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▼ 気になるキーワードがあったので検索をかけていると6年前の記事にぶつかった。この当時から公務員の共済年金が破綻の淵にあり、公務員の優遇を是正しないまま厚生年金と統合しようとする動きがある。
当時はもちろん自民党政権、そして今民主党政権下で年金と社会保障の改革という名目の元に国民からの消費税での公務員共済が救済されようとしている。
以下「教えてGOO」より
共済年金と厚生年金の一元化は、結局は公務員のためのもの?役に立った:3件自民党では、「共済年金」と「厚生年金」の一元化をめざしているとニュースでききました。
一般的には、公務員だけの有利な制度なので、公務員も、今後はふつうのサラリーマンと同じ給付制度で我慢しましょうということなのかと思っていました。 これに対し、これは、結局「公務員のための改革」のような気がしてきました。 「今度、郵政民営化や、公務員の削減で、現役公務員がいずれにせよ、人口減少以上に減少する方向。 そうすると、今後、公務員だけの共済年金がなりたたなくなるから、厚生年金と一緒にして、サラリーマンに支えてもらって、給付水準を維持しよう」 という、意図があるのではないかと素人考えですが、ふと思いついたのですが、実際、政府の本音はどうなのでしょうか -----------------------------------------------------------
No.5ベストアンサー20pt回答者の方々には誤解があるようです。
公表されている現在の保険料の負担率を見ると、厚生年金に加入している者は年収の約14.3%を納付し、国家公務員は約14.7%、地方公務員は約13.8%となっています。 これだけを見ると国家公務員が最も多くの金額を納付していると言えますが、実はカラクリがあり実際は異なります。共済年金には「職域加算」といって厚生年金にはない加算分があります。この部分を加味して厚生年金と共済年金を同じベースで計算し直すと、国家公務員は約13.5%、地方公務員は約12.7%となり厚生年金の加入者が実際は一番重い負担となっているのが実情です。 次に、最近では社会保険庁のあきれたムダ使いが国民に広く知れ渡るようになっていますが、リゾート施設などのムダ使いなどまだ可愛いもので、投資損失の膨大な額には唖然とするばかりです。経験や専門知識の乏しいほとんど素人に近い社会保険庁の担当者が株式などの証券投資を失敗していて過去8兆円近い累積損失をあげています。これはすべて厚生年金から支出されているものです。この損失分があれば厚生年金の負担がどれほど助かったかしれませんが、担当者は誰も責任すら取らされていないということです。まさに国賊といえるでしょう。 また共済年金には厚生年金とは大きく異なる制度として、恩給制度と遺族年金の相続問題があります。恩給とは昔の公務員が定年後に税金から支払われていた今の年金に相当する制度です。今の公務員は旧恩給の受給者分の年金が今でも全て税金から支払われているので、この分だけ年金額が安くなり、その分を若い者たちに再分配しているわけです。 しかし、旧恩給の受給者が減り、今の共済年金の受給者が増えれば今のままの年金額を支給しようとすれば共済年金は一気に大赤字になります。 また、共済年金受給者本人が死んだ場合、その年金は子や孫、親、祖父母に一定額が遺族年金として相続されます。厚生年金の場合は受給者本人が死んだ場合、相続されるのは原則として配偶者と子のみです。 このように、厚生年金はさまざまな恩典がわります。 公務員が一元化に反対するのは現在の様々な恩典がなくなるかもしれないと恐れているからです。 また現在の共済年金は見かけ上は黒字ですが、旧恩給制度の対象者の激減や遺族年金の増大、現役公務員自体の老年化で一気に赤字が想定されるわけです。それを救うためには、まだ余力?がある厚生年金に補填されるしかないということで、年金一元化が目論まれているわけです。 まったく、一般国民をあざむくのもいいかげんにしてもらいたいものです。 -----------------------------------------------------------------
▼ 破綻を回避するために厚生年金と統合するのなら、公務員優遇をすべて是正してからだ。
この話だと公務員共済は支払いが多く、昨今の公務員削減でバランスが崩れている、しかも給与まで削減すれば完全に共済は破綻する。そのために一元化という話を持って北に過ぎないということだ。
▼ 管総理は民主党の任期が切れてから消費税アップと総選挙と発言しているが、そういう時期的なことではなく正しく現実的に一元化できるのだろうか。
自分にはとても出来るとは思えないのだが。
本当のことを公民に説明せず、時間だけを浪費するのであれば、これこそ歴史に対する反逆罪に問われるぞ。
暫定予算にして衆議院を解散、その後勝ったところがフリーハンドで連立、政界再編にしなければこの民主党のマニフェストを下敷きに予算を組んだらまた中途半端に何もせず遅れるだけだぞ。
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ガンダムがある道の駅
道の駅の「車中泊」実態調査=トラブル防止へルール作り―国交省 1月29日(土)14時57分配信 道の駅の駐車場で「車中泊」をするドライバーが近年増加している。長時間駐車やマナーを無視したごみの投棄などが一般利用者からの苦情を招いている反面、観光面でのプラス効果を期待し、受け入れに意欲的な関係者も少なくない。こうした中、国土交通省は29日までに、東北地方の道の駅で、車中泊のルール作りに向けた利用者の実態把握に乗り出した。
昨年10月、NPO法人や地元自治体などでつくる東北「道の駅」車中泊研究会に委託し、道の駅「いいで」(山形県飯豊町)と道の駅「よつくら港」(福島県いわき市)で社会実験を実施。10日間にわたり、車中泊専用のスペースや流し台を設置し、利用者への聞き取り調査を行った。 調査結果によると、車中泊の利用者の6割が50代から60代の中高年層。自由に計画を立てて旅行できる点や、宿泊費の節約につながる点が利用の主な理由だった。 道の駅は、ドライバーが休憩に立ち寄るための施設。宿泊は想定外で、近年各地では車中泊による長時間駐車により、トイレ休憩待ちの車が道路に列をつくる光景が続出。一部の利用者による電源の無断使用や洗面所での炊事なども問題になっている。 しかし、今回の実験でのごみの引き取りや流し台の設置はおおむね好評で、こうしたサービスへのニーズの高さをうかがわせた。調査では、車中泊旅行の平均日数を3泊以上とした回答は全体の4割。現地の飲食店や温泉を利用しながら比較的長期の旅行を楽しむケースが多く、地域経済への波及効果を期待する関係者には「一般利用者との共存を目指すべきだ」との声がある。 ------------------------------------------------------------- ▼ この車中泊がお得意の中年なので、この記事は自分のことを書かれているようだ。
しかしネガテイブな意見ではなくこのムーブメントを地方はビジネスチャンスと捉えたほうが良い、車中泊をする人達がその場所に泊まってくれるということはそれなりに理由があるのだから。
自分が車中泊をするのは旅行最初の泊まり、それは夜に出発するから。
夜、仕事を終え風呂に入った後、荷物を積んで車で出発する。
神戸から信州方面だと3時間ほど走ると観光する現地の近くのSAや道の駅に着く、もちろん途中で食事をするのだが夜12時ころには車中泊。乗用車でも結構な台数が車中泊している。
朝は6時には起きてレストランでゆっくり朝食、それから現地に向け出発すると目的地には9時頃には着く、まだ観光バスが到着していないので待ち時間など全く無くゆっくり回れる。
観光する場合は観光地到着から時間を逆算した場所にあるSAや道の駅を利用する。その道の駅が車中泊の人たちの旅行基点になっているのだ。そのことを良く分析して車中泊の人達が集まるような施設を作れば繁盛し観光地も潤うとかんがえる。
自分が車中泊をするのは時間が惜しいからだ、目的地に行くまでの高速道路が渋滞して無駄な時間とコストと疲労だけが溜まるのはごめんだ。何をやるために観光地に行くのか分からなくなってしまう。また観光施設で団体客とバッテイングしてゆっくり見られないのも嫌。ところが旅館やホテルでは到着時間、食事、就寝、朝食時間まで制約が多すぎる。
▼ 道の駅は近くの温泉施設と共同で宿泊を提供するビジネスを起こすべき。
自分は道の駅より高速道路のサービスエリアで泊まることが多い、犯罪が怖いからだ、道の駅で車中泊するより隣接しているカプセルホテルなどがあればそこで寝るほうが安全だ。それに対して一人¥1000〜¥2000は出費しても良いと思う。同時に夕食、朝食も地方色があるものが提供されていればそれを食べると思う。
貧乏だから車中泊をするというのではなく(実際に貧乏だけどw)旅館ホテルに泊まって観光すると時間のコストパフォーマンスが悪すぎる、大渋滞だけはマジごめん。
▼ 道の駅という話題を書いたので、以前行った岡山県津山市の「道の駅 久米の里」の画像を拾いで貼りました。
この道の駅には身長7mのガンダムがあります。個人の方が一人で製作されたものです。
道の駅 久米の里
モビルスーツ
京都、信州など有名観光地へ一時間という距離の道の駅やSAは簡易宿泊施設を整備すればビジネスになると思う、観光地現地ではなく周辺地域のほうが価値があるのだから過疎地対策になると考える。
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▼ 青空の下、大学生がサッカーの応援をしている。ビールを飲みながらドラムを敲いたり旗を振って。
卒業すれば社会人として企業に入社し堅実な人生を歩むかもしれない、騒いでいられるのも今のうちだ。
この写真のなかの一人はプロサッカー選手になることをあきらめて今はサポーターとして応援に参加している明治大学のサッカー部所属である。
明治大学に入学したのもスポーツ推薦ではない、部ではやはりレギュラーを取れずパチンコに明け暮れる毎日だ。
その男の一番新しい写真がこれ!
イタリア各紙が長友紹介 「インテルは今季終了後さらに700万ユーロ(約7億8千万円)を払って完全移籍させるつもり」サッカーのセリエA覇者インテル・ミラノに期限付きで加入した日本代表DF長友佑都の電撃移籍を1日付のイタリア各紙は大きく報じた。ガゼッタ・デロ・スポルト紙は2ページ目のほとんどを使い「日の出る国から初のインテル選手」と、人物像やプレースタイルを紹介。 ドーハでアジア・カップを取材した記者はコラムで「小柄だが突風のようにマークを外す」と評し、正確なクロスでイタリア代表FWパッツィーニを生かせるとしている。 コリエレ・デロ・スポルト紙は「長友は既に歴史をつくった」と題し、移籍交渉のいきさつを説明。 「インテルは今季終了後さらに700万ユーロ(約7億8千万円)を払って完全移籍させるつもりで、そうなれば長友の冒険もより展望が開ける」と報じた。 ■ソース http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20110201-731747.html ------------------------------------------------------------------------ ▼ 「栴檀は双葉より香ばし」、差別主義者かも知れないがこの言葉が好きだ。
しかし「努力に勝る天才無し」と言う言葉も好きだ。
思い直せばサッカーという競技は長い距離と90分という長い時間を戦うものだ。
単に背が高い低いということが優劣に直結するものではない。
もし長友選手の背が高かったならあのスタミナは維持できないだろう。180cmぐらいのサッカー選手の体重ではあそこまで走れない(たぶん)。
▼ 長友選手の特筆すべき点はチャンスを一発で物にしているところ。
さてインテルで途中出場した試合でチャンスを掴み取るだろうか。
イタリアでも日本は「日の出る国」なんだ。
WCの結果が自信となった、勝つことはとても大事なことだ。
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民主党は何をしたいのか党内で意見をまとめてから
国会に出席したほうが良い。
政権追及、8人投入=はぐらかす首相−自民・衆院予算委 1日の衆院予算委員会は、自民党が8人の質問者を次々に繰り出し、小沢一郎民主党元代表の証人喚問問題や与謝野馨経済財政担当相の入閣などを材料に、菅直人首相を激しく攻め立てた。今国会では初の一問一答形式による与野党論戦。だが、首相は正面から受けて立たず、質問をはぐらかす場面が目立った。
「証人喚問へ首相がリーダーシップを発揮したらどうか」。トップバッターの自民党の石原伸晃幹事長は、小沢氏喚問実現に向け指導力を発揮するよう首相に求めた。 民主党は、衆院政治倫理審査会への小沢氏招致方針を決めたが、結局、招致議決を断念するなど迷走。首相は年頭会見で、強制起訴時の小沢氏の「出処進退」に言及したが、その後、発言は微妙にトーンダウン。石原氏には、小沢氏招致への首相の「熱意の低下」を印象付ける狙いがあった。 これに対し、首相は「国会で決めることだ。 自民党が菅政権の追及材料として重視しているのが、小沢氏の「政治とカネ」、与謝野氏入閣に加え、民主党マニフェスト(政権公約)の「破綻」問題。石原氏や石破茂政調会長らがそれぞれ役割分担して首相を揺さぶった。 与謝野氏の入閣に関しては、同氏が2009年の衆院選で自民党比例代表で当選したことを踏まえ、 与謝野氏本人は「議員を続けることは有権者への責任であり、仕事に懸けるモチベーション(動機)を維持するために必要」と議員辞職を拒否。 「首相は何一つ都合の悪いことは答弁しない」。この日質問した自民党幹部の一人は予算委が終わった後、記者団を前に感想を語り、こう付け加えた。「審議拒否はしない方がいい。首相や与謝野氏の答弁を聞いたら国民は不誠実だと思うだろう。それでいい」。(2011/02/01-20:39) ▼ 国会が始まって民主党は自民党に与野党協議を申し入れている、「行財政改革を一緒に考えよう」という態度は一見軟化しているように見えるが、自民党の言うとおり「まず民主党内で案をまとめるべき」なのは当たり前のことだ。
そもそも来年度予算のベースは「心眼で作ったと言うというマニフェスト」をどうするのかだ、管総理はマニフェストのほとんどは実行されていると答弁していた、しかし与謝野の答弁は民主党マニフェストと違う、『最低保障7万円財源すべて消費税』というマニフェストではなく現実的な『現行制度と最低保障の融合』を主張していた、この最初の時点で「どうなっているの?、マニフェスト通りの予算が作られていてそれを審議するのか、担当大臣が言うように修正するため予算は白紙なのか」。枝野は両立していると言うが具体的なことは言わないので、白紙なのかもしれない。
自民党に肘鉄を食らわされ、管総理は「相手がそういうなら党内で先に協議する」と記者会見したが、まだ党内で論議していなかったのかよ、酷いな。
▼ 与謝野は政策はよく理解しているから、以前から主張しているように民主党の社会保障政策は大きく間違っているとし方向転換するだろう。とすれば現実的で実現も可能かもしれないが、民主党が以前から主張していたことが大きく覆される。
特に最低保障と現行の年金や生活保護制度、それを運用する公務員組織のスリム化、公務員人件費削減を民主党内でまとめることは出来ないだろう。
▼ 予算通過のための与野党協議が困難になるのは民主党の責任なのだが、短期間に年金一元化と公務員人件費削減の案ができるのだろうか。
最低保障と年金一元化には関わる公務員組織のスリム簡素化が不可欠だ、その上に公務員人件費の削減と実際の給与削減退職金カット年金削減が必要になる。
はたして4月の統一地方選の前、国会の予算期限内に支持母体の労組が最も嫌がる改革(こいつが本丸なのだが)を民主が出来るとは思えない。
だって選挙に有利か不利かでしか物事を判断せず、議席を減らすことがもっとも避けなければいけないことであり、石にかじりついても支持率が1%になっても総理の首を何度でも変えても政権を維持したいという、自分だけが良ければ国民や日本の将来は取るに足らないもの、と考えている民主党だもの。
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