菅内閣支持率16.2%、不支持率77.4% 衆院選投票先、自民26.4%、民主13.4% 2月17日調査新報道2001【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 13.4%(↓) みんなの党 4.6%(↓) 自民党 26.4%(↑) たちあがれ日本 0.6%(↑) 公明党 4.6%(↑) 新党改革 0.0%(―) 共産党 1.6%(↑) 無所属・その他 4.2% 社民党 0.6%(↑) 棄権する 3.4% 国民新党 0.0%(―) (まだきめていない) 40.6% 新党日本 0.0%(―) 【問2】あなたは菅内閣を支持しますか。 支持する 16.2% 支持しない 77.4% (その他・わからない) 6.4% 【問3】民主党・小沢元代表が政治資金規正法違反の罪で強制起訴をされたのを受け、 民主党執行部は小沢元代表の党員資格停止の方針を決め、党の倫理委員会に諮っていま す。あなたはどう思いますか。 小沢氏を処分すべきではない 16.4% 民主党執行部の決定は妥当だ 18.6% 小沢氏は民主党を離党するべきだ 19.6% 小沢氏は議員を辞職するべきだ 40.6% (その他・わからない) 4.8% (中略) 【問5】あなたは衆議院の解散・総選挙はいつ頃が良いと考えていますか。 今すぐ 20.2% 予算関連法案の年度内成立の期限である3月末 26.6% 今国会会期末の6月下旬 21.6% 一年以内 12.4% 2年後の任期満了時(2013年8月末) 14.6% (その他・わからない) 4.6% 首都圏の成人男女500人を対象に電話調査(2月17日調査・2月20日放送/フジテレビ) http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/110220.html -----------------------------------------------------------------
▼ 春も近くなり新暦の2月20日は旧暦では1月18日、雨水と言って雪や氷が溶け出して雨水(2月19日〜3月5日)になる季節である。
山では冬の間に積もった雪がなだれとなって崩れる危険な季節でもある。
それと同じように民主党が溶けて崩れてきた。なんと次期衆院選投票先が13.4%と自民党(26.4%)にダブルスコアを付けられた。
▼ この状況で衆院選を行えばどうなるか精査してみた。
参考は昨日の2ch「次期衆院選予想」
考え方は各政党の小選挙区で当選可能メンバーを上位からピックアップして現在の衆院選投票先の状況で数えたものをこぴぺ。
(政党支持率20台半ばの場合S〜Bまで当選、20%を切るとBのうち半分が落選)
民主党小選挙区当選有力組(引退確定除く) <S:後援会だけでダブルスコア>(3人) 小沢一郎・玄葉光一郎・岡田克也 <A:無党派票なしでゼロ打ちできる>(14人) 横路孝弘・平野博文・近藤昭一・黄川田徹・古川元久・中川正春・古本伸一郎・ 菊田真紀子・階猛・鈴木克昌・逢坂誠二・前原誠司・下条みつ・渡辺周 <B:よほどのことがない限り小選挙区当選>(16人) 安住淳・小沢鋭仁・西村智奈美・泉健太・近藤洋介・吉良州司・松本龍・細野豪志・ 小宮山洋子・寺田学・佐藤夕子・柚木道義・牧義夫・笠浩史・津村啓介・仙谷由人 <C:次回総選挙危険水準・当選ラインより上>(14人) 鳩山由紀夫・菅直人・鉢呂吉雄・山井和則・高木義明・松本剛明・川端達夫・大畠章宏・ 枝野幸男・三日月大造・武正公一・山尾志桜里・野田佳彦・大島敦 <D:次回総選挙危険水準・当選ラインより下>(21人) 田中真紀子・伴野豊・末松義規・土肥隆一・松野頼久・長島昭久・三井辨雄・藤村修・ 筒井信隆・長妻昭・郡和子・田島一成・加藤公一・馬淵澄夫・黒田雄・鷲尾英一郎・ 長安豊・山口壮・小平忠正・市村浩一郎・後藤斎 ▼ 上記のように民主支持率13.4%でも当選しそうな(S)3人+(A)14人と(B)の14人のうち6割が当選で8人、(C)のうち5割が当選で7人、小選挙区の当選者は合計32人となる。 みんなの党の小選挙区当選は渡辺喜美、江田、浅尾 の3人+3人=6人
公明 6人
社民 1人
立ち上がれ 2人
自民 250人
その他 3人 合計300人
▼ 比例ブロックでは政党支持がそのまま出るので
自民 70
民主 35
公明 22
みん 33
立ち 0
共産 10
社民 4
創進 1
その他 5 合計180人
結果 小選挙区(現行) 比例(現行) 合計(現行)
民主 32 (218) 35(87) 67(305)
自民 250 ( 62) 70(54) 320(116)
みんな 6 ( 2) 33( 3) 39( 5) 公明 6 ( 0) 22(21) 28( 21)
共産 0 ( 0) 10( 9) 10( 9)
社民 1 ( 2) 4( 4) 5( 6)
立ち上 2 ( 2) 0( 1) 2( 3)
創進 0 ( 0) 1( 0) 1( 0)
国民 1 ( 3) 0( 0) 1( 3)
その他 2 ( 9) 5( 1) 7( 10)
▼ 本当にこうなるのだろうか?これが予測されるとすれば民主は絶対に解散しないだろう。そして菅下ろしが本格化する。
ということは民主は予算と引き換えと主張するだろうが、野党は解散させたい。
しかしこれだけ勝てるとなると候補者を増やしたほうが良いので、自民もみんなも悩みところだろう。
しかし選挙後の議席だけなら伸ばせもするが、次の民主内閣が立ち直るとは思えない。とすれば日本の為には早期解散のほうが良い。
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2011年02月20日
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完全にノックアウトされるのか、民主党
今、解散すれば何議席?
広がる退陣論、首相また解散に言及 菅首相は19日の社会保障改革に関する集中検討会議で、消費税率引き上げの前に必ず衆院選を実施し、国民に是非を問う考えを表明した。
2011年度予算関連法案の成立が危ぶまれ、首相退陣論が出る中で持論をあえて繰り返したのは、社会保障改革の意欲を強調すると同時に衆院解散に言及することで、退陣論をけん制する狙いからだとみられる。しかし、退陣要求は党内や地方で徐々に広がりを見せ、首相を取り巻く環境は険しさを増している。
首相は19日、首相官邸で開かれた同会議であいさつし、「消費税をどうするのかという時には必ず実行前に(衆院)選挙を行う。実際に(税率引き上げを)実行するのが今の与党であるか、今の野党であるかは、その結果によって決まっていく」と述べた。首相は社会保障と税の一体改革の結論を6月までにまとめることにしており、この日の発言は、退陣をせずに自らの手で改革案の是非を国民に問う意欲を示したものだ。
(2011年2月19日20時27分 読売新聞)
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▼ 衆院選を模索するなら「やった後どうなるか」ぐらい調査しているのだろうな。
いくつかのサイトを調べてみた。
① 2010年12月、ZAKZAKの記事では民主215議席、自民186議席である。
この12月11〜12日の内閣支持率は21%(朝日)である。比例投票先は自民27%、民主23%(同)と逆転している、この記事の調査はもう少し前で比例では民主が自民を上回っている。(実際は民主と自民の数字が逆になるのでは)
鳩山落選!衆院解散で民主100議席減 小沢ガールズは壊滅
★小林吉弥氏が緊急大予測 2010.12.10
② 選挙予測をブックしているサイトがある。http://shuugi.in/
ここは結果を予測してその銘柄を仮想取引するというシステムだ。
その現状がこちら。
小選挙区(現有) 比例(現有) 合計(現有)
民主 109議席(218) 67議席(87) 176議席(305)▼129
自民 165議席( 62) 67議席(54) 232議席(116)△116
衆議院は480議席なので自民は8議席足りない、ここは2010参院選を的中させたらしいが、積み上げ計算ではなく現在より何%上下という評価だろうか。
③ 集合知の権化2ちゃんねるでの予想はこうだ(2月中旬、自己解釈)
小選挙区(現有) 比例(現有) 合計(現有)
民主 55議席(218) 45議席(87) 100議席(305)▼205
自民 220議席( 62) 70議席(54) 290議席(116)△174
ここでは自民党が単独過半数だ。話の肝は自民党と民主党という2大政党状態での小選挙区ではどちらかが勝つ、そしてその合計は300議席中280〜290議席ということ。民主は惨敗するであろうことだ。それは菅ではなく前原でも同じで民主自体が拒否されている。
また小沢新党などがとりざたされているが大きくはならないとされている。
比例ではみんなの党が30程度とるのではと言われているのでその分を自民民主から差し引いた。
結構、詳しく調べている人がいるので読んで参考になる。 ▼ 自民党が単独過半数近く〜それ以上とるのはありそうだ。
鳩山、菅総理は当選するのだろうか。
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