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衆院憲法審査会 実質的な質疑

 憲法改正の原案などを審議する衆議院の憲法審査会は、17日、設置されて初めて実質的な質疑を行い、各党がそれぞれの立場から意見を表明しました。
 
 衆参両院の憲法審査会は、4年前に成立した国民投票法で、憲法改正の原案などを審議するために設置することが決められていますが、委員の選任が進まなかったことなどから質疑は行われていませんでした。しかし、先月、審議を行う態勢が整い、これを受けて、衆議院の憲法審査会は17日、衆議院憲法調査会長などを務めた中山太郎元外務大臣を参考人として招き、初めてとなる質疑を行いました。
 
  このあと各党が、憲法改正に対するそれぞれの立場について考え方を表明しました。
 
 民主党の山花郁夫氏は「震災復興が最優先となるなか、憲法論議の優先順位は相対的に下がるが、必要ないわけではない。 民主党は結党以来、憲法の議論を進めてきており、今後、国会の場で、しっかりとした議論を行っていきたい」と述べました。
 
 自民党の中谷元氏は「自民党の結党の大義は、占領下で作られた憲法を改正し、わが国を豊かにすることだ。経済大国になることは達成したが、憲法改正は道半ばであり、新しい時代に対応できる憲法改正を実現したい」と述べました。
 
 公明党の赤松正雄氏は「今の憲法には、時代の状況の変化に合わせ、環境権やプライバシー権というものを加える余地がある。改憲や護憲という大枠の中では護憲だが、さらに詰めていけば加憲という立場だ」と述べました。
 
 共産党の笠井亮氏は「憲法審査会が始動しなかった、この4年余り、国民が不利益を被った事実はない。国民は、憲法の改正を求めておらず、審査会を動かす必要はない」と述べました。
 社民党の照屋寛徳氏は「今、政治と国会が果たすべき使命は、憲法の理念を実現し、平和国家として歩んでいく決意と道筋を示すことだ。社民党は護憲政党として、いかなる改憲の動きにも反対だ」と述べました。
 
 みんなの党の柿澤未途氏は「制定から65年がたち、見直すべきときに来ていることは明らかで、憲法は改正すべきだ。どのように改正すべきか、あるいは改正すべきでないかを活発に議論する必要がある」と述べました。
 
 国民新党の中島正純氏は「国民新党は、憲法論議の再開を促進すべきとの立場を取ってきた。非常事態条項を憲法に設けることについて議論を進めることは、立法府に課せられた責務だ」と述べました。
 
 衆議院の憲法審査会は、17日の各党の意見表明を踏まえたうえで、今後、審議の進め方などについて、幹事会で協議していくことにしています。
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▼ 4年前に自民党政権下で成立した国民投票法は憲法の改正を視野にいれているのだが、民主党左派と社民党、共産党が憲法審査会へのメンバーの名簿を提出しないという物理的抵抗を行なっていたので進展しなかった。
 
 今なぜ進み始めたのか分からないが、実質的審議が始まった。もしかして今までの鳩山、菅政権では旧社会党左派の力が強く民主党内での動きが取れなかったのかもしれない。それが野田政権になって動き出したということか。
 
 それにしてもNHKの記事はへたくそだと思う。
 

ひるぜん焼そば好いとん会がグランプリ 姫路のB級グルメ祭典 岡山県勢が大健闘

 兵庫県姫路市の姫路城周辺で開かれていたB級ご当地グルメの祭典「第6回B―1グランプリ」は13日、最終日を迎え、「ひるぜん焼そば好(す)いとん会」(真庭市)が岡山県勢初のグランプリに輝いた。「津山ホルモンうどん研究会」(津山市)は2位、初出場の「日生カキオコまちづくりの会」(備前市)も9位に入り、県勢全てトップ10入りの大健闘だった。
 
 全国から過去最多の63団体が自慢の味を披露。岡山県内3団体のブースは前日からの大盛況が続いたほか、福島第1原発事故で多くの町民が避難生活を送っている福島県浪江町の「浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)」など東日本大震災の被災地からの出展にも人気が集まった。
 ひるぜんは10年に初出場で2位、津山は09年3位、10年4位で、ともに過去最高の成績を収めた。
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イメージ 1
 
▼ このB−1グランプリは先の土日に姫路で行なわれたのだが、日曜に行こうかと考えていた。思いついたのが日曜日だったのであきらめたが、翌日の月曜日に同僚が別口で2組も食べに行っていたのには驚いた。
 
 かなり全国的にも話題になりそれなりに地域振興になっているのだが、これなら各地で持ち回り開催したらどうだろう。姫路で開催すれば来場できる人たちの範囲は限られている(大阪、物好きな人で京都ぐらい?)。
 春夏秋冬3ヶ月に一度くらいで北海道、東北、関東、信越、中部、関西、中国、九州と3年に一度くらい廻ってくるイベントにすれば盛り上がると思う。姫路には悪いけれど。

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