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たかじんのNOマネーでの発言経緯を見ると
出るはめになるんじゃないかな。
9分あたりから
▼ 辛抱次郎氏の大阪府知事立候補は無いと思っていた。
当初3月の大阪府議会選挙に出馬し、その後橋下氏の大阪市長選立候補後、ダブル選挙となる府知事選に立候補するというシナリオは存在したと想像する。
しかし府議会選挙に彼は立候補しなかった、その時点で上のシナリオは崩れたと見ていた。辛抱氏も話は流れたと考えていたようだ。
▼ ただこの番組を見てニュアンスが違った、辛抱氏は現大阪府知事の橋下氏を真近かで見るにつけ大変な職務だということを認識したらしい。まあ、現実が目の前に突きつけられてたじろいだと言うところだろうか。橋下知事はタレント活動をしていた時代年収3〜5億を投げ打って、個人生活も投げ打って24時間働いている。そこまでの働きは出来ないと考えているのだろう。
それでも橋下知事は秋の大阪市長選に立候補する、辛抱氏も断言していた。
誰を後継にしたいのだろうか、現在は中田前横浜市長と辛抱氏の天秤なのだろう。
▼ この番組の以前から辛抱氏は知事選に出ると言うことは完全否定していた、理由はいろいろあるだろう。しかしたかじんが強烈に立候補を勧めていた、辛抱氏の府知事職への躊躇を大阪府市統合までの期間限定としていたのである。
実際、今の時点では立候補の可能性は半分も無い、しかし2〜3週間前からすれば前に進んだ印象があった。
橋下氏が応援すれば立候補=必ず当選なのだから、政策内容次第。それは中田前横浜市長でも同じこと、その他の人がでようと同じことだ。次の大阪府知事選の政策対立軸は「大阪都構想に賛成vs反対」となるに決まっているのだから、行政経験の有無というより変化を乗り越える強いアピール力の方が必要だ。
平時のリーダーを選ぶ状況ではない、橋下氏とタッグを組める人物は誰だろう。
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2011年05月16日
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