前原外相、野党をけん制 「福田元総理が、4年前に北朝鮮系の企業から献金を受けていた」 「自民党は整合性を説明しろ」 前原外務大臣は、北九州市で記者会見し、在日外国人から政治献金を受け取っていたことを改めて陳謝したうえで、 「外務大臣としての職務が左右されたことは全くないし、今後一切、そのようなことはありえない」と述べ、
外務大臣の続投に意欲を示しました。 この中で、前原外務大臣は、在日外国人から政治献金を受け取っていたことについて、「知らなかったとは言え、 このようなことを事務所に徹底できていなかった私の監督責任だ」と述べ、改めて陳謝しました。 そのうえで、前原外務大臣は「政治献金を頂いていたことで、外務大臣としての職務が左右されたことは全くないし、 今後一切、そのようなことはありえない」と述べ、外務大臣の続投に意欲を示しました。 さらに、前原外務大臣は「福田元総理大臣が、4年前に北朝鮮系の企業から献金を受けていたことが発覚した際には、 故意ではないと説明した。自民党が私を批判するなら、そのことと整合性をつけて説明してもらいたい」と述べ、 辞任を求める野党側をけん制しました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110305/t10014475761000.html -------------------------------------------------------------- ▼ 前原外務大臣が国民の面前、焼けた鉄板の上で踊っている。
以前(といっても5年ほど前)自分はこの人物を買っていた、しかしこの人物を評価する際の周囲の環境を抜きに考え直してみると、その評価は全く逆になった。
この人物は表のTVに映るカットは非常に良いのだ、物事があると最初にワンフレーズ勢いの良い言葉を発言する。国民はそのマスコミ表現に騙されるのだということが理解できてから、この人物を冷静に見るようになった。
ある事件や政策を少し長いスパンで眺めると、この前原という人物の特徴が現れる。最初に見栄えの良い発言をし、そのまま消え入るのだ。そして実務も行わず失敗の責任も取らずに逃げる。
永田メール事件、八つ場ダム中止宣言、高速道路無料化、尖閣衝突事件、小沢金銭疑惑、北方領土問題ロシア訪問 etcetc。
▼ この前原大臣にはもう一つ、突出している特徴がある。韓国北朝鮮との表裏の密接な関係である。
国会議員になったとたん、北朝鮮を訪問しなんとよど号ハイジャック犯と面会し記念写真を写している。その時の通訳の女性と蜜接な関係になり盗撮されたという噂が広まっている、いわゆるハニートラップだ。
そのせいか、日本と韓国の領土問題がある竹島を「日本固有の領土」と明言しない。
表の顔は民主党という左翼政党に居ながら、保守っぽい発言をする。反小沢的発言をする。親米反中の態度を表す。自民党が嫌い。これだけで都会のリベラル中間層を引き付ける。
しかしその実態は単に自分が良い印象に見えるように振舞っているだけなのだ。
民主という左巻きの中にいて特徴を出すために保守、小沢という不人気人物が居るから反小沢、中国が日本国民に人気が無いから反中国、責任転嫁するためのジミンガー。
▼ 国民はそのように最初から最後までをきちんと見続けることはしない。しかしこのように大きな政治資金規正法違反という問題を起こした近辺は注目する。
国民の注視の中で冷静な計算をする余裕をなくした彼は馬脚を現す。
「福田元総理も官房長官時代に外国企業から献金を受けたではないか」
「自分を責めるなら、自民党はどうなんだ」
しかしこの発言は多くの墓穴を掘ることになる。まず福田元総理の献金は時効になった後で発覚している。鳩山前総理の母親からの贈与と同じだ。
そしてこの見苦しいじたばたは、本人に国を背負う胆力が無いということを証明している。
焼けた鉄板の上で踊る猫はその鉄板から下りなければ助からない。
尻尾を巻いて逃げるところは、よど号犯人と同じ場所なのだろうか。支援者に導かれて・・・。
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