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「リーダーの器の比べあいをする」場所でカンニングペーパーを使用
書いてもらわないと違うことになるからだろうね。
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菅首相 党首討論に 「×詰問 ○真摯に」などのカンペを持参
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2011年02月14日
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なんでもかんでも維新の会
同床異夢とはこのこと
佐賀でも「維新の会」 民主・原口前総務相が主導2011.2.13 19:43
民主党の原口一博前総務相は13日、佐賀県内の首長や地方議員が2月中にも地域主権改革を進めるための政治団体「佐賀維新の会」を立ち上げると明らかにした。佐賀市内で記者団の質問に答えた。
首長らに設立を働きかけたという原口氏は、超党派での結集を期待しているといい、「中央の財政至上主義で地方に赤字をつけ回すことがあってはならない」と強調した。
原口氏は、自らも地域主権改革を推進する政治団体「日本維新の会」の設立準備を進めているという。「ローカルパーティー大阪維新の会」を率いる橋下徹大阪府知事らとも連携したいとしている。
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▼ 記事の通り原口前総務大臣が国会議員でありながら地元佐賀で「佐賀維新の会」を立ち上げるそうだ。
大阪の橋下知事の大阪維新の会は地域政党で単機能なのだが、国会議員の身分で地域政党を立ち上げるということは、もはや次の活動は地元佐賀で行うと想定しているのだろうか。そうとすれば知事選に立候補に・・?。
▼ 名古屋の減税日本は国政への進出を口にしている、その他にも四国松山に維新の会があり、埼玉にも地域政党が出来た、新潟にもある、北海道には新党大地がある。しかし原口氏の維新の会は「日本」がヘッドネームについている、始めから日本を横断的に連携する意図が見える。
▼ ある時期が来ればまた一定の話題が出れば書こうと思っていたのだが、日本の各地においてそれぞれ『日本という形』の認識が違うと感じる。問題認識と将来への展望がそれぞれ違うのだ。
ネットは『集合知』である、日本全国に知識意見が散らばっておりそれが集まって一つの意見集約となり力となっている。今までの中央集権型情報伝達では無い分散型情報伝達(拡散)として機能している。
しかしそれがゆえに現状認識が共有出来ない、首都圏の人たちは地方が理解できないし地方は首都圏が理解できない。ましてや過疎地のことなど分からない。
▼ この地域政党は良いことだと思う、地域の政党が中央の政党と同じであることは無い。ましてや中央政権は機能不全に陥っている、全国一率の施策が十分なはずは無く地方ごとに問題は違いその解決方法も違う。
だから最近の地域政党は少しずつ違っていて当然なのだ。
これだけ中央政府の統治能力が落ち、地方から声が上がれば無視出来ない。
こっれからもいろいろな思惑から地域政党が出来てくるだろう、民主党から逃げ出した候補の隠れ蓑になるかもしれない。
しかしそれは洗練されていけばよいことで、まはや強力な中央集権は出来ないだろう。
同床異夢とはこのことだ。
地方のことは地方で解決するしかない、議員報酬を半減させた地域もあれば報酬を4倍に戻した地域もある。それを決めたのは住民だ。
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