宮城にボランティア派遣=民主 民主党は24日、被災地に党所属議員や秘書らをボランティアとして派遣することを決めた。まず27日に宮城県松島町へ30〜40人を送り、津波の被害を受けた公共施設の泥の撤去や大型資材の搬出を手伝う。これに併せてトイレットペーパーやプラスチック製バケツなど生活支援物資を届ける。(2011/03/24-12:22) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011032400456 ▼ この記事を見て頭が変になりそうだった。
我々は議員に年間2千数百万の議員歳費を支払っている。だから彼らには国会議員として一般の国民には出来ない立法府の職を担う仕事を期待している。
もしボランティア程度の仕事しか出来ないのであれば、議員辞職してから従事してしかるべきである。我々はそんな低レベルの議員に支払う金は無い。
この大災害は今後の展望が見えない、現行法でどこまで対応できるか分からない。政治家であるならばどういう法律が必要でどういう政策を出さねばならないか不眠不休で考えるべきである。それがプロというものだろう。
母親が学校にも行かず働きもしないぐーたら息子に向かって「あんた、やることが無いなら災害のボランティアにでも行きなさい」と言っているようなものだ。
政治家なら政治家の仕事をしろ!
ボンクラ!
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2011年03月24日
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