UFO爆発の目撃報告や3機のUFOの墜落に関する供述〜FBIが新たに公開した機密文書(4/11)米国ユタ州上空でUFOが爆発しニューメキシコ州ロズウェル近くに宇宙人が降り立った事案について、米 当局の複数の職員の目撃情報を伝えるFBIの機密ファイルが公開された。 機密扱いを解かれた1949年の文書によれば、何マイルも離れて別々にパトロールしていた男性職員3人が、いずれもソルトレークシティ北方の山地上空でUFOがバラバラになったのを報告している。報告は空飛ぶ 円盤<Flying Discs>と題されたメモによりFBIのエドガー・フーバー部長に送られている。同メモによ ると、目撃したのは警官1人、ハイウェイパトロール1人、軍の警護員1人で、「サーディン渓谷<Sardine Canyon>付近の山地上空に銀色の物体を目撃」し、その物体は「爆発して炎に包まれた」とのこと。また、 「住人数人が、空中での2つの爆発のようなものを目撃、その後物体が落ちてきた」とされる。 文書は、FBIがThe Vaultという新しいオンラインサービスで公開された、これまで公開されなかった何 千ものファイルのひとつ。 このほか、1950年の特別エージェントのガイ・ホッテル<Guy Hottel>の供述書も公開された。 同供述書は、ニューメキシコ州ロズウェルに宇宙人が降り立ったとする説を裏付けるものと考えられる。 ホッテルは「3機のいわゆる空飛ぶ円盤がニューメキシコ州で回収された」と述べている。またこれらの空 飛ぶ円盤は「中央が盛り上がった円形で、直径約50フィート」だったと記述されている。 1990年代のテレビ番組「The X-Files」を彷彿とさせる同声明は、UFO内部の地球外生命体についての記 述へと続く。 「空飛ぶ円盤1機あたり3体の、身長が3フィートしかない人間のような形状の死体が発見された。非常に細 かい繊維の金属質の服を着ていた」 地球外生命体の体は、対Gスーツに似た様式で固定されていたとのこと。 ホッテルは、UFOがニューメキシコに墜落した原因として、政府が運用する高出力のレーダーがUFOの操縦 システムに干渉したのではないかと述べている。 これらの機密ファイルの公開は、米政府が宇宙人が地球に来ていたことを隠ぺいしていると信じる謀略説を 勢いづかせそうだ。 ロズウェルは、1947年に近くの砂漠地帯に空飛ぶ円盤1機が墜落したとの報告で知られる。回収された宇宙 人は軍により回収されたとされている。 http://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/01869/ufoDoc_1869337f.jpg http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/howaboutthat/8442464/Exploding-UFOs-and-alien-landings-in-secret-FBI-files.html
------------------------------------------------------ ▼ Xファイルのモルダーとスカリーが探していた秘密文書が公開されたのだろうか。本物かどうかも分からない、4月1日に出たニュースが遅れて来たのだろうか。
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