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福島第一h原発の対応は政治が主導権を握らねば進まない。
今の最大の課題は放射能汚染を止めること。
小出裕章(京大助教)非公式まとめ
5月25日 循環冷却の効果に疑問 小出裕章 (MBS)2011年5月25日
2011年5月25日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの番組「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
2011年5月25日【水】
要約
・(小出先生は従来は水棺は無理だろうから循環型の外付け冷却システムがいいのではないかと言っていた。が、ここまで悪化すると難しいのではないかと今は言う。どうすればいいのか?)炉心が溶けていると東電は言っている。炉心に全く水がなければ圧力容器に水がなく、底に穴が空いている。穴からは水だけでなく溶けたウランも落ちて、格納容器の底に落ちる。燃料のウランは2800度で溶ける。格納容器は鉄でできていて、1400〜1500度で溶ける。溶けたウランが鉄と接触すれば、格納容器は簡単に溶ける。
・(2800度に近い温度で底に落ちていて、格納容器の底も溶けているだろうということ?)そうだ。どれだけの水が残っているかによって違うが、底は抜けているだろうと思う。
・(底の大部分が大きく抜けている?)水棺で大量の水を入れた。圧力容器から出た水が格納容器にたまることを東電は期待していた。でも断念した。私はもとから出来ないと思っていた。いずれにしても漏れてしまうし、損傷を拡大しかねないと言った。実際、漏れているところが大きいと思わないといけない。東電は最近、格納容器の外側、原子炉建屋の地下に4000〜5000トンの水がたまっていると言い出した。格納容器から流れてきているということ。大きな損傷があると考えるしかない。
・(最後の砦の格納容器が大きく損傷して、ダダ漏れ?)そうなっている。その理由の一つの可能性は、溶けた燃料が格納容器の底に穴をあけているということだろう。さらに下に溶け落ちていっている可能性もある。
・(良かれと思って入れた水が容器を損傷させてダダ漏れの原因になった?)穴を開けたのはウラン。水を入れたこと自体で穴をあけたわけではない。が、汚染水が出ている。難題だ。
・(汚染水も満水に近付いている。どこに移せばいいか?)いま場所はない。メガフロートでは足りない。二ヶ月前から言っているが、タンカーをつれてくるのが解決の早道。それには政治の介入が必要。
・(梅雨の雨は関係してくる?)関係する。どうしたらいいか分からない。雨が降ると染みこんで汚染水の量を増やしていく。海に溢れるのは避けられない。早急に手を打たなければならないが、二ヶ月も手をこまねいていた。政治的決断が必要。早く汚染水移動を。
・(政治の出番?)田中真紀子さんと話したときも私は政治の出番だと言った。彼女も同意した。
・(従来のやり方では全くダメということ?)循環させるとしても、溶けたウランの塊は格納容器の下に落ちていっている。水を循環させても、溶けて出てしまっているウランの冷却にはほとんど効果がない。私の推測が正しければ冷やすということはできない。
・(工程表は?)もともと出来ないと言ってきた。水棺自体できないし、循環式冷却もそれを前提としていたわけだが。
・(東電は既に織り込み済みだった?)違う。水棺を踏まえた上で循環冷却に進もうとしていたが、底が抜けていれば循環に意味はない。
・(核燃料はいまどこに?)格納容器の鉄板の下は分厚いコンクリート。それを順番に溶かしながらコンクリートを突き抜けて下に落ちていっている。
・(これを止めるのは?)水をそこに到達させて冷やせればいい。だが、構造物の中に穴をあけて溶け落ちていっているため、上から水をかけるだけではだめだろう。
・(チャイナシンドローム?)チャイナシンドロームは米国の原発の事故により溶けた燃料が地球の裏側の中国に出てくるというブラックジョーク。そういうことにはならない。数メートルから10メートル。いずれにしても地下水があってそれと接触する。そうなると汚染が拡大する。その拡大を防ぐための措置が求められる。
(地上だけの話ではない?地下の奥深いところの話になる?)打てる有効な手立てはあまりない。汚染をできるだけ抑えるには地下深くまでコンクリの壁を打ち込んで、溶けた塊を壁の中から出さないようにすることくらいだろう。
・(格納容器の下に壁をもぐらせる?)格納容器の下方向に壁を作るのは難しい。原子炉建屋の大きさくらいで縦に深い壁をつくる。10メートルかそれ以上。地中深くにはりめぐらせる。
・(科学と技術の力でどうにかなる?)完璧に閉じ込めるのは無理。どこまで抑えられるかというせめぎ合いだ。
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▼ 政府発表より汚染は酷い状態だと思う。 |
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2011年05月25日
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橋下知事は就任以来大阪の公教育現場で
日教組と対立してきた。
そして本日、君が代条例案を府議会に提出した。
最近になって出てきた問題じゃないぞ。
彼は議論する時期は過ぎたと考えているのだろう。
大阪市長に転進する前の決着か。
維新の会、君が代条例案を提出 教職員に起立義務付け 大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」の府議団は25日、入学式などの君が代 斉唱時に教職員に起立・斉唱を義務付ける条例案を議長に提出した。維新の会は府議会で単独 過半数を占めており、近く可決する公算だ。
文部科学省は「同様の条例は把握していない」としており全国初の事例。国歌斉唱をめぐる教職 員と学校・教育委員会側とのトラブルは各地で続いており、全国の教育関係者に波紋を広げるのは 必至だ。 条例案は、府内の公立小中高校などの教職員を対象に「府立学校、府内の市町村立学校の行事 で行う国歌斉唱にあっては、起立により斉唱を行うものとする」と明記。 ソース 西日本新聞 2011.5.25 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/243956 橋下知事「先生をナメきっている、じゃあ 教えてくださいよ 具体策」
大阪府知事に就任した際、教育委員長との対談
これが日教組教育だ!?
教師による反日教育の実態、完全に左翼の都合の良い作り話になっています。
世界征服を狙っている日本政府?
橋下知事「感覚からずれている教員の方がいるのは事実」+日教組1
この動画は凄いよ、こんな偏った政治思想を叩き込んでいるんだ。
▼ 以前にも書いたが知事は就任以来教育現場と対立してきた。
当然のようにこの条例に対しての反対意見は出てくるだろう。その論点は条例による思想信条の自由を制約してよいのかというものが多いと思う。
しかし、知事は公職に就く公務員が就業中に業務指示に従わないということを問題提起している。
さあ、始まりました。自分としては大阪都へ向かう大事の前の小事かもしれないとは心配する部分もあるが、言い出したことは実行するということも大事。
そういえば、大阪市の公務員は絶対に許さないとも言っていたが・・w
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つまり物的証拠が出てきたと言うわけですか。
やはり菅が18時に注水支持を出していたのは本当。
つまり国会での否定答弁は虚偽。
海水注入、首相指示2時間前に「指示出た」メモ 枝野官房長官は24日の記者会見で、震災翌日の3月12日に東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入が一時中断したことに関連し、菅首相が海水注入を指示する2時間近く前の午後6時頃に、首相が注入の指示を出したと受け取られるようなメモが首相官邸内で作成されていたことを明らかにした。
実際には、首相は海水注入の可否を検討中だった。メモは首相官邸の危機管理センターで関係省庁の担当者らに配布、回覧されたが、誰がメモを作成したのかは不明という。
(2011年5月24日23時08分 読売新聞)
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▼ 言った言わない、知っていたはずいや知らない、こんなやり取りばかり。
菅総理は原発事故いらい、ベント問題に関しても口を出している。
ということは注水問題も口を出したに違いない、なにせ会議の議題は原発の事故のことなのだから、真水が切れたことも海水を入れることも報告はあったはず。
真水が切れたという状況はかなりやばいことで、海水を入れるという廃炉判断も大きなことだ。これを官邸に報告しないだろうか、そして海水注入を止める理由が見当たらない。
危機管理センターの担当者に配布、回覧されたのだから何人もの人が見たという証言があり、現物もあるかもしれない。
官邸側がその証言と物的証拠に反論できなくなったに違いない。
誰が書いたか分からないとごまかすが、菅総理が言った内容には違いない。
真剣に嘘つき集団だと断言できる。
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