう。
発射した中国は謝罪をするが誤射なので米国との戦争には至らない、50年もすれば国際社会は滅亡した日本など忘れてアジアでは中国を中心とした政治経済システムになる。
中国4000年の歴史の中では50年100年という時間は取るに足らない時間なのだ。それより目の前の日本を潰してしまう方がメリットが大きいと。
▼ 確かに中国人の時間感覚は長いスパンで考えられている。
この日本解放第二期工作要綱などはまだ継続していると思われる。中止する理由が無いからだ。
日中記者交換協定と言うものもあった。新聞記者を中心に駐在交換するものだがその条件に中国に不利な記事は書かないというものがありこれも工作要綱にそっている。
平和ボケしている日本人は侵略への警戒感がなくなっている。
侵略とは軍事侵攻だけではないのだ。
日本の政治家を徹底的に調べて自分達の作戦に役立つ人物は持ち上げ、自分達の作戦に障害となる人物は徹底的にマスコミを利用して叩く。
小泉、安倍、麻生各総理は叩かれた。
小沢は大名行列で朝貢を許された。
きちんと仕分けされているものだ。
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2010年09月13日
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