dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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事態は地政学的に緊迫している。
尖閣紛争により、「中国は仮想敵」であることが確定した。
その結果、日中友好を前提とした「宥和政策」は全て無効となる。
今後は、「仮想敵」との限定的な経済関係のみが許容される。

我が国は、
いま、首の皮一枚つながっているに過ぎない。
日米安保という絆だけで、
「存在」している。
 
我々は、たったこの今でも、
冷戦は終わり、これで軍備のいらない世界がやってきた
なのに、乱暴なアメリカは制裁されるべきだ、
オバマの核廃絶万歳!
友愛の海でいけば、日本の繁栄は安泰だ
などと、かすかにも、思っていないだろうか?
 
あなたの頭の中にはこんな地図があるはずだ。
イメージ 1
 
中国は、共産国家であるが、
その周りは、自由主義国家で囲まれ、
ロシアは弱体化し民主主義国家に生まれ変わり、
中国も、改革解放で自由主義をめざしている、という地図だ。
 
 
しかし、我々がそのように「油断」し、
商売にうつつを抜かし、
政治改革だ、政権交代だ、子ども手当てだと、
妄想に酔っている間に、
日本をとりまく国際環境は激変した。
 
この地図をみよ。
 
イメージ 2
 
ロシアは石油利権によってよみがえった。
そして、中央アジアでの政変が多発した。
(ロシア・中国・カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・キルギスタン)
これで、中国の後顧の憂いは断たれた。
 
東南アジアでは、中国による開発が爆発的に進み、
2005年の日本の国連常任理事国への賛否では、
アジアではほとんどの国が中国についた。
確か、インドとインドネシアだけだったのではないか、賛成だったのは。
 
その後、ネパールでは王制が打倒された、
台湾では、馬政権が、中国べったりに走っている。
中国は、ミャンマー、バングラディシュ、スリランカに海軍基地をおき、
タイでも王制打倒のタクシン派が何度もクーデターを画策している。
ブータンでも様子がおかしい。
東南アジアは、もはや日本をあてにせず、中国頼みになりつつある。
かすかに、アメリカを頼りにするのみだ。
 
 
わずかな希望は、
まだ、モンゴルが踏みとどまっていること、
インドは、弾道ミサイルを開発し、核兵器によって中国全土を射程においたこと、
韓国では、10年続いた北融和政権がだとうされたこと、
ベトナムが反中を明確にしたこと
 
これだけである。
 
対して、アメリカでは「ルーピーのように能天気な」オバマが大統領になり、
「中国が大好きでしょうがない」ヒラリーが国務長官(外務大臣)である。
あまりの中国の暴走ぶりにようやく、
オバマもヒラリーも態度を変えたばかりである。
 
 
日本の周辺地図をもう一度見てみていただきたい。
今度は、大陸の側から。
イメージ 3
 
我が国の命運が、風前の灯であることがわかるだろうか。
我々が、中国を囲い込んでいたはずなのに、
いま、囲まれているのは、我が国・日本である。
しかもその「日本」には、
なぜか、「民主党政権」という反米親中親ロ内閣があるのだ。
 
白無垢の日本列島が、獣たちの前にさらされているのを、みよ。
 
 
そればかりか、シーレーンを見よ。
 
  沖縄は、普天間追放に浮かれ、
  尖閣は、襲われ、
  台湾は、中国派、
  南シナ海では、中国の南紗諸島侵略が進んでいる。
  シンガポールには、親中政権があり、
  マレーシアもインドネシアも諦め気味だ、
  インド洋には、中国海軍の基地があり、
  我が国が「インド洋給油」を放棄した後を埋めたのは、なんと中国だ。
 
こんな状況で、「尖閣情報戦・無条件降伏」は、
何を意味するのか。
 
 
我が国は、中国と圧倒的な貿易をおこなっている。
多くは、海運による。
コンテナ船や貨物船である。
よく考えていただきたい。
 
   膨大なコンテナ船や貨物船に、
   装甲車や戦車がのっていたらどうするのか?
 
空輸もそうだ、
 
   貨物便のはずなのに、
   そこに空挺部隊が、
   旅客便のはずなのに、
   そこには人民解放軍が、
 
もしこれらを同時多発的にやられれば、
 
仮想敵国と貿易し、大量の物量がいききし、
ましてや、敵国に投資し、インフラ改良や技術移転をしている。
これは自殺行為である。
上にかいたような悪夢にそなえねばならなくなった。

大量の中国の船舶・航空機が日本中の港湾・空港に日々出入りしていることへ
最低限の対抗処置が必要だ。
日中の通商を維持したいのなら、
次の金言を読んだ上で、
緊急提案」をキモに命じられたい。
 
 

金言2

「ハートランド(ロシア・中国)」が強力なランド・パワーなのは許しても、シー・パワー大国になるのを断じて、放置してはならない。

この方策として、まず、「ハートランド(ロシア・中国)」が、ハートランドの国内であれ、海外であれ、海軍基地を建設させない。もし、日本海のような内海をハートランドに与えた場合、日本はこのようなハートランド(ロシア・中国)とは、もはやいかなる友好関係ももってはならない。
 
この友好関係は必ず、「ハートランド」の日本侵略の準備を、助長・加速させるからである。特に、日本は、ロシアの極東部の港湾の整備にいっさいかかわってはならない。また、ハートランドのエネルギー開発に協力してはならない。
 
次に、日本海の制空権を絶対に日本側が掌握すること。その方策はただひとつ。同盟国のアメリカのであれ、日本の自前のであれ、ウラジオストクとハバロフスク、および、数十箇所の極東ロシア空軍基地を、ことごとく核兵器で先制破壊できる能力を常に保持すること。これに代わる代替案は何一つない。
 

金言3

軍事的に優位な強大国家(もしくは国家群、ロシア・中国)に「包囲」された、軍事的に劣位な国家(日本)は、侵略される。その国が戦略的要衝の位置にあるなら、あるいは、(資源がなくとも)産業力や良質の人口力というおいしい果実をもっている(日本)なら、必ず侵略される
 
そして、同盟もしくは友好の大国(アメリカ・イギリス)の救援が、迅速かつ大規模に展開されない限り、万が一にも、生存できない。
 

金言4

現在の自衛隊は、驚くほど貧弱な軽武装である。しかし、マスコミ論壇そして防衛省や政治家により、日本国民は、さも一定の軍事力であるかのように錯覚している。自衛隊自体もが錯覚している(錯覚させられている)。
 
自衛隊に必要な軍事力とは、日本海の制空権を絶対に日本側が掌握することである。その方策はただひとつ。同盟国のアメリカのであれ、日本の自前のであれ、ウラジオストクとハバロフスク、および、数十箇所の極東ロシア空軍基地を、ことごとく核兵器で先制破壊できる能力を常に保持すること。これに代わる代替案は何一つない。
 

金言19

日本は、脆弱な自衛隊の戦力しかなく、自国を防衛する能力はゼロに近い。しかし、日本では、空母をもとうとか、核巡航ミサイルをもとうとか、戦車を2500輌以上にしようとか、平時の陸軍兵員数を最低35万人規模にしなければならないなどというような、声はまったくない。(※むしろ、もっと弱体化しようとしている)

日本は、国家の命運と平和のすべてを過剰にアメリカに依存することを、防衛省も自衛隊も国民の大半も合意している。そのアメリカが単独軍事介入主義に立脚することは、アメリカが国連や他の大国の妨害なしに、迅速に日本防衛に出動することだから、日本としては全面的に歓迎すべきものであろう。(※なのに、国連中心主義とか言っている)

逆に、もしアメリカがその軍事力を展開するのに、国連安全保障理事会(安保理)の了解が要るとか、国際協調主義とか、多国間協同主義とか、何らかの上位のお墨付きを要件とするなら、わが国の国家安全保障の根本に反することになる。また、日米安全保障条約は機能しない。国際法の法理にも反する。

わが国が、ロシアや中国から侵略された時のことを考えればよい。アメリカが日本の救援に当たって、安全保障理事会(安保理)でのロシアや中国の拒否権発動で身動きがとれなくなるのがいいのかどうか、考えれてみれば一目瞭然である。
 
 
 
 
緊急提言
 
  ・自衛隊をただちに35万規模に増員せよ(詳しくは「地政学の論理」
     失業対策として直ちに増員せよ
     戦車2500両・空母・巡航ミサイル・対地攻撃武装を装備せよ
     弾薬備蓄の増強・演習の増強
     自衛隊法76条に基づき、自衛隊に「防衛出動」を下命準備せよ。
     ROEを国際慣例に従って再制定せよ(自衛隊法84条改正含む)
  ・日米同盟・日印同盟・日台同盟・日韓同盟・日モ同盟を樹立せよ
     沖縄に米海軍の前進配置を懇願せよ
     同盟により核抑止力、対中包囲を確立せよ
     NATOの準加盟国となれ
     対中ODA全面禁止、中国進出企業へ撤退を勧告せよ
  ・民間防衛を強化せよ(細目は、こちら
     対中警戒・対中抑止のテレビ放送をどんどん流せ
     海上保安庁を準軍事組織に格上げせよ(海保法25条廃止)
     公共事業として、全国の港湾を有事の際ただちに爆破できるよう改造せよ
     草食男子対策として、全国の若者を農山村協力隊として組織し訓練せよ       中国人による土地・不動産購入を接収せよ、経済活動を制限せよ
  ・財源を捻出せよ(詳しくは、「民主党大不況」中川八洋著
     子ども手当て・高校無償化は即時廃止
     介護保険廃止
     健康保険は民営化し、低所得者向けの医療費補助のみ存続
     生活保護は水準半減、人数半減
     年金は全て返還し、国営を廃止、補填もしない
     文系の低レベルな地方国公立大学・学部は廃止
 
 
 
一般に、27歳未満だが、
技能職は、36歳程度まで、
予備自衛官補は、34歳まで、
予備自衛官補の技能職は、55歳程度まで
 
 
 
 
ひとりでも多くの心ある方へ、
ひとりでも多くの指導者へ
あらゆるチャンネルで、
拡散をお願いします。
有史以来最大級の亡国の危機迫る。
 
 
 

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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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