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国民に向かって話すことは
相手を言い負かしたり騙したりすることではない

政調会長の玄葉光一郎国家戦略担当相「政策で政権交代選んだ人少ない」 野党の解散要求に強弁

玄葉氏、野党の解散要求に強弁「政策で政権交代選んだ人少ない」

 玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は4日午前の閣議後の記者会見で、同党の衆院選マニフェスト(政権公約)を実現できない場合の衆院解散・総選挙を野党側が求めていることに対し、「基本的な理念が180度変わるなら別だが、そうでなければ解散にはつながらない。政権交代したときも、(マニフェストの)政策すべてを支持して投票した人は極めて少なかった」と否定した。

 ただ、マニフェストの修正に関しては「見直すべきは見直し、堂々と謝るべきは謝る」と述べた。

 一方、公明党の山口那津男代表が予算関連法案の大幅修正がない限り反対する意向を表明したことに対し、「公明党は国民生活と真(しん)摯(し)に向きあっていると信じている。具体的で前向きな提案をしてもらいたい」と語り、具体案が示されれば柔軟に検討する考えを示した。

■ソース(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110204/stt11020412120002-n1.htm
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▼ 確かにものは言い様で「政策のすべてを支持して投票した人は極めてすくなかった」かもしれない、民主党が詐欺的手法で政権を奪取した後に行いたい政策のすべてを国民に正確に伝えていたかと言えば、伝える努力より隠す努力をやっていたもの。確かにすべてを支持していたとはいえない、現に外国人地方参政権や夫婦別姓などほとんどの国民は賛成しないだろう。
 
 しかし政治家にとってそういう詭弁を弄して国民を言いくるめることは、その瞬間は騙せたとしても早晩信頼を失墜させる行為としてブーメランが帰ってくる。
 法廷闘争のように相手を引っ掛けて言った言わないの争いではない、そういうことを言うこと自体が駄目なのである。それを言っちゃお仕舞だよ。
 
▼ もはや民主党内閣という組織が崩壊してきている。
この内閣は何を行いたいのか分からなくなった、そもそも最小不幸社会という社会主義的非競争平等主義の国家ではないのか、第三の道とやらを進むのではなかったのか、雇用雇用とにかく雇用、雇用により経済を活性化するのではなかったのか。
 今や何でも良いからどんな内容でも良いからとにかく予算を通したいになっている。蓮呆議員は以前「今年の予算は民主党が始めて組んだ予算、自信がある」と発言していたがどこがご立派な予算なんだか。
 
この民主政権が誕生した一昨年「オールスター内閣」と呼ばれていた、しかし内容は無残なものだ、鳩山より管の方がもっと悪い、民主党の内部には実力のある人物は全くいない。
 
TPPはどうした、経済対策はどうする、無能内閣は何もせず見ているだけ。
 
傍観内閣(ボー管内閣)
 

 
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こんなこといいな、できたらいいな
あんな夢こんな夢いっぱいあるけど
みんなみんなみんな叶えてくれる
ふしぎなポッケで叶えてくれる
 
そのふしぎなポッケって
国民からの税金のことだったのか
 

最低保障年金制度の創設に必要な額を政府が試算していないことについて財務省の桜井充副大臣「正直驚いた」

★最低保障年金必要額不明 桜井氏「正直驚いた」

 財務省の桜井充副大臣は3日の記者会見で、民主党がマニフェスト(政権公約)で提唱した最低保障年金制度の創設に必要な額を政府が試算していないことについて「大まかな数字は持っているものだと思っていた。正直、驚いている」と述べた。

 菅直人首相が2日の衆院予算委員会で「具体的な数字を固めていない」と述べたことなどを受けた発言。
年金制度改革に関する政府内からの批判は異例だ。

 桜井氏は「マニフェストに相当な批判があるが、あれは当時、ごく一部の方々が中心となり、われわれは情報をほとんど与えられないまま議論が進んだ」と説明し、平成21年の衆院選マニフェストの作成過程にも問題があったと指摘した


産經新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110203/plc11020322290019-n1.htm
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▼ 正直驚いた、最低保障年金を作るにあたり財源がどれくらい必要なのかを試算していなかったなんて。
 高速道路の無料化に関しては試算していないことは分かっていて、絶対に実現不可能な数字が出ると予想され、怖くて試算も公表もできないんだろうと想像はしていたが年金問題も同じようなものであったのか。
 
 もしかして民主党はマニフェストに出した政策に必要な財源や手段を全て考えずに衆院選で時の与党自公政権より自分たちに一度任せて欲しいと言っていたのか。
 あの当時、政策予算に対して財源がないと言われていたが財源は特別会計とムダの削減と言っていたのだが、これも計算などせずに発言していたのだろう。
 沖縄の普天間基地移転問題も何の考えもなく発言して沖縄や米国との関係がおかしくなったのだから。
 
▼ こうなれば民主党が主張していたマニフェストの正当性自体が明らかに疑わしくなるのは当然だ。
 
マニフェストとは財源と政策実現の時期を明記する国民との契約と強弁していた。
財源を計算せず、時期を先送りし、なにがほとんどのマニフェストは実現しているだ。国民の最大の懸案は社会保障と税の一体改革だ、それを計算もしていませんなどと人として失格だ。
 
 
あまりにもひどすぎる。
このことは国民全員が知るべき問題だと思う。
全ての民主党議員は恥を知れ!
 
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必ず詰みます、初級者でも簡単に分かる

社会保障公約、4月に見直し=子ども手当や年金改革−民主・玄葉氏

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 玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は3日午後の衆院予算委員会で、同党の衆院選マニフェスト(政権公約)見直しについて「全体の検証は9月に行うが、社会保障分野は先行して事実上の検証を終えたい。4月に検証を終える」と表明した。同党の大串博志氏への答弁。
 政府は、4月に社会保障制度の改革案をまとめた上で、6月までに税制と社会保障の一体改革案を取りまとめる方針。玄葉氏の発言は、子ども手当や年金改革など社会保障分野のマニフェスト見直しを前倒しし、政府の検討作業に党側として足並みをそろえる方針を示したものだ。(2011/02/03-17:02)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011020300573

 
▼ 民主党内閣の閣僚は皆口をそろえて公約の見直しを4月だという。その訳は4月の統一地方選前に公約を見直してしまうと票が逃げるからだ。
 それでは現在国会で熟議されてる23年度予算は何をベースに討論されているのだろうか、一昨年の政権交代時に発表した埋蔵金を原資にしたマニフェストを継承し、その政策実行を予算に表現したものなのだろうか。
 それならもし予算が衆院優位で通過したとしても、その予算を直後に見直すこととなる。見直すというレベルではなく全く違う内容となるはずだが、それならなぜ今見直さないのだろう。見直すのが決定している予算を審議する必要は無い、時間とコストが無駄だ。
 
▼ このような誰もが分かる矛盾をかかえながら国会で野党に「一緒に考えよう」と水を向け、与党が出すべきだと撥ね付けられるとそれなら与党案を考えますとなた。管総理は与謝野に丸投げしている。
 しかし与謝野大臣の管轄は社会保障、年金、消費税の関係だけだ、行政改革政治改革は担当していない、その彼が出した案は片手落ちも良いところだ(片手落ちはNGワード?)、野党は絶対に賛成しない。
 
 3月の争点は、民主与党が「社会保障財源が足りないから消費税増税」vs野党は「子供手当て、高速道路無料化に象徴されるばら撒きマニフェスト撤回」になる。
 
 その時点では「マニフェストの見直しをこの予算を通してくれたら行います」と言えるだろうか。自分たちの主張する予算が形骸化したものということはもう国民に知れ渡っているだろう。
 この形骸化した予算の関連法案を衆院で3分の2再可決して突破するのだろうか、統一地方選を前にして。
 
▼ 民主党は問題を先送りしすぎてこの窮地に陥っている、小沢問題も社会保障もマニフェスト修正もTPPもすべて先送り4月〜6月に決定しますだ。
 今その気配が見えないものを4月になれば解決できるだろうか、借金を重ねた多重債務者が督促に対して「4月になれば金策のめどがあります」と言いまわっているようなものだ。
 
詰んだな
 
飲んだ後の空き缶はゴミ箱に捨ててね

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