|
▼ 初めからやる気なんて無い特別市構想、橋下大阪都に対抗してぶち上げて見ただけ、別に何をどう変えるという算段もなく、自民に突っ込まれれば撤回、馬鹿の極み。
11月の大阪市長選に再選を目指して立候補する平松邦夫市長は14日、近く発表するマニフェスト(公約)に、市が大阪府の権限を吸収することにつながる「特別自治市構想」を盛り込まない方針を明らかにした。平松氏は9月の出馬表明会見で、橋下徹知事が掲げる「大阪都構想」への対抗策として特別自治市構想の実現を打ち出したが、市長選で支援を受けたい自民党側に構想に対する反発の声があることなどを受け、軌道修正を迫られた格好だ。
平松氏はこの日、特別自治市構想について「国の意向に左右され、任期中の4年で実現できない。目指す方向性は変わらないが、任期中にやることを示すマニフェストには入れない」「(任期中に)できないことをできると言うより、できないことはできないと言う方が正しい」と説明。 将来的な関西州の実現も見据えて「方向性を踏まえつつ、府内の自治体との連携の実績を積んでいきたい」とし、都市構想については大阪府や府内市町村との「協議の場」の設置を組み込む考えを示した。 特別自治市構想は、政令市長で構成する指定都市市長会が現行の政令市制度に変わる仕組みとして提唱。平松氏は9月の出馬表明で市長選の政策目標の一つとして挙げ「本気度は(大阪都構想を掲げる)大阪維新の会が100%なら、うちは200%」と語った。 しかし、自民党大阪府連などが、府の権限を市が吸収するこの構想に反発。平松氏陣営は、市長選で民主、自民、公明3会派からの支援を目指しており、「反維新」の支援を広げることに配慮し、マニフェストに盛り込まないことを決めたという。 これに対し、橋下氏は14日、「何をもって選挙に出るのか分からない」と改めて平松氏を批判。「(できないことは)初めから言わなければいい。何かをやりたいのではなくて、当選することが目的になっている」と指摘した。 市長選には平松氏のほか、元大阪市議の渡司考一氏、元兵庫県加西市長の中川暢三氏も立候補を表明。維新は橋下氏のくら替え出馬が有力視されている。 -----------------------------------------------------------------
▼ 大阪市という自治体をどう改革し住民サービスを提供するというのがマニフェスト。当初自分の特別市構想がなにより優れていると吹聴し橋下氏の大阪都構想に反対してきたが、4年間で出来ないものは書かないと完全に撤回した。
その原因は大阪市議会の自民党の反発に配慮したからだが、自らの大目標を選挙協力の為に撤回するとは、そもそも『特別市』なんてやる気なんて無かったんだろう。
自民党市議が党本部に「自民党が大阪都構想に賛同する」ことを撤回するようにねじ込んだらしいが、そもそもそれならなぜ独自候補を立てて「大阪都構想」に対峙する政策を掲げて戦わないのか。橋下維新憎しで自民党という本来の政策を忘れてしまうようでは住民のしっぺ返しに合ううだろう。
橋下氏は10月31日に大阪府知事を辞任するらしい。
橋下知事、31日付辞任へ…大阪市長選準備を本格化 11月27日の大阪市長選に合わせて辞職し、くら替え出馬する方針の大阪府の橋下徹知事が13日、知事職を10月31日付で辞任する意向を府幹部に伝えた。21日にも辞職表明し、11月からは選挙に向けた準備を本格化させるものとみられる。
関係者によると、橋下知事はこの日、知事室で府幹部ら数人に対し、「31日でこの部屋から出て行く」と話したという。10月30日には自らの発案で実施を決めた「大阪マラソン」に参加予定で、こうした日程にも配慮したとみられる。
任期は来年2月5日までだが、橋下知事は、府市再編による「大阪都構想」の信を問うため、任期途中で辞職し、知事選とのダブル選に持ち込むことを明言しており、辞任時期が焦点となっていた。
橋下知事は、9月府議会の議案採決日にあたる21日までは議会審議を優先し、採決後に議長に辞職願を提出。自らが代表を務める大阪維新の会が23日に開く全体会議で、市長選出馬を正式表明する見通しだ。
(2011年10月14日 読売新聞)
で、民主党の知事候補は?
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月14日
全1ページ
[1]
|
素敵な動画見つけた
渋谷で5時 / 鈴木雅之・菊池桃子
▼ 渋谷だからというわけじゃないが都会を舞台にした洗練されたショートオペラかな。菊池桃子ちゃん可愛いんだけど眉がダンチなんだよ〜。少し時代を感じるけれどまあ良い時代であったとも言える。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン
全1ページ
[1]





