燃料棒露出、水注入ポンプ燃料切れ見逃しか 福島第一原発2号機で原子炉の燃料棒が完全露出し、一時的にせよ「空だき」状態となった原因について、14日午後9時すぎに記者会見した枝野官房長官は、「水を注入して冷却する作業に入っていたが、一時、(注入用の)ポンプの燃料不足で、想定より時間がかかった」と説明。
初歩的な作業ミスによって重大な事態を引き起こした可能性を示唆した。
東電などによると、2号機では当時、港から直接、海水を取水し、ポンプで原子炉内へ送り込んでいた。1、3号機でも同様の注水作業を行っており、作業員が1、3号機用のポンプの見回り後に、2号機用のポンプを確認した際、燃料切れで停止しているのを見つけたという。
ある東電幹部は「想定外の大地震による作業員の不足と、深刻な事故が重なったことで、(原発の『命綱』である)注水ポンプから目を離す事態が生じた」と漏らした。
(2011年3月14日22時23分 読売新聞)
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▼ この情報、本当なのか疑問。
まず、現在も1号機、2号機、3号機の見回りをしているのかということ。
作業が出来ない状態であるというのに「見回り」?本当ならばなんとのんびりした状況であることか。
原子炉のコントロール室は何人いるのだろう、作業員不足というのだが皆怖がって勤務拒否しているのではないだろうか。
このミッションの最高責任者、現場責任者はどうなっているのだろう、副社長が謝罪会見をしたが全く駄目なものだった。
燃料切れを見逃した社員(下請け)も悪いが、そのようなことは想定内であるし、連続フル稼働運転していれば燃料消費も早い。それは下請け社員が自ら発言して燃料手配しなければいけないことではない。その上司、管理者が絵を描かなければ出来ないことだ。
石油ストーブの灯油が切れたから入れるというレベルではないだろうに。
こんなことを言う東電って。。いや、叩かれているのか。。
もしかして、その社員は見回りに行くと言って帰ってこなかったのかも。
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2011年03月14日
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頑張れ、日本!僕らは君と共にいる。
セビージャFC - FCバルセロナ
バルセロナ引き分け、レアル勝利で勝ち点5差に10-11スペイン1部リーグ第28節、セビージャFC(Sevilla FC)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。セビージャのガリー・ メデル(Gary Medel、奥)とボールを競るバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi、2011年3月13日撮影)。(c)AFP/JORGE GUERRER 【3月14日 AFP】10-11スペイン1部リーグ第28節は12日から13日、スペイン各地で試合が行われた。首位FCバルセロナ(FC Barcelona)がセビージャ(Sevilla)と引き分け、2位レアル・マドリード(Real Madrid)がエルクレスCF(Hercules CF)に勝利したため、両チームの勝ち点差は5に縮まった。
13日に試合があったバルセロナは、前半は試合を支配。負傷したペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)に代わって投入されたボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が同30分に先制点を決めた。しかし、後半はセビージャが息を吹き返して攻め込み、同4分にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)のクロスからヘスス・ナバス(Jesus Navas)がヘディングシュートを決めた。この結果、バルセロナは貴重な勝ち点2を落とした。 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2790455/6955045?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics ------------------------------------------------------
▼ この試合の前に両チームは日本における東日本大震災へのメッセージが書かれた横幕を掲げてくれた。
世界が応援してくれている。
頑張れ日本! |
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■メア発言の真意を伝えなかった琉球新報は日本国民に謝罪しなければならない。
■琉球新報は 2011年3月8日 メア氏発言 県議会、撤回と謝罪求め抗議決議の記事において、単に大学生のメモだけで、確かめもせずに「日本国民に反米を扇動するかのごとき記事を掲載した」
■沖縄主要紙はどう見ても本来の報道の責務を果たしていない。
■尖閣諸島で支那が牙を剥いたことを棚上げし、自ら沖縄の危機を増幅させている。大多数の沖縄県民の意見を聴く必要がある。真の脅威である中国の蛮行に目をつぶるのだ。
■沖縄県民、地方議会も「八重山地区労働協議会」「九条の会やえやま」「いしがき女性九条の会」など8団体に振り回されている。
■だからこそ、菅直人首相も民主党も、メア氏に抗議する前に、まず、日本の国防の無責任体制の是正に手をつけよ。
■琉球新報
〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時〜午前12時と午後1時〜午後4時) お問い合わせ(メール) ※問合せ先が削除されました。
以下転載
【櫻井よしこ 菅首相に申す】
メア発言の真意
2011.3.10 03:02
米国務省日本部長で元沖縄総領事のケビン・メア氏の発言が非難されている。昨年12月、アメリカン大学での講演の重要点はざっと以下のとおりだ。
(1)日米安保は非対称。米国が攻撃されても日本には米国を守る責務はないが、米国は日本人とその財産を守らなければならない。
(2)集団的自衛権は憲法問題ではなく、政治問題だ。
(3)沖縄の怒りや失望は米国よりも日本に向けられている。日本の民主党政権は沖縄を理解しておらず、沖縄とのパイプもない。
(4)鳩山由紀夫前首相は左派の政治家だ。
(5)日本政府は沖縄県知事に「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。彼らは合意と言うが、合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。
(6)日本国憲法9条を変える必要はないし、変わるとも思えない。改憲で日本は米軍を必要としなくなり、米国にとってはよくない。
問題にされたのは(5)の発言である。「ごまかしとゆすりの名人」などという侮蔑は決して許されるものではない。仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事の「沖縄に何年か総領事としていた外交官がああいう認識かというと、少し情けない」という不快感も、3月8日の沖縄県議会の抗議の決議も、至極当然である。
それにしても、なぜこのような発言になるのか。氏の滞日歴は20年に及び、夫人は日本人だ。沖縄に赴任する前の福岡では博多の山笠祭りに魅せられ、締め込み姿で参加した。2009年までの3年間、沖縄総領事を務めた氏は一貫して親日家である。その人物が思いがけない非難を沖縄に浴びせた理由は何か。
今回の発言とは無関係かもしれないが、私はかつて氏に大いに同情したことがある。09年4月のことだ。在日米海軍が掃海艦2隻を石垣港に寄港させたいと通知したとき、「八重山地区労働協議会」「九条の会やえやま」「いしがき女性九条の会」など8団体が「軍服を着て、市街地を歩くことは許さない」などと大反対した。当時の大浜長照(ながてる)石垣市長は日米地位協定で認められている入港を拒否し、寄港を「市民感情に配慮を欠いた一方的な押しつけ」「平和行政と相いれず、内政干渉」だとして強く非難した。
当時、メア総領事は「米海軍の沖縄での活動自体が、日米安保の下で日本防衛の責任を果たす用意が米国にあると示すことになる。石垣港は南の海路の中心にあり、寄港の経験を通して同海域を知っておく必要がある」と述べたが、正論であろう。
ところが大浜市長は米掃海艦入港に、なんと非常事態宣言で応じたのだ。4月3日、メア総領事は石垣港に入った掃海艦を訪れ、船長以下乗組員を歓迎した。
◇
同じ頃、市長の非常事態宣言に発奮した反対派約300人が港に押し寄せゲートを封鎖、メア氏らは7時間半も封じ込められた。
この事件を沖縄のメディアはどう伝えたか。事実は同盟国の掃海艦が「乗組員の休養と地元との交流」を求めて寄港したにすぎない。ところが、「琉球新報」は8歳の小学生の「戦争が起きそうな気持ちになる」という言葉を引用して反米軍感情を煽(あお)ったのだ。中国の軍事的台頭で、沖縄を含む日本の周辺状況は非常に厳しくなっている。その脅威の実態と対処をこそ伝えなければならないとき、沖縄主要紙はどう見ても本来の報道の責務を果たしていない。米軍を嫌うあまり、客観的に考えられないのか、真の脅威である中国の蛮行に目をつぶるのだ。
今回の発言とは無関係かもしれないが、私はかつて氏に大いに同情したことがある。09年4月のことだ。在日米海軍が掃海艦2隻を石垣港に寄港させたいと通知したとき、「八重山地区労働協議会」「九条の会やえやま」「いしがき女性九条の会」など8団体が「軍服を着て、市街地を歩くことは許さない」などと大反対した。当時の大浜長照(ながてる)石垣市長は日米地位協定で認められている入港を拒否し、寄港を「市民感情に配慮を欠いた一方的な押しつけ」「平和行政と相いれず、内政干渉」だとして強く非難した。
当時、メア総領事は「米海軍の沖縄での活動自体が、日米安保の下で日本防衛の責任を果たす用意が米国にあると示すことになる。石垣港は南の海路の中心にあり、寄港の経験を通して同海域を知っておく必要がある」と述べたが、正論であろう。
ところが大浜市長は米掃海艦入港に、なんと非常事態宣言で応じたのだ。4月3日、メア総領事は石垣港に入った掃海艦を訪れ、船長以下乗組員を歓迎した。
◇
同じ頃、市長の非常事態宣言に発奮した反対派約300人が港に押し寄せゲートを封鎖、メア氏らは7時間半も封じ込められた。
この事件を沖縄のメディアはどう伝えたか。事実は同盟国の掃海艦が「乗組員の休養と地元との交流」を求めて寄港したにすぎない。ところが、「琉球新報」は8歳の小学生の「戦争が起きそうな気持ちになる」という言葉を引用して反米軍感情を煽(あお)ったのだ。中国の軍事的台頭で、沖縄を含む日本の周辺状況は非常に厳しくなっている。その脅威の実態と対処をこそ伝えなければならないとき、沖縄主要紙はどう見ても本来の報道の責務を果たしていない。米軍を嫌うあまり、客観的に考えられないのか、真の脅威である中国の蛮行に目をつぶるのだ。
2004年11月に石垣島周辺の日本領海を中国の潜水艦が侵犯したとき、大浜市長が強く抗議したとは、私は寡聞にして知らない。あるいは10年4月7日から9日まで、尖閣諸島沖の東シナ海で中国の大艦隊が大規模訓練を行い、10日に沖縄本島と宮古島の間を航行したとき、琉球新報や沖縄タイムスが中国の脅威を十分に報じたとは思わない。2紙の報道はいずれも200字から400字前後で、極めて控えめだった。同盟国と、脅威をもたらす潜在敵国が判別できていないと私は感じたが、メア氏ら米国側関係者が同様に感じたとしても不思議ではない。
それでも沖縄には、国際社会における日本の立場も国防の重要性も米軍基地の必要性も全てわかっている良識派は存在する。その筆頭が仲井真知事である。民主党の鳩山由紀夫首相(当時)が普天間移転問題で年来の日米交渉の努力を水泡に帰したとき、知事はじっと耐えた。地元メディアの強硬論と愚か極まる本土政府の間に立たされたのは本当に気の毒だった。
メア氏は鳩山氏を左派と断じたが、普天間交渉をとりまとめた氏であれば、愚かなる政治家によるぶち壊しは耐えられなかったのであろう。
また、メア氏は、沖縄の基地問題におカネがついてまわりがちなこともよく知っているのだ。沖縄に基地が必要な理由を、日本政府は国防論、国際政治論から論じてこなかった。国防政策に基づいて説明し、沖縄の人々を説得すべきところを回避して、常に物、カネでごまかしてきた。沖縄県と県民がメア氏から不名誉な言葉を投げかけられる隙を作った責任の大半は、実は本土政府にある。
メア発言の(1)(2)(3)(4)は大体当たっている。そして(6)についてである。氏は日本には憲法改正はできないと見る。自国の守りを他国に頼る日本への最も深い侮りはまさにこの部分だ。だからこそ、菅直人首相も民主党も、メア氏に抗議する前に、まず、日本の国防の無責任体制の是正に手をつけよ。
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ダライ・ラマが呼びかけ!1500人の僧侶らが日本のために般若心経を10万回唱えるダライラマ(エキサイトニュースより)
何度か訪日もしているダライ・ラマ14世は、菅直人首相にあてた書簡で、日本の被災者に対して哀悼の意を表し、祈りを捧げると述べたそうです。
また、ダライ・ラマ14世は「日本のために般若心経を10万回唱えること」を呼びかけたとか。 この呼びかけに応じ、現地時間の3月12日、チベット亡命政府が置かれているインド北部のダラムサラで1500人の僧侶・尼僧・一般人らが、合計10万回の般若心経を唱えたそうです。 ツクラカン(ダライ・ラマ法王直属のナムゲル僧院の中にあるお堂)に集まった彼らの読誦は、朝6時過ぎから午後4時頃までかかったんだそう。 10万回......気が遠くなるような回数ですね。 この大きな祈りの力は、確実に日本にも届いていると思います。 http://www.myspiritual.jp/2011/03/150010.html -------------------------------------------------------------------------- ▼ チベットのダライ・ラマ14世が弟子や信者の方達に「日本のために祈りをささげよう」と呼びかけてくれたそうだ。
この大災害で我々日本人は正しい心を持って困難に立ち向かわなければならない。70年ほど前には敗戦の焼け跡から立ち上がった、心を一つにして災害に対処しその後復興へ歩まなければならない。
▼ 政府は総理や幹事長が会見を行うのだが、そのインパクトが薄く感じるのは彼らが信頼されていないという部分が大きいと思う。
総理である幹事長であるというポジションパワーを外せばかなり信頼性の低い人物なのである(まだ幹事長はましだが、まるで弁護士の話のようだ)。
逆にこのような宗教指導者などが声明を出していただけると信者だけでなく一般市民も勇気つけられると思う。
今の日本には精神的指導者が必要なのだ。
政府にそれが無いから余計にそう感じられるのだと思う。
この災害で被災された方々、計画停電で電力調整に協力している関東東北の方々にはお見舞いを申し上げます。阪神大震災の経験者としての経験を元にわずかながらアドバイスをさせていただくなら、社会弱者は情報も持っていません、おろおろとされているだけです。
とりあえずご近所に声かけ社会生活を安定させること。防犯に気をつけること。
社会モラルが低下しますので、小さな犯罪が増えます。自分も自動販売機を設置していたのですが自販機あらしにバールを突っ込まれました。
夜遅くまで出歩かないこと、一人で出歩かないこと、置き引き万引きに気をつけること。大きな犯罪ではなく小さな犯罪が起きます。
個人で身を守れるレベルの注意がもっとも大事です。ガスの元栓を締める、ブレーカーを落とす、窓に鍵をかける、部屋を整理する。
原発の事故は個人レベルでは対処できません。
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