|
東北地方太平洋沖地震
被災された方々にお見舞い申し上げます
○ 我々に何かできることはあるでしょうか。
現地に行くことはできませんがお手伝いできるでしょうか。
▼ 現地は混乱していると思います。
特に情報が無く、援助の手も届かない人たちが多いと想像します。
まず、安否確認は次のツールを使ってください。
○ 携帯のTOP画面、「災害用伝言板」
「iモード」(NTTドコモ)「EZweb」(KDDI=au)「Yahoo!ケータイ」(ソフトバンクモバイル)などのインターネット接続サービスのトップページに設けられる「災害用伝言板」という表示を選択すると、伝言板のページにつながる。
自分の安否の登録(被災地域からのみ)は、「登録」「確認」「削除」のうち「登録」を選び、登録のページに移動。次に現在の状態を選択する。NTTドコモの場合は「無事です」「被害があります」「自宅に居ます」「避難所に居ます」―の四つのうち一つを選ぶ。コメント欄に100文字以内でメッセージを残すこともできる。
家族や友人の安否確認は全国から可能。同じくトップページから災害伝言板にアクセスし「確認」を選択。安否を知りたい人の携帯電話番号を入力し「検索」ボタンを押すと、登録した人の携帯番号と登録日時が表示され、これを選択すると登録情報を確認できる。
○ グーグルの安否情報
インターネットの検索サービス最大手のグーグルは、被災者の安否情報を伝えるサービスを始めました。「パーソン・ファインダー」と呼ばれるこのサービスは、被災した人などが自分の名前や、現在の状況、連絡先などの情報をインターネットを使って登録できます。家族や知り合いなどが同じサイトで被災地にいる人の名前を入力すると、その人が登録した安否情報を確認できる仕組みで、ニュージーランド南部の地震でも多くの人の安否確認に活用されています。安否情報確認サイトのアドレスはhttp://japan.person−finder.appspot.com/です。
<災害伝言ダイアル>
「171+1+家の番号」が伝言吹き込みで 「171+2+家の番号」が伝言の再生です <Googleの安否確認サービス> http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja <各種災害用伝言板> ▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。 PCからメッセージを確認する場合は http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi。 ▼KDDIの災害用伝言板サービス EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ。 安否情報の確認は http://dengon.ezweb.ne.jp/。 ▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板 → http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。 安否情報の確認は http://dengon.softbank.ne.jp/。 ▼ 情報弱者は近くに居ます。近くの老人などは代行してUPしてあげてください。ツイッターで廻してあげてください。
▼ 少し余裕のある人は日記をつけてください。
▼ 家を離れるときは電気のブレーカーを落とす。
ガスの元栓を締める。
玄関に家族の無事と連絡先を書いた紙を貼る。
火の用心をしてください。ろうそくで明かりを取らない、余震で倒れる。
▼ 声かけをしてください。大丈夫と聞いてあげてください。
▼ ペットボトルの空容器は捨てない。お湯を入れて湯たんぽに。
▼ トイレは下水や側溝に板を渡して、周りを囲んで。
▼ 現地に物は送るな。大混乱する。
▼ 面白半分で現地に入るな。
ボランティアで手が空いている人、可能な人は現地に入ったほうが良いけれど、対策本部に話を聞いたほうが良い。
システム的に対応したほうが良い。無茶はしない。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月11日
全1ページ
[1]
|
地震の際の注意点
① 安全の確保
② 水の確保
③ 食料の確保
④ 周りの人の安全確認
⑤ 伝言ダイヤルの使用(171)
⑥ ラジオの使用
⑦ 地域の安全確保
⑧ ご飯を炊く
⑨ 夜の安全な光源の確保
お願いします!
まず自分たちで安全を確保してください。
夜は寒いです、いまから安全な夜の準備。
火事を出さないで、老人は自分たちの家に呼んでください。
|
全1ページ
[1]





