B級グルメの祭典に史上最多43万人 『B-1グランプリ』優勝は「甲府鳥もつ煮」
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全国から“B級ご当地グルメ”が集い自慢の味を競い合う第5回『B-1グランプリ in 厚木』が18日、19日に開催され、今年のグランプリに『甲府鳥もつ煮』(山梨県甲府市)が選ばれた。続く2位は『ひるぜん焼そば』(岡山県真庭市)、3位は『八戸せんべい汁』(青森県八戸市)だった。次回大会(2011年秋)は兵庫県姫路市に決定。関西圏での開催は初めてとなる。
初めての首都圏開催となった同大会には初日に主催者発表で約17万5000人、最終日は約26万人が来場。過去最高となる計43万5000人の来場者が、全国各地のB級グルメに舌鼓を打った。地元・厚木の20代カップルは「横手焼きそばと甲府鶏もつ煮を食べて、もうおなかいっぱいです」と満足げに語り、「この大会はテレビなどで見て前から知っていたので、地元に来てくれて嬉しかった」と笑顔を見せた。
18日の中間発表では1位が「甲府鶏もつ煮」、3位が「八戸せんべい汁」と変わらず。2位には「津山ホルモンうどん」(岡山県津山市)がつけていたが、最終日に同じ岡山の「ひるぜん焼そば」が逆転した。
1位の「甲府鶏もつ煮」は少量のタレを使って作る照り煮で、甲府市の蕎麦屋では定番のメニュー。出品した団体は市職員が中心となって結成しており、優勝を告げられた時は涙を見せるスタッフも。「ボランティアという考えではなく、市のためになるなら当然という気持ちで、休日返上でここまでやってきた」と感慨深げに語った。
2位に輝いた「ひるぜん焼きそば」はソースではなく味噌をベースにしたタレで作る甘辛いやきそば。発祥地の蒜山(ひるぜん)は現在真庭市と合併しているが、今回は蒜山エリアの住民有志で参加したという。表彰式には真庭市長も登場し「選挙で当選した時より嬉しい」と顔をほころばせた。
過去の大会でも常に上位につけていた「八戸せんべい汁」は、今回も優勝はかなわなかったが、『B-1グランプリ』の発起団体でもある八戸せんべい研究所は時折悔しそうな表情を見せながらも「たった5年で日本を動かすイベントになったことを嬉しく思います」と誇らしげに語り、東北新幹線の八戸−新青森間開通と、毎回上位に入る安定した「八戸せんべい汁」の人気などで「食の青森ということで、新幹線に乗って多くの人が来てくれると思う」と地元活性化に期待を込めていた。
B級ご当地グルメによる地域活性化を目的に開催されている『B-1グランプリ』は今年で5回目。グランプリ獲得後は“人気ご当地グルメ”として地域活性化に一役買っていることで知られている。
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B-1グランプリ(B級ご当地グルメ祭典)
蒜山焼きそば2位おめでとうございます。
投票結果(最終結果)
「第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin厚木」における投票結果は、次のとおりです。
【来場者数(2日間合計):435,000人】
18日(土)の来場者数:175,000人
19日(日)の来場者数:260,000人
みなさまの縁をとりもつ隊 「 甲府鳥もつ煮」
箸の重量:42,110g
ひるぜん焼そば好いとん会 「 ひるぜん焼そば」
箸の重量:41,520g
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリin厚木」公式サイト
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▼ 自分は何度と無く蒜山にキャンプなどで通っていたが、全く知らなかった。
蒜山名物と言えばジンギスカン焼肉かジャージー牛乳を使った乳製品やお菓子だと思っていた、こんな焼きそば見たことが無かった。しかし名物が出来ることはとてもよいことです。
特にジンギスカンは昼飯には「重い」、焼きそばやラーメン、生そばのように麺類の昼食メニューは気軽に注文できるし現在のレストランでも出せるので良いチャレンジだったと思う。
▼ どうやら蒜山焼きそばは鶏肉を使って味噌だれで味付けするらしい。ということは現地で鶏肉と特性味噌だれを売れば簡単に出来るわけで、この蒜山高原はアウトドアのメッカだからキャンプに行く人たちは皆買うんじゃないかな。
もう売っているんだねw
ちなみにトーテムポールのようなキャラはスイートンと言って
この地方の妖怪で山中で急にスイーと降りてきてトンと着地するからだとか。
経済に関心の無い社会主義民主政権だから国に頼らず民間の知恵と努力で地域ごとに頑張らないといけないと思う今日この頃。
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