dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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夢の中で老人は言った 
汚れされた空気や水は人間の心まで汚してしまう
 
 
akira kurosawa [Village of the Watermills ]水車のある風景
 
▼ 海外が認める日本の映画界の巨星「黒澤明」
 晩年に製作した「夢」という作品がある。
 この夢の現場を実際に見たくて現地に行ったこともあるのだが。
 本当に美しい場所であった。
 
wikipediaより
』(ゆめ、英題:Dreams)は、1990年に公開された黒澤明による映画作品である。日本アメリカの合作。黒澤は当初、合成場面は従来通り、すべて光学合成で行うつもりであったが、フランシス・フォード・コッポラの助言によりハイビジョン(デジタル)合成を本作で初めて導入している(鴉)。また特殊効果にはデンフィルム・エフェクトの中野稔やジョージ・ルーカスの視覚効果特撮工房ILMも参加協力した(日照り雨、赤冨士)。なお、本作で導入されたハイビジョン(デジタル)合成は『八月の狂詩曲』『まあだだよ』でも使われることになる。
「日照り雨」「桃畑」「雪あらし」「トンネル」「鴉」「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」の8話からなるオムニバス形式。黒澤明自身が見たを元にしている。各エピソードの前に、「こんな夢を見た」という文字が表示されるが、これは夏目漱石の『夢十夜』における各挿話の書き出しと同じである。
 
▼ 自分の好きな巻は「水車のある風景」と「桃畑」である。黒澤明監督が考える日本の美というものが表されていると思う。
 
 
akira kurosawa [The Peach Orchard] 桃畑
 
▼ 勘の良い人は次にくる動画の題名が思いつくだろう。
 「赤冨士」である。黒澤明は夢で日本の未来を予言していたのだろうか。
 
 
akira kurosawa [ Mount Fuji In Red ] 赤冨士
 
これは夢なのか・・・
イメージ 2
 
風の谷のナウシカが暗示する世界
 
極限まで発達した人類文明が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こし、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と生きていた。
腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれる。風の谷の族長ジルの娘であるナウシカは、運命に翻弄されながらさまざまな人々と出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の営みに向き合い、大国と小国、そして腐海と人類との共生の道を探っていく。
Wikipediaより
 
▼ 有名なスタジオジブリのアニメ作品で公開当時から何十回とビデオ等で見た。
 
この話は未来(38世紀)、核戦争で汚された土地で放射能により変異したのであろう凶暴な昆虫類(節足動物)と毒ガスを排出する植物に囲まれた谷に住む人たち。
 その谷だけは海からの風により毒ガスが流れ込まない特異な場所なのだが。
 
 その谷は王制で王女がナウシカである。
あるとき遠い国から軍隊が押し寄せてくる、その軍隊は人類を脅かす蟲と森を文明の力で焼き払うという政策であった。
 風の谷は彼ら軍隊に占領されてしまう。
 
 その中、王女ナウシカは自宅の地下に秘密の部屋を持っており、そこで猛毒ガスを排出する植物を栽培している。しかしその部屋ではそれらの植物は毒を排出しないのである。彼女はその秘密を調べていた。
 放射能で汚れているのは彼らが住んでいる土地の土壌であって、植物たちはその土壌から有害物質を取り除く働きをしていたのだった。そして蟲たちはその森を守る番人なのだ。
 
▼ ところが現実に土壌の放射能を植物で除去しようというプロジェクトがあった。

NPO(特定非営利活動法人)チェルノブイリ救援・中部
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/pg156.html

ナロジチ再生・菜の花プロジェクト、進行中!

土壌中の放射能を“菜の花”で吸収して荒地を耕地に再生、
さらに、“菜の花”からBDF(バイオディーゼル油)、BG(バイオガス)を生み出す
エネルギー自給型農地再生プロジェクト!
絶望から、希望へ  〜農地再生・エネルギー創出による地域活性化を目指して〜
チェル救は18年にわたりナロジチへの医療支援を続けてきました。しかし医療支援だけでは、放射能汚染の連鎖、病気はなくならない。
土壌を浄化し、農業を復興させて病気の根源を絶ちたい!
被曝→病気→貧困→救援という連鎖を絶ちきりたい!
そんな思いから2006年「ナロジチ再生菜の花プロジェクト」
5カ年計画がスタートしました。ます。

菜の花プロジェクトについて(プロジェクト概要)

●菜の花プロジェクトは、3つのプロジェクトから成り立つエネルギー自給の農業再生プロジェクトです。

放射能に汚染された農地に菜の花を植え、菜の花に土の中の放射能を吸い取ってもらい、汚染されていない作物の採れる農地に戻そう!

菜の花の種から絞った油には放射能が入り込まないことを利用し(実証済み)、絞った油をBDF(バイオディーゼル油)に変えてトラクターを動かそう!

放射能を吸った根・茎・葉・種皮など(バイオマス)を発酵させ、できたBG(バイオガス)を燃料として使おう!

BGプロジェクトとは?

農業再生・菜の花サイクル

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ナロジチの土壌は放射能で汚染されていますが、それは、チェルノブイリ原発事故で大量に放出された
Cs(セシウム)137とSr(ストロンチウム)90という放射能を出す物質が土壌に含まれているからです。
菜の花がこのCs137とSr90を吸い取ってくれる性質があることから、「菜の花を植えれば土壌の放射能
を減らせて農業を再生できるのではないか」という考えから菜の花プロジェクトが始まりました。
また、 Cs137とSr90は、水とくっつく性質を持っていて(水溶性) 、菜種から得られる油やバイオマスを発酵して得られるガスには入り込まない性質があります。この性質を利用して、BDFやBGを作りエネルギーの自給もできるようにして農業再生を後押ししようと考えています。私たちは、菜の花を利用した土壌浄化、BDF、BGのサイクルを「農業再生・菜の花サイクル」と呼んでいます。
 
▼ つまり放射能除去システムは生態系に組み込まれているらしい。
さて、この話は漫画アニメなどの夢物語なのだろうか?いや、先人の警告と暗示なのだろうか。自分の興味があったり気になることが実際に起こるととても嫌だ。(まだ他にもあるのだ、それは次の記事にする)
 明日あたり種苗関連の株が上がるのか?
 
 

福島第一原発 北西25キロに高放射線量地域 8時間で一般人の年間被曝線量限度 米エネルギー省発表 

 
 米エネルギー省は22日、福島第1原発事故で放出された放射性物質により、放射線量が高い帯状の地域が 北西方向に約25キロ広がっているとの観測結果を発表した。

 日本に派遣された同省の観測チームは、地上から1メートルの範囲の放射線量を計測できる装置を 航空機に取り付け、17日から19日にかけて原発から半径約45キロ以内の状況を調べた。

 その結果、北西方向に約25キロにわたり、1時間当たり125マイクロシーベルト以上の地域が広がっていた。
この線量は、8時間で一般人の年間被曝(ひばく)線量限度千マイクロシーベルトになる高い数値。
毎時300マイクロシーベルトを超えた地域はなかったという。

エネルギー省は約8トンの資材とともに33人の専門家を日本に派遣。
日本政府と協力して事故対策に当たっている。(共同)

産経新聞 2011.3.23 12:57
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110323/amr11032312590009-n1.htm
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▼ もともとは政府の発表が不十分であり、国民が不安に思っていることが問題。
もっと大きなことを隠しているのではないかと疑ってしまう。
 この記事は米国のチームが17日から19日に調べた数字だから。
 
 ネットでは各自治体や企業が設置している放射能測定器の値が示される。それは3月21日に強烈な放射能漏れが起こったであろう事を想像させる。
 
↓これが3月21日の事故の記事だが、これと同じ状況が起これば同じ結果が予測される。

2、3号機から煙、作業員避難=放水、電源復旧作業も中断―福島第1原発

 東日本大震災で危機的状況にある東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)では、東京消防庁や自衛隊が21日、3、4号機の使用済み核燃料プールへの放水を続けたが、同日夕、2、3号機の建屋から煙が発生、全作業員を避難させた。
 東電は同日、5号機の冷却機能の電源を非常用発電機から、外部の送電線から引いてきた電源へと切り替え、他の号機も電源復旧を進めていた。
 3号機では21日午後3時55分ごろ、使用済み燃料プールがある建屋屋上南東側からやや灰色がかった煙が発生していると現場から連絡があった。爆発音は確認されておらず、同5時55分ごろには煙は収まったが、同日中の放水は中止となった。発煙後、敷地内の放射線量に特段の変化は見られないという。
 2号機からも同6時20分ごろ、西側の屋根の隙間から白煙が上がった。
 東京消防庁などは同日午前4時ごろまで、3号機プールに6時間半放水。自衛隊は同6時40分ごろから4号機プールへの放水を約2時間続けた。これまでの放水で原子炉の横にあるプールの水量が増え、水温も低下。損傷した燃料棒からの放射線も減衰傾向にあると期待される。
 プールの水位を維持できれば、今後は1〜3号機の外部電源を復旧させ、原子炉を本来の冷却装置で安定して冷やせるかが焦点となる。
 東電は原子炉圧力容器を覆う格納容器の一部が損傷した可能性が高い2号機の電源復旧を急ぎ、東北電力送電線からの外部電源を中央制御室に通すため、各種機器の点検作業を行っていた。配電盤まで受電した2号機から1号機に電気を流せるようにする作業や、3、4号機にケーブルを引き込む作業もしている最中だった。使用済み燃料共用プールにも21日午前、注水した。 
 
▼ これは東大病院の専門チームのツイッターだが、被曝ほうれん草は水で洗った後で計測されたものだから、結構やばい。そしてマスコミの情報が混乱していることも分かる。

東大病院放射線治療チームさんからの、短くてタイムリーなメッセージを受信しましょう!

team_nakagawa
  1. ヨウ素131は高揮発性のため、原発から離れたところまで到達します。高揮発性ということは、水に含まれたヨウ素131は煮沸させることで幾分取り除くことができます。気体となったヨウ素はすぐ拡散します。たとえ呼吸によって取り込んでも、経口摂取するよりは被ばく線量を低くすることができます。
  2. ヨウ素131の放射能は8日で半分、16日で4分の1になります。日持ちが良いもの、流通や加工で食卓に届くまで時間を要するものに関しては、健康面に害を与えません。ただし、寿命の長い放射性セシウムは残っています。放射性セシウムの含有量が発表され、それが規制値以下であることが大事です。
  3. したがって、以前、放射性物質を含むホウレンソウを摂取したときの被ばく線量を計算していただいたときに、「水洗いしていなければ、過大評価している」と書きましたが、実際に水洗いされているので、過大評価せずに計算されていると考えてよいと思います。
  4. マニュアルでは「水洗いせず」との記載がありますが、厚労省から別の通達で水洗いしてから測定するように各自治体や測定機関に連絡があったようです。
  5. ホウレンソウの放射能測定方法について、新しいことがわかりましたのでご報告します。これまで検出されたホウレンソウの放射能量は、ホウレンソウを一旦水洗いしてから測定をおこなった結果である、とのことです。
  6. したがって、現状では、少なくとも避難地域や屋内退避地域以外であれば、胎児への影響はまず心配しなくてよいでしょう。ただし、みなさんご存知のように、自然被ばく(原発事故がなくても、私たちが宇宙や大地や食料から受けている放射線)のレベルでも、奇形や小児発がんは、皆無ではありません。
  7. 国際放射線防護委員会の勧告は、CTなど医療で使用する放射線による、短時間での被ばくを想定したものものです。原発から放出される放射線のように、長時間かけてゆっくり被ばくした場合には、被ばく中にDNAの回復が起きるため、短時間での被ばくよりもはるかに影響が出にくいことも知られています
  8. このことは、国際放射線防護委員会の勧告「妊娠と医療放射線」に示されています。http://bit.ly/hC5pC6 要旨には「胎児が浴びた放射線の総量が100ミリグレイ(=10万マイクロシーベルト)以下では、放射線リスクから判断して妊娠中絶は正当化されない」と書かれています。
  9. ただし、少なくとも10~20万マイクロシーベルト(累積)以上の放射線被ばくがないと、これらの影響は生じないことが知られています。また、受胎(妊娠)前に被ばくしても、それが原因となって、胎児・子供に影響が出た、ということは報告されていません。
  10. 妊娠中、「器官形成期」と呼ばれる妊娠初期の2か月間がとくに放射線の影響を受けやすいのです。また、妊娠2か月以降の「胎児期初期」も比較的影響を受けやすいとされています。放射線が胎児に及ぼす影響には、奇形、胎児の致死、成長の遅延などがあります。
  11. 多くのご質問をいただいている、放射線の「妊婦・胎児への影響」について、お話しします。
▼ この話の中では、現状の発表されている検査数値では、避難地域や屋内退避以外の地域ではまだ安全(この後は分からない)ということだが、逆に言えば避難地域や屋内退避地域は危険かもしれないということだ。
 
 ぎりぎりになってこの地域は危険だから退避してくださいと言われても、早急には退避できないと思う。持って行くもの置いていくもの、ペットは仕事は学校は・・。
 20km圏内の退避勧告があった際に起こった問題、30km圏内の人たちが救援物資が来なくて困った問題、それらをまた繰り返してはいけない。
 
 政府は本当のことを発表していない可能性がある。
 このことは頭に入れておくべき。
 


蓮舫氏、サマータイム導入検討…電力不足に備え

読売新聞 3月22日(火)15時51分配信
 節電啓発を担当する蓮舫行政刷新相は22日午前の閣議後の記者会見で、計画停電対象地域の夏場の電力不足に備えるため、サマータイム(夏時間)の導入などを検討する考えを表明した。

 蓮舫氏は、「サマータイム、フレックスタイム(時差勤務)に誘導していく税制や電気料金のどういう組み合わせが考えられるか、(東日本巨大地震を)抜本的に見直すきっかけとしたい」と述べた。

 東京電力管内の夏場の電力需要に関しては、「今の3000万キロ・ワットという値ではない。去年の実績は7月で5000万、6000万キロ・ワットで、今より相当増える」と指摘した。
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▼ 言い訳は上手いが出来ない奴の典型、この夏場の電力需要の危機はもうすぐそこまで来ている。ところが今になってサマータームの導入などを検討するという案が出てきた。なにもしなければ節電大臣としての仕事内容を問われるからの予防線だ。
 まずサマータイムは高緯度の地域でなが〜い日昼を有効に活用しようと言うもので、暑いから避暑対策にやるようなものではない。このサマータイム作戦は今行われている計画停電と同じで、拙速に行って不評を買うようなものになるだろう。そもそも実施できるかどうか怪しいものだ。
 
 こういう日本国中を一挙に動かそうとする思考パターンは民主党の特徴で、世の中を変えてしまおうと大それた革命感によるものだが、それを担当する自分達の能力と被害をこうむる国民のことを想像できていない。
 
▼ 今年の夏場が勝負なら、役所や学校のような一定の管理しやすい団体に開始時間や休憩時間、休みの日をピークとずらす対応をしたほうが良い。また大型の工場に電力料金の優遇と引き替えに土日稼動、平日休業をお願いしたほうが良い。
これには労働組合の協力が必要となるだろうが、彼らは自分の生活を優先し企業の要請には協力しないのだろうか、するだろうに。
 
 
昔のようにラジオの時報に合わせて部屋の時計の針を動かしましょうって訳にはいかない。社会の仕組みを理解していないお大臣様には従えない。

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