野田内閣:経済・財政運営 手腕問われる安住財務相http://mainichi.jp/life/money/news/images/20110903k0000m010138000p_size5.jpg
認証式を終え、首相官邸に入る安住淳財務相=2011年9月2日午後4時53分、竹内幹撮影 野田内閣で初入閣となる安住淳財務相は、先進国で最悪水準に落ち込んだ財政の健全化や、円高・デフレ対策など、経済・財政運営の重要なかじ取りを迫られる。「経験があまりに乏しい」(石破茂自民党政調会長)との声もある中で、増税や歳出削減論議で政府・与党をまとめきれるか、手腕が問われる。
安住氏は民主党国対委員長として、野党との折衝を担当。マニフェスト政策の事実上の撤回と引き換えに、自公から特例公債法案の同意を得る「3党合意」をまとめた。復興増税や、12年度の予算関連法案などの成立には参院で多数を占める野党の協力が引き続き不可欠で、自公とのパイプにも期待した起用と言えそうだ。
財政再建では、税と社会保障の一体改革で掲げた「10年代半ばまでに消費税を5%引き上げる」との方針の道筋を付けられるかが問われる。政府は年度内に関連法案を整備する方針だが、消費増税の実施時期や増税実施の前提となる経済状況の好転を見極めるかは難しい。慎重論は党内に根強くあり、意見集約は曲折も予想される。
さらに12年度予算案編成では、歳出を前年度並みに抑える財政再建目標達成に向けて、歳出抑制に取り組みつつ、予算にメリハリを付けて「野田カラー」を示す必要がある。歳出抑制に伴う「痛み」に対しては与党は敏感に反応するとみられ、乗り越えるには調整力が必要だ。
史上最高値水準近くにある円高対策など、金融市場の安定化も大きな課題となる。9日には早速フランスで開かれる先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席することになる。
G7では、ドル信認や外為市場の投機的な動きのけん制に向けて各国の協調態勢が構築できるかが課題。就任早々の国際会議デビューで各国の財政金融当局トップと関係を築き、存在感を発揮できるか、市場は注視している。
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▼ 野田内閣が発表されたが、この内閣は永くないと予想する。野田総理大臣個人の素養がどうのというのではなく、民主党の人材難が酷すぎるのだ。
特に財務大臣に安住前国対委員長というのは何なのだろう、大臣という名前の財務省御用達アナウンサーだと思う。つまり増税に向かって一直線。
民主党の財務大臣は藤井→菅→野田→安住という流れなのだが、短期老齢の藤井氏以外は門外漢、特に菅直人と安住は全く無知無能、東大を優秀な成績で卒業し財務省に入省しもまれてきたエリート官僚に勝てるわけが無い、言っちゃ悪いが安住は早稲田社会学部卒業だ、卒業学部だけならこんな底辺の自分より低いやつが出来るわけが無い。
そして国家公安委員長の山岡賢次だ、民主党内閣歴代の公安委員長は中井洽 - 岡崎トミ子 - 中野寛成 - 山岡賢次なのだが、民主党の左寄りが就任している。これは党としての考えがあるのだろう。
防衛大臣も酷い
一川防衛相 「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」 石破氏は批判 「解任に値する」
▼ 素人を大臣にするなど 適材適所というより、人材難で担当できる人物がいないので持ち回り使いまわししている、鳩山内閣の時点では民主党のオールスターだったらしいから今回の内閣は2軍ジュニアオールスターだろう、しかも財務大臣というクリンナップに当て馬のような代理を置いているし。
野田総理は演説が上手いというが、民主党大会の演説は議員向けだったためいかにも民主党議員に受けそうなことばかりを言っていた。選挙はしないとかどの口が言うのか。短期に成果が出ないならもはや解散総選挙しかないだろう。次は前原とか無いから。
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W杯アジア3次予選「日本×北朝鮮」 1-0 吉田ロスタイム弾
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