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オカルトじゃないが、今現在の日本には
澄んだ心、邪念の無い思考が必要なんじゃないのかな。
真理を突いた判断、謙虚な心、大局的判断。
伝統の力、人智を超えた祈りの力。
▼ 今回の地震は国難とも言える大災害だ。もちろん政府をはじめ各方面の方々は全力を尽くしてくれているとは考えたい。
TVやマスコミ、ネットにもニュースや支援の方法が書き込まれている。
自分は以前から思っていたのだが、日本の言論界、宗教界はなぜ声明を出さないのだろうか、理論理屈だけで国民に向かって言葉を発するだけでは力はまとまらない。神や仏に祈るような清浄な心を持ち、強い力に守られていると信じたほうが困難に対して向き合えると思うのだが。
確かに日本では政治と宗教は分離している、しかし国民生活において宗教やそれに順ずるしきたりは根を下ろしている。神仏を前にして祈る気持ちは心穏やかに損得を超える時だ。
▼ 相撲関係者が、大相撲がとりやめになったからこういう大惨事が起きるのだと言ってヒンシュクを買ったが、確かに相撲は神事でもある。国家安寧を祈り神にささげる行事を余りに軽んじてはいないだろうか。別に相撲だけじゃないけれど。
▼ 先祖の御霊に祈るとか、神社仏閣に参るとか、仏壇に手をあわせる、八百万の神に頼むとか、人智を超えた力にもすがった方が良いのではないだろうか。
結婚式を大安にしたり、葬式の日は選んだり、そういう縁起を担ぐということは重要だと考えない人には重要ではなく、考える人には重要なのだ。
ということで、来週は名古屋近郊に旅行の予定をしていたのだが、行き先を変更して伊勢神宮へ参詣にいくことにしました。その前に墓参りも。
仏滅に内閣改造をした奴はどんな感覚をしているのだろうか?
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2011年03月13日
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菅首相の原発視察が現場の作業を遅らせる一因に 菅直人首相は12日夜、福島第1原発について「一人の住民も健康被害にならないよう全力で取り組む」と強調した。
ただ、原発で爆発が起きたことで、政府の危機管理能力が問われることになった。 「最悪の事態を想定」(枝野幸男官房長官)してきたはずなのに、退避指示の範囲を徐々に広げた。 爆発の事実を発表したのも発生から2時間以上たってからで、官邸の混乱ぶりがうかがえた。 しかも首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。 「国民の安全を第一に考えて対策を取ってきた。周辺住民が健康被害に陥らないよう全力を挙げたい」 12日夜の会見で、首相は原発への対応をこう強調した。ただ、爆発とは言わず「新たな事態」と形容するにとどまった。 首相は12日午後の与野党党首会談で原発に関し「危機的な状況にはならない」と強調していた。 会談中に官邸側は「会談後、首相と官房長官の会見を行う」と発表した。爆発が起きたのは会談の最中だった。 会談終了から1時間半以上たって単独で会見した枝野氏は首相が会見をいったんキャンセルした理由について 「首相は、メディアを通じてメッセージを伝えるのは大変重要だと思っていたが、 それ以上にこの事象(爆発)にしっかりと対応することが重要だとなった」と釈明した。 12日朝、首相は原発視察に先立ち、記者団に「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握した。 必要な判断は場合によっては現地で行うかもしれない」と意気込みを語った。 政府関係者によると視察は首相が突然言いだした。 枝野氏も12日未明の会見で「陣頭指揮を執らねばならないという強い思いが首相にあった」と説明した。 しかし、現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。そこに首相がヘリコプターから降り立ったため、 現場担当者も首相の対応に追われた。 退避指示も当初「風向きなどを考えて」として3キロから始まり10キロ、20キロと範囲を広げた。 枝野氏は「専門家が詳細な分析をしているので、周辺住民は落ち着いて対応してほしい」と言いながら、 退避指示の拡大などのメディアへの情報提供が遅いことには「間違いのない情報を伝えないといけないから」と強弁した。 産経新聞 2011.3.12 23:21 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031223220294-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031223220294-n2.htm ------------------------------------------------------------------------
▼ 現在は国家的非常事態で指揮官の交代は危険だ。しかしそうだからと言って満足に対応できない仮免内閣に今後全ての作業を任せるということもさらに危険だ。
冷静に処理事案を考え、それに適正な人事を行う。それは現民主党内閣で出来るのだろうか、いや彼らには出来ないのだ。動き自体が迷走して正しい判断が出来ない。本当に飛行機のパイロットが操縦管を操作できないのと同じなのだ。
▼ 集合知の権化2chより「菅総理のパフォーマンスで対応が後手、最悪の結果」
よくわかりませんがここにこれ貼っておきますね。3時の出来事よく見てください 政治】 「1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因に」 〜政府、後手の対応 菅首相の原発視察が混乱拡大との見方も★6 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1299957974/ 753 名無しさん@十一周年 sage New! 2011/03/13(日) 05:38:43.21 ID:rHzLhjLD0 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103122050.pdf 3月11日16時 1号機、2号機冷却用非常エンジン機能不能が発覚、電源車待ち。 23時 電源車到着。 3月12日 0時 2号機水位安定。注水不能。 1時 1号機、温度上昇。水位不明。 2時 1号機屋内の放射線レベル上昇。 3時 1号機、2号機共に「早急に」原子炉格納容器内から放射線を含む蒸気を放出する緊急措置を政府に提案。 3時12分 ★菅総理会見。「明日の午前中、福島原発に視察に行きます!」 4時 1号機原子炉内、ドライウェル圧力が840キロパスカルを突破。設定値の倍の圧力。 ★政府が東京電力に対し、総理が到着するまで蒸気放出待機命令。 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1417707.jpg ★この間、1号機内の圧力は上がり続ける。 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/pictHD/20110312-210312118-223.jpg 7時30分 ★総理到着 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1417709.jpg 8時30分 ★総理帰宅 9時 ベントを空け、蒸気を放出しようとするも、2つのうち1つが圧力がかかりすぎて開か ない。 10時 水位低下が止まらず。 15時 核燃料の上端が水面上に露出。原発周辺でセシウムを検知。 15時36分 水素爆発。 >http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000119-mai-pol > >これで答え出てるじゃん > >野党連中を出し抜いて自分の仕事をアピールしたかっただけって >まあ、時間過ぎて国会再開時に一発目でこれ突っ込まれる ではなぜパフォーマンスを急いだか > 具体的には人命救助を最優先するため、発生から72時間以内の現地視察を政府に一本化することを確認。首相と各党党首間の「ホットライン」を設置することも決めた。 自分だけがパフォーマンスするには、72時間以内じゃないと他に出し抜かれるとの思ったのでしょうか? 野党の配慮を何勘違いしたのか、時を選ばずに視察の準備と安全確保と、報告に手間を省かれたのだった ▼ この総理の能力不足が分からない奴が無条件に現内閣を支持してしまう。
彼らは他の方法を考えることすら行わない、TVから与えられた情報や結論だけを信じて従ってしまう。
日本にとって不幸なことは、現在の内閣が「やってきたこと」と「これからやりたいこと」、「やらなければいけないこと」に考え方の連続性が無いことなのだ。
災害準備金を事業仕分けでカットしておきながら予備費を話す馬鹿さ加減。
つまり、行き当たりばったりの迷走状態で今後も行くのかということ |
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