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兵庫県西宮市の夙川河川緑地公園
日本桜100撰、兵庫NO1(ネット)
行って来ました。
阪神高速の西宮ICを降りて西宮えびす神社(正月の福男徒競争で有名)を北に上がると阪急の苦楽園駅がある、その前から夙川の両側に見事な桜が3km弱も続く景色は圧巻。
夙川自体は水位が30cmほどの護岸工事がされた町の川なのだが、両側は河川公園として整備さtれており、桜はこの近辺で発見された「夙川舞桜」と「山桜」であるらしい。確かに風が吹くと猛吹雪のように花びらが散り舞う様は素晴らしい。
夙川、苦楽園というと高級住宅地というイメージ、このあたりは路面小売店舗がまだ現存している、世帯収入が高くまたある程度人口があるのだろう。阪急電車は学生時代に西宮北口から今津線で4年間通ったのだが今、映画で舞台となっている雰囲気のある西宮界隈。
公園には屋台も数多く出ており、とても人手が多い。今日は月曜日なのに。
これほど見事な桜は吉野の千本桜にも勝るとも劣らないであろうか。
PS
この花見の終わりに公園の蕎麦屋に寄った。
そこで隣の席に座った人達に心を温められた。
その二人連れは親子であろう、中年(初老)の息子と高齢の老人。ついつい話に耳を傾けてしまった、にしん蕎麦を食べながら。
「まずは乾杯しよう、父さん」
なんと二人で生ビールを頼んでいる、なんと元気な爺さんだろう。
「父さん、懐かしいだろう、桜きれいだね、ちょっと川岸が変わったね」
老人は足腰が弱く、席に着くのもやっとだったのに天ぷら定食を注文した。
「来年も来ような、絶対に来よう」
父親は全く返事をしない。
「来年は白寿だよ、白寿」 (え〜白寿?99歳!では今年98歳!!)
息子さんは関東弁、どうやら父親を昔住んでいたこの苦楽園に連れてきたらしい。
「母さんがいつも買ってくれたお菓子屋はもう無いね」
父親は箸を動かすだけ。
想像するに息子は父親を昔住んでいた町に連れてきたのだろう。それは戦後間もないころなのだ。その時からこの桜並木はあったのか。
人は美しい記憶に埋もれて眠りたいと思うものなのだ。
桜の下でこういう幸せな場面に出会いました。
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2011年04月11日
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橋下知事「白紙の状態で他党と協議」 維新の会、敗北宣言 大阪都構想を掲げる地域政党「大阪維新の会」が第1党に躍進した選挙から一夜明けた11日午前、同会代表の橋下徹府知事は府庁で「目標とした大阪市議会での過半数に届かず、維新の会の敗北だ」との見方を示した。
都構想実現に向け「(維新案を)いったん白紙に戻して他党と協議を進めたい」と述べ、現行案を大幅に修正する考えも明らかにした。 大阪府議会と大阪市議会での過半数獲得が「都構想という政治的な目標を実現するための基準だった」と振り返った橋下知事。 大阪市議会で過半数に届かなかったことについては「敗北だ。違う意見にも耳を貸せという大阪市民の意見と思う」と吐露した。 連携相手として自民や公明の党名も挙げて政治的妥協に踏み切る意向を示し「どの点であれば折り合いがつけられるのかどうか。 府政で自民や公明が反対する点は修正しながら、その代わりに大阪の新しい形は我々の思うところに近づけられるのか、 しっかりと話し合いたい」と話した。 都構想の現行案を白紙に戻すことについては「負けた側が議論の枠をはめるのは失礼だ」と説明。 「選ばれた議員の方にまずは協議のテーブルについて頂きたい」などと他党への配慮をにじませる発言を繰り返した。 今秋の大阪市長選に向けては「今後進めるのは政治的パワーを背景とした協議だ。 維新の会として(市長を)取りにいけばいい」と改めて意欲を示した。 ------------------------------------------------ ▼ 少年漫画風に書くとこうなる。
荒れた高校に転校生がやってきた。学業優秀スポーツ万能ラグビー部、イケ面なのに気取ったところが無い。転校してきたばかりなのに生徒会長に立候補、学校の正常化を訴えた。人気が出た。
しかし構内の不良グループは面白くない。機を見た放課後、その彼を校舎裏に呼び出した。いくつかの不良グループ番長が集まりタイマンで痛めつけるためだ。
そしてその喧嘩で、腕力には覚えのある番長達がコテンパンにのされてしまった。
不良グループのメンバーが大勢見守る中で、今まで喧嘩上等でやってきた番長が転校生の足元で悶絶している。
ところがその直後、転校生は勝利宣言をするのではなくなんと敗戦宣言をし、寝転がっている番長に手を差し伸べた。
「今回は君の迫力に負けたよ、君の学校や仲間を思う気持ちはよく伝わった。これからは君たちの意見を取り入れて一緒に学校を作って行きたいと思う。まず自分がいるラグビー部に入ってくれないか。」
この転校生の態度に番長は戸惑った、再度敵対して喧嘩を売ったところでまた負けることは身をもって分かっている。仲間への対面もある。ここは自分を立ててくれた転校生の呼び水を受けて対立を解消するほうが良いだろう、というか兄貴と呼ばせて欲しいところだ。
そうして番長たちははラグビー部に入部した、やがておちこぼれを集めたラグビー部は全国大会へと進出する。スクールウォーズ風
スクールウォ−ズ オープニング 「ヒーロー」麻倉未稀
▼ 自分もこのニュースを見たときはびっくりしたのだが、少し考えると連立模索の呼び水であることが分かる。記事にもあるように「都構想実現に向け「(維新案を)いったん白紙に戻して他党と協議を進めたい」都構想政策を取り下げたのではなく、都構想を実現するために連立を探る、他党が入りやすくするために敷居を下げたのだ。
これにより水を向けられた自民や公明は協議テーブルに着かざるを得ない。
そもそも民意は橋下にあると思い知らされ、マスコミも維新の会が過半数を取れなかったと批判することに先に手を打たれた。
ところで気になる発言があった。
大阪市の公務員幹部は許さないという発言だ。
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統一地方選 前半戦の注目ポイント
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