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本当かな?首相の親書、脇が甘いこの人。
民主・細野氏が極秘訪中 首脳会談実現へ首相親書 民主党の細野豪志前幹事長代理が29日、極秘に中国・北京を訪問していることが分かった。民主党関係者が明らかにした。別の関係者は細野氏の訪中目的について、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議の際に、菅直人首相が中国の温家宝首相と会談する可能性を模索するためだと明らかにした。
首相から中国政府首脳にあてた親書も携行しているとされ、首相の事実上の“密使”として中国要人と接触するとみられる。沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善を図るのが狙いだ。
首相は29日夕、記者団に「まったくこの件は承知していない」と述べるにとどめた。細野氏は、中国側と太いパイプを持つ民主党の小沢一郎元幹事長と近い。今回の訪中の背景に小沢氏の意向が働いているとの見方も出ている。
ただ、外務省を通じた通常の外交ルートとは一線を画す官邸主導の議員外交の色合いが濃く、野党側が“二元外交”と批判を強める可能性もある
---------------------------------以上47news.jp転載--------------------------------------
▼ 民主細野前幹事長代理が訪中した、TV報道によると北京空港で中国側から出迎えを受け中国側要人との会談を行ったらしい。
その細野氏の訪中に関し菅総理は「まったく承知していない」と発言したが、前原外務大臣は「数日前に聞いてはいた」と言う。政府内部ではそういう話は出ていたのであろう。しかしその人物が現政府内部の人間ではなく小沢の側近の細野氏とは現政府は何をやっているのだろうか。
中国は「お互いの努力」を持ち出してきた、それに呼応しての訪中かもしれないが、訪中は首脳間の会談を模索するものだという、大丈夫だろうか。
▼ もともと今回の尖閣諸島の中国船領海侵犯と衝突事件は中国の尖閣への示威行為であり、日本への揺さぶりでもある。これは民主党反米政権が誕生し日米関係が揺らぎつつある事態に中国が乗じたものである。飛んで火にいる夏の虫なのであろうか。
この民主党の反米反日親中はいまさら変えることが出来ない、日の丸が嫌い君が代は歌いたくない総理なのだからだ。だから首脳同士の会談を要望しても次の手を持っているのだろうか。
▼ 中国は若干軟化しているように見える、しかしこれが手なのだ。日本は甘ちゃんになって事を収めてはならない。
というか、こんな無能政権は勘弁してほしい。日本の国、国民の領土、資産、生命、安全を守るのが政府だろうが。君が代を歌いたくないとか言っている場合かよ。
またどこかの国際会議で老眼鏡をかけながら自信無さそうにぼそぼそとメモを読むのだろうか。政治主導という掛け声とはかけ離れた映像が流れるたびに無能政権の印象が強くなるばかりなのだ。ばかボン。
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2010年09月30日
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