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伊達直人と菅直人に違いはあるのか。
▼ タイガーマスク運動が拡がっているが、タイガーの正体は伊達直人なのだ。
この伊達直人と民主党菅直人との比較が2chに書き込まれていた、以前の鳩山総理の「日本には不思議な鳥がいる」のように発展するだろうか。
ランドセル贈ってる伊達直人は本当は菅直人なんだぜ これ内緒な!
ランドセルを背負わせる伊達直人■借金を背負わせる菅直人 技を決める伊達直人■何も決めない菅直人 フェアープレーが伊達直人■スタンドプレーが菅直人 施設にランドセルを贈るのが伊達直人■中露にランド・セールするのが菅直人 夢を与える伊達直人■無駄な手当てを与える菅直人 虎の穴から来たのが伊達直人■目が節穴でかすんで来たのが菅直人 ▼ 今日民主党は総会でガス抜きを行おうとしたらしい。その議場で執行部批判が噴出したが、菅も岡田も現状を見ないふりをし団結を求めていた。 実際に国会日程は非常に厳しくなってきている、小沢は政倫審への出席を国会開会以降と主張しその国会は月末開催なので本人の検察起訴が先行する、つまり結局政倫審には出席しないこととなる。
小沢は国会には出ないが仙石の辞任を要求している、菅は仙石幹事長の辞任を決断することは小沢に良い様に絵を描かれたことになる。小沢は2つの実を得、菅は両方とも得られない。菅総理はぎりぎりまで仙石幹事長を切らないと考える。
▼ この状態に対して民主党内部でも揉めるだろうし、野党は小沢問題を解決できない菅内閣と非難するだろう。国会を開催することすら難航し1月末いっぱいで決まるだろうがその中身はまた小沢問題が影を落とす。
予算は通るかも知れないが関連予算は通らない可能性が高い。重要なのは関連予算とはいえ赤字国債発行を認めるのも関連予算の中だ。民主党は税収より大きな赤字国債を発行しなければならない水ぶくれ予算を立てた、その赤字国債の発行を可能にする法律が通らない。つまり予算が通らないことと同じ。
重要な予算が通るか通らないかという危機なのに小沢問題を引っ張る菅内閣、何も決められないでスタンドプレーだけしかない菅直人。
▼ 3月に解散はあるだろう、4月に衆院選と地方選の同時選挙だ。そういえば近所に貼ってあった民主党の市会議員の候補者のポスターが一斉に無くなった。立候補を取りやめたのかポスターの印刷をやり直しているのか。今度できるポスターには『無所属』となっているの違いない。
また国民に本当のことを隠す民主党らしい判断なのだな。
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2011年01月12日
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昨年秋の民主代表選で出した小沢の政策はこの程度なのだ。 全く政権交代1年間の修正が無い、これでは空念仏と変わりが無い。
小沢信者はあの当時も盲信していたが今も信心は変わらないのか。
2010年9月民主党代表選=小沢政策の最新版(ここから更新していない)▼ 小沢新政権の「基本政策」(案)
小沢新政権の「基本政策」は2008年9月8日に小沢一郎氏が発表した「新しい政権の基本政策案― 新しい国民生活をつくる」をベースにしています。 新政権は「国民の生活が第一」の大原則に基づいて、政治・行政の仕組みそのものをつくり替え「格差がなく公正でともに生きていける社会」を築きます。 その主な柱は以下の9本である。
1. 全ての国民が安定した生活を送れる仕組み
(1) 確実・公正な「信じられる年金」の確立
1.「消えた年金記録」は国が総力を挙げて正しい記録に直し被害を救済する。 2.「年金通帳」を全加入者に交付して、記録が消えないシステムに改める。 3.全ての年金制度を一元化し年金の基礎(最低保障)部分は全額税で賄う。
(2) 誰もがいつでもサービスを受けられる医療・介護の確立
1.後期高齢者医療制度は廃止し、医療制度を一元化する。 2.「医師派遣制度」を創設して、医療現場の崩壊を防ぐ。
2. 安心して子育てと教育ができる仕組み
1.子ども1人当たり月額2 万6000 円の「子ども手当」を支給する。 2.公立高校の授業料を無料化し、大学などの奨学金制度を拡充する。
3.まじめに働く人が報われる雇用の仕組み
1.国としてあらゆる手立てを講じて、「働く貧困層」の解消に取り組む。 2.中小企業を財政的に支援したうえ、最低賃金の引き上げを進める。 3.パートや契約社員を正規社員と均等待遇にする。 4.働く意欲のある限り、生涯働ける制度を確立する。
4. 地域社会を守り再生させる仕組み
(1)農林漁業の再生
1.農業者への「戸別所得補償制度」を創設して、農業経営を安定させる。 2.漁業についても、同様の所得補償制度の創設を検討する。 3.安全な食料を国内で安定供給し、食料自給率を高める。 4.森林・林業への自立支援を進め、100 万人を目標に雇用を拡大する。
(2)中小企業の再生
1.「中小企業憲章」を定め、国がタテ割り行政を越えて総合的に支援する。 2.地場の中小企業に対し、税制面で研究開発や地域資源の活用を支援する。
5. 国民の生活コストを安くする仕組み
1.全国の高速道路を無料化し、物流コストを引き下げる。 2.ガソリン、軽油の暫定税率を廃止し、増税分を国民に還元する。 3.国のプロジェクトとして石油・ガス、原材料などの確保に取り組む。
6. 税金を役人から国民の手に取り戻す仕組み
1.特殊法人、独立行政法人、特別会計は原則として廃止する。 2.役人の天下りを全面的に禁止し、税金のムダづかいを根絶する。
7. 地域のことは地域で決める仕組み
1.国の行政は、国家の根幹に関わる分野に限定する。 2.地域の行政は全て地方に任せ、本当の地方分権を実現する。 3.国の補助金は全て廃止し、地方に自主財源として一括交付する。
8. 国民自身が政治を行う仕組み
1.国会審議は、国民の代表である国会議員だけで行う。 3.政府を担う議員が政策・法案の立案、作成、決定を主導する。
9. 日本が地球のために頑張る仕組み
(1)地球環境の保全 1.温室効果ガス排出量の半減に向け、省エネルギーなどを徹底する。 2.太陽光、風力など、再生可能エネルギーの利用を推進する。
(2)主体的な外交 1. 対等な日米関係を築くとともにアジア諸国と信頼関係を構築する。 2. 国連の平和活動に積極的に参加すると同時に国連改革を推進する。 以上の9本柱をつくることではじめて、新しい国民生活、新しい日本を実現することができる。
9月に小沢一郎氏を首班とする強力な民主党新政権を誕生させ「日本革命」を押し進めよう!(杉並からの情報発信です)から転載 http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/789.html ------------------------------------------------------------------------------
▼ 小沢氏が自民党時代の親米から野党になり反米親中に変節したことは有名だが、現在の小沢氏の政策は未だにこのようになっている。
これは2008年に民主党がまとめたマニフェストが元なのだが、それ以来2009年に政権を奪取した後政策実行が財源問題で行き詰まり実行不可能になった2010年秋になっても修正されていないのだ。
財源は特別会計の中の103兆円の埋蔵金と他で書いているが今でも本気なのだろうか。
彼は沖縄普天間基地の移転に関して当初「案がある」というような言い回しをしていたが記者会見で突っ込まれ結局なにも案が無いことがばれてしまっている。
▼ 小沢氏の変節の意味は、「日本の国をこういう方向に変革するために政権交代をする」と言うものではなく「政権交代をするために支持を得る団体が求める方向に国を変える」という本末転倒といえるものだ。
彼の選挙に対する考え方は、自由主義経済志向のグループは自由主義信奉者であるゆえに統率が取りにくい、社会主義志向のグループは政治活動としてまとめやすく支持母体として有効に使えるというものだと考える。
思想信条というより選挙活動で支援が得やすいか力になるかというものだ。また彼は国政では反自民反大企業という政策スタンスなのだが地元では旧態の土建型献金政治を行っている。
▼ 小沢信者は彼の主張する政策を彼がどういう手法行程で実現すると想像しているのだろうか、まさか報道管制、野党投獄、国会停止、戒厳令、憲法停止を行って「小沢一郎の平成革命」なんて喜んでいるんじゃないだろうか。
まるでオウムの麻原の教義を盲信して自分で考えることを止めてしまった信者のようだ。
上記の新小沢政権の政策は鳩山政権時代と全く100%変化していない、小沢なら出来るとか出来ないとか言う前にこの政策は現在の日本にとって正しいのであろうか。
いや「正しかったのだろうか」と過去形で聞くほうが良いほど今現在の日本にはマッチしていない政策なのだが。
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