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背中が透けて見えるぜ
牌の背中が透けて見えるんだ
▼ 今日は自分らしい記事を書くことにした。
大学に通っていたころ、校舎裏の路地には学生相手に商売する雀荘が軒を連ねていた。自分も例に漏れず入り浸っていたのだが、ある日ふと気が付いた。
ー 伏せた牌が何か分かる ー
オカルト小説みたいだが、自分の中では事実であり逆になぜ分かるのか不思議だった、その分かる理由が分からないのだ。
麻雀を始めるとき4人で席を決める、東南西北の牌を裏返しにして各自が引き、東を引いたものから好きな席を選ぶ。自分はその伏せられた牌のどれが東で、どれが西か9割以上の確立で分かったのだ。南と北は分かり辛かった。実は東南西北でしか練習していなくて他の牌は分からなかったのだが・・。
こう書くと「嘘だろうw」と皆さん思うだろう。そこで自分の眼で見て試して欲しい。
東 = 裏返した状態で一番背が高い(他の牌に比べ群を抜いて高い)
南 = 2番目に背が高い
西 = 一番背が低い、平べったく見える
北 = 西の次に平べったい
全自動理牌卓の牌ではやっていないので分かりません、手積みの牌ならほとんど同じです。
しかしなぜ違いがあるのか分からなかったのです。牌を作っている会社は一つでは無いだろうしね。
一つ考えられるのはあの牌は鋳型に樹脂を流し込んで作っているはず、その流し込む四角い箱は全て同じ形状と容積に違いない。そして流し込む樹脂も同じ体積分、違うとすれば文字の部分、東とか西の字数というか彫れている部分が違うため同じ容積の箱に同じ体積の樹脂を流し込んだ場合、東などの線が太く字画が多いものは鋳型の盛り上がりも多く形が上に高くなるのではないだろうかということ。
この理論なら「白」「発」「中」の違いもあるはずで、たぶん全ての種類の牌の中で「白」が一番平たく「中」は「東」と同じように背が高くなっているはずだが確認していない。
昔、阿佐田哲也が書いた麻雀放浪気などを読んでいた、そのとき1筒とか9筒は横から見れば字の色が透けて見えると書かれていた記憶がある。しかし自分には分からなかった。
こんなことが分かったくらいで麻雀が強くなるわけではないが。身近に牌があれば試してご覧。
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2011年10月03日
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まずご覧あれ
非常に良く出来た動画です。
ポケモンとかワンピースとか駄目だろ。
日本に憧れうらやましく思うのだろうか。
それを妬み嫉み羨む
歴史問題も同根だぞ。
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