【社会】大阪府、本体工事に着手済みの槙尾川ダム建設を中止…橋下知事陳謝、地元は反発
10 :名無しさん@十一周年:2011/02/15(火) 23:30:19 ID:
安威川は水がほとんど流れない川として地元で有名だしかも当時の被災地域の情報にも信憑性が問われている、それにこんな活断層密集地帯にダムなんか作るな
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%A8%81%E5%B7%9D%E3%83%80%E3%83%A0 つぶれかかってた織物工場がダム建設を口実にした道路(これに関しては地元のほぼ全員が必要性を感じていた)の用地になり、二束三文の土地を 大阪府に高額な値段で買ってもらえた。今じゃベンツ乗り回してるよ。 現地説明会で橋下水から説明したが、65ミリ対応の河川改修より 50ミリでも何でもいいからとにかくダムを作ってくれって、そっちの方が安心だって意見が多数。 元幼稚園の園長だった女性が、雨振ると水位が上がる川の写真見せてダムを作ってくださいと懇願するシーンもあった、それに対して橋下は、その地点は本流が別の川だから槙尾側ダムを 作っても水位は殆ど下がらない説明する。 橋下はダムについて考える時は知事室に槙尾川の水害被害時の写真と現状の写真を両方貼ってたそうだ、感情と理性、その妥協点を模索した結果の政治判断。 橋下って左にも流されない、かといって右の言いなりになるわけでもない、産経がいくらケチつけても日の丸の常時掲揚で知事独断をすることはない。
今回の決断も、自然保護派の左翼思想に流されたわけでもない。
橋下は左にも右にも敵を増やし、サイレントマジョリティーである中道のために政治をやれる 唯一の政治家かもな、でもその中道派選挙に行かない罠。 実はこれまでも槙尾川ダム上流では50ミリを越える雨は何度も降っている そのときのデーターはないといわれていたが実は府の河川局が隠していた。
そして被害が出たといわれる平成7年の被害記録もいい加減なものであり 上流ではなく中下流部に被害が出ている。つまり父鬼川合流点から下に被害出てるので 槙尾川の上流に50ミリ対応のダムを作っても効果に疑問が残る。 それなら中下流部の川幅拡張や河川改修が最重点課題じゃないかってのが橋下の政治決断。 先ず国の基準は50ミリな、だから槙尾川ダムも50ミリ対応の治水事業、この前提を確認して次に 橋下以前の府の治水対策は80ミリ対応、俗に100年に1度の雨対策 これには総額1兆円以上の金がかかり、時間も40-50年かかる計画だった それを橋下は65ミリ対応に変更し整備費も6000億円に減額して、 整備の年数を短くする政策変更した。 しかし、槙尾川ダムは着工されてしまった・・・・・・・それとダムの集水面積小さすぎるので 上流でゲリラ豪雨がふれば槙尾川ダムでは水は貯めておけず放流するので下流に・・・・ 意味のない50ミリ対応のダムを作るより65ミリ対応の堤防中心の治水対策の方が高いが 橋下はこの堤防強化も気に入らないので人さえ死ななければ水は溢れてもいい、否むしろ 田圃とかに水を流そうって考え方で川幅の拡張と河川改修、人が死ぬかも知れない堤防は強化する。 これが最終的な橋下の政治判断、この判断に感情論で異をとなえても無理 論理で橋下の考えが間違っていると言い切れる専門家っているのかな? 納屋一戸守る為にあと70億円かけるか、中下流部の水害守る為に70億円かけるかどっちかって話
http://e-shokai.com/imamotodata/100111.pdf 大阪府も認めていますように、槇尾川ダムは、中下流部への効果は小さく、上流部への効果が 建設目的とされています。ダムがない場合の上流部での想定被害は、80ミリ降雨については 示されていませんが、50ミリ降雨については18戸とされています。 昨年12月30日と本年1月10日の2度にわたり現地調査を行いましたが、大阪府が浸水想定箇所とする ところには浸水の可能性のある住家は18戸も存在しません。私の評価では床下浸水の 可能性のある建物は6棟であり、うち1棟は納屋です。平成7年の46ミリ降雨での浸水は1戸という 実績からも、18戸という想定は過大と思われます。わずか5戸の浸水を回避するためにダムを つくるのは前代未聞です。緊急性があるとは到底いえません。 金盛氏は「仮に中止ということになれば、地元にとっても大阪府にとっても大きな損失になる」と されていますが、効果の余りにも小さなダムを中止すれば、ダム事業として執行済みの58億円の多くは 無駄となりますが、残事業費の70億円は使わずに済みます。中止の理由を明らかにすれば府政への 信頼は失墜どころかかえって高まると思います。 >>187
これが当時の記事みたい 槙尾川ダム建設の根拠揺らぐか 周辺の雨量データ見落とし http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2010030101000846/ 大阪府の橋下徹知事が建設中止も含め検討中の槙尾川ダム8 件(同府和泉市)の 事業に絡み、府は1日、見落としていたダム予定地周辺の雨量データがあったと発表した。 想定以上の雨量にもダム予定地周辺で家屋浸水は起きておらず、ダム建設が 必要としてきた根拠の一部が揺らぎ、建設是非の議論に影響を与える可能性もある。 橋下氏は記者団に「隠ぺいと取られても仕方がない。非常に残念。組織に厳しく注意する」と述べた。 府はこれまで、1時間当たり50ミリの大雨があると、ダム予定地近くの18戸が 浸水すると住民に説明。一方、データでは1995年以降に4回、最大54〜60ミリの 降雨を観測したが、当該家屋の浸水は確認されなかった。2月に情報公開請求があり、 資料の精査中にデータを見つけたとしている。 ダムは本体工事が昨年5月から始まっている。1日は、府議会の代表質問で民主党の 西脇邦雄幹事長が「われわれは槙尾川ダム8 件の見直しを訴えてきた」と指摘。 橋下氏は「50ミリを超えた雨が10年で4回もあった。どんどん訳が分からなくなってくる」と答弁した。 この記事って、去年の3月なのな。データの根拠が怪しいと分かって1年弱で建設中止まで 持っていくとか、どんだけ豪腕www 橋下知事「ダム、今回の件は大失態です 60ミリの大雨で浸水被害なし」
http://www.youtube.com/watch?v=zRn2SSkHDjs これ見ればダムが本当に必要かどうか疑問にかんじても仕方がない しかもデーターも嘘ばっかり 橋下知事「記者さん出て頂いたらどうですか、槇尾川ダム再評価委員会」 http://www.youtube.com/watch?v=YWFRU_KslYc ダムは上流3%にしか効果がない、被害がでた中下流部は良くならない >>351
二本目の動画の最後が答えだな 大学教授「川の土砂をなぜとらないんだ」 府の職員「ダムは国のお金だが、土砂は大阪府のお金だけでやらないといけない」 大学教授「そんなもん国民の金や」 ダム作ったほうが地方は潤うんだよ、ついくりゃそれなりに効果はあるし何かあっても言い訳が出来る この国からダムがなくなることはないよ、これからもどんどん作られる。 >>362
それはマスコミの誤報 槙尾川川ダムだけでは50ミリ対応 100年に1度の雨で85ミリの対応にするにはダムだけでなく河川改修が必要。 本当にマスコミはいい加減だよ、金ケチって治水水準下げるかのような報道してるけど ダムだけでは50ミリ対応、それに河川改修80億円以上かけて85ミリの対応が完成する。 橋下はmそれに対して80億円かけて65ミリ対応の河川改修をやろうとしてるがマスコミも地元も それを理解しないで、とにかく50ミリ対応のダムさえ建てれば安全だ何で造ってくれなんだと騒いでる。 そのことをちゃんと冷静に報道するのがマスコミなのに、なぜか誤報レベルの100年に1度の 大水害を想定したダム計画を中止して河川改修しようとしていると批判している。 特に酷いのが毎日放送、次に関西テレビ、本当にこのテレビ局は酷い、あと毎日新聞も。 毎日放送VOICEで15日に放送されてたやり取り
おばさん「知事さん大洪水の中に立たれたことありますか。 ダムを作っていただくことが安心・安全だと思っております。」 橋下知事「河川改修のほうがこの町にとって 安心・安全だという場合でもまずダムということでしょうか。」 おばさん「はい、ダムだと思っております。」拍手がおこる http://www.mbs.jp/news/ MBSは平松応援軍団なので
橋下の有利になることは一切報じません 槇尾中止の件もサイトじゃずっとスルーです ▼ 本当に公共事業としてダムを作り地元土建に金を落とすという構図だったみたいだ。しかし災害被害の想定戸数住宅が18戸は驚く。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年02月17日
全1ページ
[1]
|
The Poseidon Adventure (1972) Trailer
ポセイドン・アドベンチャー(1972)
歓喜の宴もつかの間、豪華客船は大波に呑まれ沈没
生き残った乗客は脱出を試みる。
小沢系16人が民主会派離脱届 新会派結成を宣言、事実上の分裂 民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら小沢一郎元代表を支持する衆院比例代表選出議員16人が17日、党執行部による小沢氏への処分に反発し、民主党会派からの離脱願を岡田克也幹事長に提出するとともに、新会派結成届を衆院に提出した。離党は否定している。執行部は会派離脱を認めない方針だが、小沢氏の処分をめぐる党内対立はついに、事実上の「党分裂」状態に突入した。
渡辺氏らは国会内で記者会見し「本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅(直人)政権にはもう黙っていられない」と会派離脱の理由を説明。離党の可能性については「民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない」と否定した。 新会派名は「民主党政権交代に責任を持つ会」とし、会長は渡辺氏、幹事長は笠原多見子氏が就くことも明らかにした。渡辺氏は17日朝、会派離脱の意向を秘書を通じて小沢氏に伝えている。 一方、岡田氏は国会内で記者団に対し、「規約上、党所属議員であるかぎり(会派から)離脱できないことは明白だ。考え直してほしい」と述べ、16人の説得にあたる考えを示した。 衆院の先例集には「議員の会派所属届は、代表者から届け出る」とあり、民主党会派では議員の所属・離脱を岡田氏が届け出ることになる。このため16人の離脱届、結成届はいずれも受理されていない。 ただ、渡辺氏は記者会見で、平成23年度予算関連法案への賛否について「民主党のマニフェスト(政権交代)に照らし合わせて判断する。党の決定とは別になることもあり得る」と述べ、反対票を投じる可能性に踏み込んだ。民主党執行部が望みをつなぐ衆院での3分の2以上の賛成による再可決、成立の道はさらに困難な情勢に陥った。 小沢氏側近は「今回は第一弾だ。この動きは広がる」と明言しており、今後、会派離脱の動きが拡大する可能性がある。菅首相の求心力低下に拍車がかかるのは確実で、民主党は党分裂含みの重大な局面を迎える。 会派とは国会で活動を共にする議員による2人以上の団体のこと。国会は政党ではなく、議長に届け出た会派を中心に運営されるが、会派は通常、政党単位を基本に結成されることがほとんどだ。同じ党の議員が別の会派を結成するのは異例だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000541-san-pol -------------------------------------------------------------------
▼ 民主党が事実上の分解を始めた。この16人は先回の衆院選で比例で初当選をしたいわゆるタナボタ当選組、もちろんそれまでの国政政治実績はなく、政策もあの醜いマニフェスト詐欺のものしか持ち合わせていない。だから管政権がマニフェストを無視した修正主義に舵を切ったあとも転覆沈没が避けられないのであれば、その船から逃げる口実にマニフェスト原理主義を持ち出した。
本来ならば統一会派を離脱すれば民主党を離党するのが筋なのだが、議員の椅子にしがみつくことを最大の目的としたメンバー達は恥も外聞も無いのだろう。
しかしあのマニフェストの非現実性は現実に民主党が政権を奪取してみて明らかになっている、「あんなこといいな、できたらいいな。あんな夢こんな夢かなえてくれる。ドラえもんの夢。子供の夢」の世界なのである。決して大人の政治家が考えることではない。このことは選挙前からネットでは強烈に指摘されていたし自分も行っていた。
▼ 民主党は次の総選挙(地方選挙)で大打撃を受ける、当選は100議席に満たないとも言われる。とすれば現状の立場にしがみつくことは不利になると判断したものだ。原口前大臣の地域政党立ち上げも同じようなものだ。
沈没する船からねずみが逃げ出すさまをとっくりとご覧ください。
この分裂で管総理のリーダーシップは霧散した。誰も彼の言うことを聞かない、尖閣諸島の問題が発生した際も民主党代表選に気が行っていて対応が出来なかったという発言もやっぱりというところか。
もともと党内を政策でまとめられないので、いつかこうなるとは思っていた。
▼ 小沢と鳩山と管、それぞれが現実的政策を持たず国民に不安を与え国政を混乱させるイメージ戦略で政権を奪取した。
鳩山=アスベルガー症候群。知能障害を伴わない自閉症。
管 =無能無策、はったりだけで政策と実行力は平均的政治家以下。
小沢=実現性を担保しない夢の政策(9条信者、無抵抗平和主義と同じレベル)
実際は政策を自分では作っていないのではないか。
これがTOP3と言われた民主党のリーダーだ。この次は前原、岡田、野田なのだがとても日本を任せられない、大臣職ですら満足に出来ないのに次は無い。
国会は全く機能していない、この責任は与党民主党の内紛と自壊だ。
ポセイドンアドベンチャーのように逃げ切れるのはごく一部だ。
|
全1ページ
[1]





