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だれが責任を取るのか? 官邸、「地検の判断」強調 政治決着の見方避けられず2010年9月24日 21時03分 政府は24日、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で、「日中関係」を理由に、船長を処分保留で釈放するとした那覇地検の決定について「地検独自の判断」(仙谷由人官房長官)と強調、外交的配慮から首相官邸サイドが捜査に「介入」したとの見方を否定した。
しかし、日中関係を理由とした釈放が「政治決着」と受け取られるのは避けられず、方針転換の印象が強い対応となった。
柳田稔法相は釈放決定について記者団に「指揮権を行使した事実はない」と明言。「一般論として、検察当局の事情にかんがみ、法と証拠に基づいて適切に判断した」と強調した。
今後も政府は地検の判断との立場を堅持するが、その場合、「今後の日中関係を考慮した」との那覇地検の説明が、ネックとなる。司法の枠を超えた判断との批判を招くからだ。仙谷氏は記者会見で「それだけの判断とは言っていない。情状や犯行状況など総合的な判断と理解している」と釈明するが、説得力に欠ける。
24日には、中国河北省の軍事管理区域に許可なく侵入した疑いで日本人4人が中国当局に拘束された問題が発覚。野党からは船長の保釈をめぐり「中国の強硬姿勢に屈した」との批判も出ている。
(共同)
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▼ おい、民主党、誰が担当で誰が責任を取るのか。
まさかスルーして誰も責任を取らないことは無いだろうな。これほど国益を損なった事件の顛末を国会で説明せず、済むと思うなよ。
指揮権を発動したという疑惑がある、この疑惑に関しても説明しなければならない。
▼ 民主党が政権を取って以来、国益を損なう行為が連続している。以前は世界経済の復興に連動することを拒否する政策を連発して国民の資産を何百兆円も減衰させた、国の企業を海外へと追いやる政策を行い国内の雇用を失した。
そして今回は領土問題だ。
本当に国を守るという気概と実力が無いなら総選挙すべきだ。政権にしがみ付くこと自体が国民の為にならない。 |
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2010年09月24日
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中国は狂犬!国際法は通用しない!
もともと法治国家ではない!
狂犬に愛情を持って接すればいつかは
仲良く成れると考えるな!
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「法の支配」を放棄し、
「人の支配」に国際関係をゆだねる。
「法」を消滅させ、
利害と、力だけを信奉する。
司法の独立を放棄し、
全体主義国家の「内政干渉」を受け入れる。
極左政党「民主党」に支配されるに至った政府は、
共産党と同一の「本性」を発露し、
わが国を「政治主導という名の独裁国家」へ、
突き落とすことを決定した。
もはやこの国は「一党独裁国家」である。
弱者、無料化、謝罪・・・
きれいなバラに棘があり、
きれい過ぎる華には猛毒があることすら
分からなくなった愚民国家、日本
亡国しかないのか・・・
『日本の民主主義はそこで、死に瀕すると思います。』
アンカーでの青山さんの言葉です
なぜ、微笑に、髑髏をみない。
『日本の民主主義はそこで、死に瀕する』「はい。ということはですね、
例えば前にその尖閣諸島に、中国の人々7人が現れた、
のをご記憶の方もいらっしゃると思いますが、
その時は、刑事罰、あるいは刑事手続きを取らずに、行政処分だけで、
つまり強制送還しただけで捕まえたりしなかったんです。
それはどうしてかというと、
その時は、入国管理法、ね、ま、正確に言うと、入管難民法、
その法律だと、その、刑事罰与えなくても、行政処分だけでもいいんですよ。
ところが、今回は、船をぶつけてきて、壊してるわけですから。
まずは公務執行妨害で、で、本当は例えば器物破損とかですね、
あるいはその、漁業法関連でもやらなきゃいけないかもしれない。
要するに刑事手続きを踏むしかないんですよ。
もうこれは他の道はありません。
ということは、起訴か不起訴しかなくて、これ不起訴にしたら、
そこでいわば日本の民主主義は、皆さんはっきり申しますが、死にます。
それは、日本の民主主義っていうのは、
アジアを守る、あるいはアジアを育てていくんじゃなくて、
中国の圧力に屈する民主主義ってことが分かるから、
もう僕は、日本の民主主義はそこで、死に瀕すると思います。
そうじゃなくて、起訴した場合に、ここは実は選択肢があって、
公判請求って書きましたが、これは普通の正式な起訴のことであって、
普通は裁判やるわけですよ。
だからビデオを今までなぜ公開しないかというと、
その、裁判が始まる前に、証拠物件をメディアに流すってことは、
実際はあってはいけないことですから、その、こっち(公判請求)に行こう・・・」
【尖閣衝突事件】中国人船長を処分保留で釈放 「今後の日中関係を配慮した」と那覇地検 那覇地検が24日、中国漁船の●(=擔のつくり)其雄船長(41)を処分保留で釈放することを決めたことについて、「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と説明する一方、船長は公務執行妨害の容疑を否認しているという。地検は船長の行為について「とっさにとった行為で、計画性は認められない」としながら「故意に衝突させたことは明白」と述べた。釈放時期は未定としているが、近く釈放され、中国に送還される見通し。
船長は、7日午前10時55分ごろ、巡視船「みずき」が立ち入り検査のため停船を命じながら追跡した際、船のかじを左に大きく切ってみずきの右舷に衝突させるなどし、海上保安官の職務執行を妨害した疑いで逮捕されていた。
石垣海上保安部は8日未明に船長を逮捕。石垣簡裁は29日までの拘置延長を認めていた。 【中国人船長釈放】民主・山口政調筆頭副会長「筋が通らない」と批判 産経新聞
民主党の山口壮(つよし)政調筆頭副会長は24日午後、那覇地検が沖縄・尖閣諸島沖での漁船衝突事件で逮捕、送検されていた中国漁船の中国人船長を処分保留で釈放すると発表したことについて、「国益の観点から、なぜ処分保留なのか分からない。筋を通すことが必要なのに、なぜ処分保留なのか。筋が通らない」と述べて批判した。国会内で記者団に語った。 【中国人船長釈放】「政府は非常に間違った判断」中国の姿勢に「暴力団の縄張りと同じ」と石原都知事 産経新聞
尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で、国が中国人船長の釈放を決めたことについて、東京都の石原慎太郎知事は24日の定例記者会見で「政府は非常に間違った判断をした」と批判した。
中国の強硬姿勢については「暴力団の縄張りと同じやり方」と述べた。
【尖閣衝突事件】「違法」勾留の中国人船長釈放を速報 新華社「憲法改正」「核武装」などといわずとも
地道にできる 108策 日中の煩悩を滅却しよう!
また、尖閣諸島問題の、国際法に基づく正しい理解はこちら。
一点の非の打ち所もなく、わが国の正当な領土です。
さらに、中国だけでなくロシアが不審な動きをしています。
前門の中国、後門のロシア。ロシア警戒お忘れなく。
青山さんの情報貼っておきます。すぐに消されますので、お早めに。
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