先に首相問責可決を=その後に不信任案提出−自民・山本氏 自民党の山本一太参院政審会長は23日の記者会見で、衆院への内閣不信任決議案提出より先に、参院に菅直人首相問責決議案を提出すべきだとの考えを示した。山本氏は「先に問責決議案を出した方が戦略的にかなっている。不信任決議を可決させる可能性を高めるのであれば、問責を先にやった方が有効だ」と述べた。
衆院で内閣不信任案を可決させるためには、民主党から80人近くの賛成が必要となるが、山本氏の発言は、野党多数の参院で問責決議を可決した後に不信任案を提出する方が、民主党から多数の造反者が出る可能性を示したものだ。 山本氏は「内閣不信任案を出すのであれば勝算がなければいけない。否決されて菅内閣が信任されれば、本当に菅内閣を追い詰める手段がなくなってしまう」と語った。(2011/05/23-18:20) ▼ 慌しくなってきた。
山本議員が主張するように、参院での先に問責決議を出したほうが良いかもしれない。このほうが敷居が低くなるような気がする。
ついては石破政調会長の態度次第。
この人の足りないところはこの部分、つまり英断というか決意というか大きな判断というか強く意思を主張して周りを引っ張っていくところなのだ。外様(出戻り)だとか金がないから面倒見が悪い(金の面倒を見るから良いとはいえないけれど)とか言うことよりつまりはリーダーシップの問題。
小さなことでのリーダーシップは必要ない、大きなことで必要なのだ。
ついでに菅総理のやっていることはリーダーシップではない、殿様政治というものだ。
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2011年05月23日
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子供向け推理小説とか安っぽい裁判ドラマのような嘘の連発。
こういうことが国民、世界中の国の失笑や不信を買っている。
国会で総理が自分の失態を弁明する
その尻からその嘘まやかしが表に出てくる。
注水中断報告での首相の答弁、“海江田答弁”と食い違い 福島第一原発1号機への海水の注入が中断した問題は23日の国会でも取り上げられ、菅総理大臣は、「注水自体、報告がなかった」と強調しました。しかし、注水が中断した際、菅総理が「本格的な注水」を 指示していたことを海江田経済産業大臣が明らかにしていました。
菅総理は、自民党の谷垣総裁に政府の説明は「ねつ造をしている」と追及され、強く反論しました。 菅総理大臣: 「19時4分から二十何分かの25分の間の海水注入については、当時ですよ、私なり官房長官、 副長官のところには報告はあがっておりませんでしたので、当然ながら報告のあがっていない ものをやめろとかやめるなとか言うはずもありません」 しかし、海江田大臣は、今月2日の予算委員会で、注水を中断した際に菅総理が本格的な注水をやれと 指示したことを明らかにしていました。 海江田経済産業大臣: 「19時4分にこれは私どもの資料でございますが、いったん、東京電力が福島第一原子力発電所の 1号機の海水注入試験です。20分ぐらい(海水注入)試験をやりましたけど、停止をしました。 再度、重ねて総理からの本格的な(海水の)注水をやれと」 菅総理の答弁の整合性は、今後も厳しく追及されることになります。自民党は、来月1日にも 内閣不信任案を提出することを検討しています。 ソース http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210523010.html -----------------------------------------------------------
▼ 日本の国にとって今現在の最大の心配は福島第一原発の収束がうまくいくかどうかだ。(知らないところでもんじゅ問題が進行しているが、マスコミが報道を抑えているので表ざたになっていないし)
この原発問題は事故後ほとんど動いていない。現在は水を注入しているだけ、内部のこともほとんど分かっていない、東電や政府の対策もまともに機能しているのか分からない、まして本当のことを国民に開示していないという疑念が日増しに強くなっている。このことが海外の国の政府や輸入業者に日本産業を忌避する空気を作っている。原発の風評被害を作っているのは政府自身なのだ。
70%近くが首相交代求める 菅直人内閣支持は21.9% 5/13〜16日の時事通信世論調査首相交代、7割弱が求める=内閣支持21.9%−時事世論調査
時事通信社が13日〜16日に実施した世論調査によると、東日本大震災の復興や 福島第1原発事故対策に取り組む菅直人首相の今後について、「対応に一区切りをつけ たら退陣すべきだ」が53.5%。「直ちに退陣すべきだ」は15.3%で、首相の 交代を求める声は合わせて68.8%に上った。これに対し、「引き続き政権運営にあ たるべきだ」は24.5%にとどまった。震災発生から2カ月を経て、7割近くが首相 の交代を求めたことで政権運営は厳しさを増しそうだ。 調査は震災で被災した福島県と茨城県の一部を除く地域の1977人を対象に個別面 接方式で実施。有効回収率は66.0%だった。 震災や原発事故の対応での首相の指導力を尋ねたところ、「発揮していない」「あま り発揮していない」が計71.9%。「発揮している」「ある程度発揮している」を合 わせた26.4%を上回った。 一方、東京電力の原発事故対応については、「評価できない」「あまり評価できな い」が計74.3%、「評価できる」「ある程度評価できる」が計22.4%。政府、東電とも国民からの厳しい視線にさらされていることが分かった。 菅内閣の5月の支持率は、前月より1.4ポイント増の21.9%で、3カ月連続で 上向いたが、依然として低水準。不支持は2.1ポイント下がって59.5%。首相の 要請により中部電力が浜岡原発の運転を停止したことは、内閣や首相の指導力に対する 有権者の評価に影響しなかったようだ。 政党支持率は、自民が16.5%(前月17.6%)、民主が10.2%(同10.0%)。以下、公明3.8%、みんな2.1%、共産1.2%、社民0.5%。支持政党なしは64.0%(同62.3%)だった。 ■ソース(時事通信)(2011/05/20-16:08) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2011052000597 -----------------------------------------------------------
▼ 国民は菅総理を非常に不信に思っている、ただこの非常時だから総理の首を挿げ替えるだけではという厭世気分になってもいる。
対応に区切りが付くというのはどの状態が区切りなのだろうか、まさか任期が来るまでと言うのではこの表現にはならない、任期前に区切りをつけてと言うことだ。
今年度の予算関連と2次補正はまだ通過していない、とすればその通過が区切りか?国会が平常に戻れば総理の外国人献金問題も蒸し返される、小沢氏の違法献金を大問題視している菅に大きなブーメランが空中待機している。
こんな低レベルの政治に誰がした・・・
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