dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
 

ふかわりょうがテレビ局の韓国押しを批判「お金を貰い広告ではなく番組の中で取り上げるのは世の中の現象偽装であり問題だ」

~7月31日未明、ふかわりょうは自らがパーソナリティを務めるラジオ番組
『ROCKETMAN SHOW』(J-WAVE)でテレビ局の韓国押しについて触れた。

【ふかわりょうの発言の要旨】

本当かどうかはわからないですが、あるテレビ局が韓国の国を挙げてのエンターテイメントなんだということで 金をもらっているとします。その局はK-POPの楽曲の権利を持っていて、 それが売れれば売れるほど儲かるからK-POPをバンバン流すというのはダメなことかどうか。

僕はダメだと思うんです。なぜなら、公共の電波は凄い影響力を持っているからです。
公共の電波で一企業が私腹を肥やすようなやり方を推進するのは違反だと思います。

(中略)

例えば、店を経営している人が知り合いの可愛いブロガーにお金を払って 宣伝記事を書いてもらうようにお願いしたとします。もちろん、知り合いだという事は書かずにですよ。
どう思いますか?

例えば、僕がカフェをやっています。ブログ管理会社に金を出して100人のブロガーに 店の宣伝を書いてもらったとします。これはどうですか?

僕は前者も基本的にはダメだと思います。
家族、知り合いだから大目に見れなくもないのでグレーゾーンと思いますが本当はダメだと思います。

業者に記事を書いてもらうようにお願いするパターン、 これが決定的にダメなのは、“広告として打ち出してないから”です。
つまり、テレビCMはどんなに俳優、女優が良いと言っても視聴者はCMの世界として受け取ります。
ブログの中で日常として宣伝をするのは、ブログの中でちょっと告知させてもらう形でCMのように打ち出すのと 比べると全然ダメです。

それと同じような事・・・、テレビ局がお金貰っているから K-POPのCMをバンバン流そうとするのと番組の中で取り上げるのは決定的に違うと思います。
CMだとしたらCMとして視聴者は受け取る。
番組の中で取り上げるのは世の中の現象がこうなっていると偽装しているのです。
そこにメディアの大事な境界線があると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=dm9h3WGnNB4

▼ 今日の昼、ネットでこのふかわりょう氏の発言を見つけて、良いことを簡潔に言っている勇気ある発言だと感じ本日のブログねたにしようと思っていた。
 外食から帰って2chを見ればなんと独立スレッドに成っていたのでまんま転載。
 
 昼から友人の農家へ遊びに行った、まるで何十年も前から変わっていない田舎の夏景色なのだが、そこの息子30代とTVの話になった。
 昔は芸能人水泳大会とかあってアイドルが水着で出ていたり騎馬戦ぽろりがあったり面白かった、でも今はほとんどが広告タイアップのような番組作りになっていて番組内容の本質で勝負しているとは思えない。まるでTV局が金がもらえるからこの番組を放送しますというようだ。これでは内容など2の次といわれても仕方が無い。
 
 ふかわりょう氏の発言内容は以前から陰では噂として流れていた、実際にそれに近いものがあるのだろう。
 
 TV業界が腐ってきて息苦しくなってきた人たちが内部告発を始めたんだな。

全1ページ

[1]


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 中国韓国の原発リスク
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • 一党独裁中国の反日デモを軽蔑
  • どんちゃんボーイ
  • うまやど
  • 自浄其意転法きれいな心を広げよう
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事