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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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「リーダーの器の比べあいをする」場所でカンニングペーパーを使用
書いてもらわないと違うことになるからだろうね。
 
下の画像を拡大したものが流出画像
 
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 菅首相 党首討論に 「×詰問 ○真摯に」などのカンペを持参
首相就任から8か月、菅政権で初めてとなる党首討論でのこと。

自民党の谷垣総裁から「マニフェスト破綻内閣」「税制改革の前に解散しろ」と、矢のような口撃を受けた首相は、「議論もしないで解散しろというのは、 国民の利益より党の利益を優先した提案ではないですか」と、 “真摯な姿勢”で“お尋ね”した。

さて、そんな首相の手元をご覧ください(写真)。どうやら「国民に見せたいイメージ」があったようです。

「国を考えてる民主vs党を考えてる自民」「大局を見つめる菅vs政局しか見ない谷垣」「真剣に議論を呼びかける菅vs拒む谷垣」――。

なんともセコすぎる“菅ペ”。
そんな“初党首討論マニュアル”には、「×詰問 ○真摯に」「×無難に乗り切る時間にしよう  ○国民に示す時間にしよう」「×政策の比べあい ○リーダーの器の比べあい」 なんて大変貴重な手ほどきまで書いてありました。

子ども手当も沖縄問題も、なんにもマニフェストが実現されていない民主党政権に、 もう国民はみな「感情(怒り・苛立ち)を表に」し始めておりますよ、総理!
http://www.news-postseven.com/archives/20110214_12689.html  

撮影■太田真三
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▼ この報道は本当なんだろう。
確認しました本物です。
 党首討論でカンニングペーパーを使用するなとは言わないが、こういう内容のカンペなら使用した人物の器が知れるというものだ。官僚が書いたのだろうが、これを書いている最中はどんな思いであっただろうか。
 
×アンサー・タイム
○クエスチョン・タイム!

×詰問・追及・攻撃 (手書 ×対決・ケンカ)
○真摯に議論したい姿勢でお尋ね

×感情(怒り・苛立ち)を表に
○感情(本当に進めようよ!)を表に

×無難に乗り切る時間にしよう
○国民に示す時間にしよう

×政策の比べあい
○リーダーの器の比べあい
(どちらが国を託すにふさわしいか)

国民に見せたいイメージ
★「大局を見つめる菅」 vs 「政局しか見ない谷垣」
★「真剣に議論を呼びかける菅」 vs 「拒む谷垣」
★「国を考えてる民主」 vs 「党を考えてる自民」
★「菅の質問に答えず、言いたい事を言う谷垣」

▼ こんな総理大臣見たことが無い。
 そしてこういうカンニングペーパーが流出するということもかつて見たことが無い。
 
 
総理の器を比べるためにカンニングペーパーを用意し、予め谷垣氏が質問に答えないというイメージ作りを国民に知らしめるという姑息さ。
 
内閣の寿命がまた7日間縮まったと思う次第。
 
 
新作落語「マニフェストオセチ」作りました。
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なんでもかんでも維新の会
同床異夢とはこのこと

佐賀でも「維新の会」 民主・原口前総務相が主導

2011.2.13 19:43
 民主党の原口一博前総務相は13日、佐賀県内の首長や地方議員が2月中にも地域主権改革を進めるための政治団体「佐賀維新の会」を立ち上げると明らかにした。佐賀市内で記者団の質問に答えた。
 首長らに設立を働きかけたという原口氏は、超党派での結集を期待しているといい、「中央の財政至上主義で地方に赤字をつけ回すことがあってはならない」と強調した。
 原口氏は、自らも地域主権改革を推進する政治団体「日本維新の会」の設立準備を進めているという。「ローカルパーティー大阪維新の会」を率いる橋下徹大阪府知事らとも連携したいとしている。
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▼ 記事の通り原口前総務大臣が国会議員でありながら地元佐賀で「佐賀維新の会」を立ち上げるそうだ。
 大阪の橋下知事の大阪維新の会は地域政党で単機能なのだが、国会議員の身分で地域政党を立ち上げるということは、もはや次の活動は地元佐賀で行うと想定しているのだろうか。そうとすれば知事選に立候補に・・?。
 
▼ 名古屋の減税日本は国政への進出を口にしている、その他にも四国松山に維新の会があり、埼玉にも地域政党が出来た、新潟にもある、北海道には新党大地がある。しかし原口氏の維新の会は「日本」がヘッドネームについている、始めから日本を横断的に連携する意図が見える。
 
▼ ある時期が来ればまた一定の話題が出れば書こうと思っていたのだが、日本の各地においてそれぞれ『日本という形』の認識が違うと感じる。問題認識と将来への展望がそれぞれ違うのだ。
 ネットは『集合知』である、日本全国に知識意見が散らばっておりそれが集まって一つの意見集約となり力となっている。今までの中央集権型情報伝達では無い分散型情報伝達(拡散)として機能している。
 しかしそれがゆえに現状認識が共有出来ない、首都圏の人たちは地方が理解できないし地方は首都圏が理解できない。ましてや過疎地のことなど分からない。
 
▼ この地域政党は良いことだと思う、地域の政党が中央の政党と同じであることは無い。ましてや中央政権は機能不全に陥っている、全国一率の施策が十分なはずは無く地方ごとに問題は違いその解決方法も違う。
 だから最近の地域政党は少しずつ違っていて当然なのだ。
 
 これだけ中央政府の統治能力が落ち、地方から声が上がれば無視出来ない。
こっれからもいろいろな思惑から地域政党が出来てくるだろう、民主党から逃げ出した候補の隠れ蓑になるかもしれない。
 しかしそれは洗練されていけばよいことで、まはや強力な中央集権は出来ないだろう。
 
 同床異夢とはこのことだ。
 地方のことは地方で解決するしかない、議員報酬を半減させた地域もあれば報酬を4倍に戻した地域もある。それを決めたのは住民だ。
 

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