笑っちゃうw、仙石のボケ頭、そんな展望しか見えないのかw仙谷氏 「自民党が衆院選で政権を奪還しても、今度は自民党が参院で少数与党になる番だ」民主党の仙谷由人代表代行と自民党の大島理森副総裁が18日、BS朝日の番組収録で討論した。
両党のナンバー2による初のテレビ討論は、政局の緊迫化を受けて白熱した。 大島氏は衆院の解散要求一本やりで攻め、民主党衆院議員16人の会派離脱の動きを取り上げ、「菅首相の統治能力が問われている。信を問うべきだ」と訴えた 社会保障と税の一体改革に関する与野党協議も、衆院選後まで応じない意向を示した。 これに対し、仙谷氏は自民党が衆院選で政権を奪還しても、今度は自民党が参院で少数与党になる番だと説き、 「解散しようがしまいが、ねじれ(国会)で与党がのたうち回る構造は変わらない」と訴えた。 大島氏が首相の退陣に言及し、「その時は話をする用意はある」と水を向けても、 仙谷氏は「無理難題みたいな話」とかわすばかりだった。 -------------------------------------------------------------
矢つき刀折れた白虎隊、自刃の図
もはやこれまでと抵抗せず自害
▼ 最近ちょくちょくこの次の政権交代の話題が出るので機会があれば書こうと考えていたら、もう記事ネタが飛び出した。
民主仙石元官房長官が「次の衆院選で自民党が政権を奪還しても参院で少数与党になる番だ」と発言した。
これはそうはならない、そう考えることしか出来ないなら、いやそういう読めない実力だからこそこの不細工な現状になっているのだ。
次の非民主政権は『救国政権』になるだろう。国民がそう求めているし自民も公明もみんなの党も結論を出すことに協力するだろう。
そして民主党は(その名前が存在しているか不明だが)反対に回れない。どの面を下げて次の政権の批判を何を根拠に責めることが出来るのだろうか。
この文章を読む人も想像して欲しい、次の総選挙で民意から大拒否された民主党が自分たちが何をどう主張できるのだろうか。民主党がこの一年半に投げ続けたブーメランが自分たちの口とハートに突き刺さることだろう。
次の総選挙で民主党は何を主張するのか、マニフェストの継続?改革を途中で止めない?総理の首を何度も変えない?全部国民から否定されるだろう、言えば言うほど墓穴を掘ることになる、現に民主党の地方議員は何も話さない。国会議員でさえ次の政党を立ち上げようと右往左往している。
次の非民主政権は憂国政権となり大連立になるかもしれない、もしかして民主党の残党にも声がかかるかもしれない。しかし民主の残党に攻撃能力は最早残っていないのである。
少数与党だから政権運営に窮するとは今までの考え方だ。
その考え方をぶっ壊したのは他ならない民主党なのだが。
政治改革ごっこはもうお終いだ。
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2011年02月18日
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これ密約しただろ!この期に及んでまだやるか。
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