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明石の魚の棚(うおんたな)にイカナゴを買いに行きました。
魚の棚は明石駅の南、国道2号線のひとつ南側の通りです。
今日はそんなに混んでいませんでした。
魚の棚は半分ぐらいが魚屋関係のお店
漁港の市場から直送してくるので、露天売り。
この商店街では活きた魚も売っています。
イカナゴの成魚も大きなタルの中で泳いでいる店もある。
イカナゴは1kgのビニール袋売り
ここでは本日はキロ¥600〜¥700、結構安め。
家の近所のスーパーでは¥980〜¥1280/kg
ここまで価格差があるのは珍しい、例年は¥1000を超える価格で
始まるので、今年は豊漁なんだろう。スーパーも追随するはず。
商店街の中に小さな弁天様があります。
厳島弁財天社、路地の奥に小さな祠がある
写真左がイカナゴの新子(しんこ)¥600/kg
右が古背(ふるせ)と言ってイカナゴの成魚、¥500またの名をカマス子
素焼きにしょうが醤油で食べる(自分の家では)
エイのひれをカットして売っています。
これ珍しいでしょうか?生です、乾燥したものもあります。
ユデ蛸を吊るして看板代わり
明石焼きはやわらかいたこ焼き(玉子焼き)
炊き上がった釘煮は100g¥500で売っています。
生の5倍〜8倍の価格です、でもお土産ならこんなものかな。
パックに入っているのは200g〜300gです。
釜揚げのちりめん ¥300/100g
小腹が減ったので明石焼き屋さんに入る。
観光パンフレットに載っている店(フェリー乗り場近く)ではなく
ここが一番おいしいです(魚の棚の西出口北2軒目)¥600
自宅でイカナゴの釘煮を炊きました。
この量で1kg、本日は3kg炊きます。
今年はまだ小さいです。調理できる最低ライン。
平均で3cmですが2cmぐらいの個体のあります。
あまり小さいと魚の原型をとどめないほど煮崩れて固まりになってしまう。
ここ数年は価格が上昇してキロ¥1280ほどから始まります
10年以上前は¥780/kgから始まって一月で¥500まで下がるのだが。
イカナゴの釘煮は一定の時期に大量に獲れ全く日持ちがしないので
このような調理保存方法が考え出されたらしい。
街角のどこからも釘煮を炊くにおいがします。
この明石沿岸の瀬戸内海は明石大橋建設に象徴される大規模な
公共事業で護岸工事などが行われているために
河川からの栄養素を含んだ土壌の流出が減少してイカナゴなどの
漁獲が減っているんじゃないかと漁師さんが言っていました。
去年は漁獲量が少なくて秘密の販売場所に1時間並んで
やっと買えたのだが、今年は平穏でした。
欲しい人には原価近くで送ってあげたいけど
食品だから問題があった場合のクレームが怖いです。
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