「改革」の橋下「人柄」の平松 違い明瞭2011年08月31日
朝日新聞社が府民を対象に27、28両日に実施した世論調査で、橋下知事と大阪市の平松邦夫市長の支持理由を尋ねたところ、「改革」の橋下知事に対し「人柄」の平松市長と、違いがくっきりと浮かび上がった。
橋下知事を支持する人(府民全体の65%)の支持理由は「改革の姿勢や手法」が67%でトップ。「人柄や言動」が25%、「個別の政策」は6%だった。
一方、平松市長を支持する人(大阪市民の32%)では「人柄や言動」が支持理由の約8割を占め、「改革の姿勢や手法」は約2割、「個別の政策」は1割未満だった。
橋下知事の仕事ぶりを「評価する」と答えた府民は、「大いに評価」(21%)と「ある程度評価」(60%)を合わせると81%。「あまり評価しない」(15%)「まったく評価しない」(2%)の計17%を大きく上回った。
一方、平松市長の仕事ぶりを「評価する」と答えた大阪市民は、「大いに」(4%)と「ある程度」(51%)を合わせると55%。「あまり」(34%)「まったく」(5%)を合わせた「評価しない」が計39%だった。
橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の活動に対する評価は「大いに評価する」(7%)と「ある程度評価する」(52%)が計59%。「あまり評価しない」(26%)「まったく評価しない」(8%)の合計の34%を上回った。
主な政党の支持率は民主9%(前回14%)、自民13%(同18%)、公明5%(同5%)、共産2%(同3%)、みんな1%(同3%)、大阪維新の会4%(同4%)、無党派層が66%(同52%)だった。
「大阪市長に適任なのは?」 橋下氏40%平松氏32%2011年8月31日 朝日新聞社は27、28両日、11月実施の方向となった大阪府知事・大阪市長のダブル選を前に、府民を対象に朝日放送(ABC)と共同で電話による世論調査を行った。ともに市長選への立候補を検討する橋下徹知事と平松邦夫市長のどちらが市長にふさわしいかを尋ねたところ、市長選の有権者となる市民では、橋下氏と答えた人が40%で、平松氏の32%を上回った。
橋下氏の知事としての支持率は65%と4月の前回調査の66%とほぼ同じ。ただ、昨年10月の78%より低く、不支持率も21%(前回15%)で上昇傾向にある。
一方、大阪市民に尋ねた平松氏の支持率は32%で、前回の42%より低下。不支持率は43%で、前回の36%より上がり、支持・不支持が逆転した。同市民に限った橋下氏の支持率は63%だった。
------------------------------------------------------------------------ ▼ 国政で民主党の誰が総理大臣になろうと事態が大きく変わるわけも無く何の興味も沸かないのだが、大阪の政治は物凄く気になる。
政党支持で維新の会が4%、しかし活動を評価するとした人は59%つまり大阪の人たちに維新の会というものは浸透してきているのだ。
▼ もうすぐ大阪市長選の告示がある、最近TVで大阪市のCMをよく眼にする。今日も大阪市営地下鉄が定期を値引きするというCMをやっていた。これは橋下維新の会が大阪都構想の中で目玉政策【大阪市営地下鉄、バスの民営化】に反対する意図で流されているものであろう。
記事の調査で表されている通り、大阪市長選の橋下氏vs平松氏は40%vs32%である、調査を受けた住民の中には「橋下氏は大阪知事のまま、平松氏は大阪市長のまま」が良いと考えている現状維持派もいるのであろう、その結果が橋下知事の改革には評価するが大阪市長への転出は望まないということになる。だが出馬となると橋下氏に投票するんだろう。
このまま推移すれば橋下大阪市長の誕生となるが、その前に橋下さんは豊中住まいから大阪市内へと転居しなくちゃね。
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2011年08月31日
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山教組問題引きずる輿石新幹事長 政治とカネ「心配」2011.8.30 21:41 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110830/stt11083021450026-n1.jpg
民主党の新幹事長になった輿石東・参議院議員会長=30日午後、東京・永田町の民主党本部(寺河内美奈撮影)
野田佳彦新首相が30日、民主党の新幹事長に内定させた小沢一郎元代表の側近、輿石東参院議員会長(75)。支持母体である山梨県教職員組合の違法な資金集めが問題になったほか、民主党の使途不明金でも名前が挙がる。幹事長は金の流れを一手に握る。識者は「問題があるのではないか」と指摘する。
山教組出身の輿石氏は、自らの選挙に教職員をフル稼働させてきた。
昨年の参院選でも甲府市内の小学校教員が学校の封筒を使って、支持を呼びかけたことが発覚。違法な資金集めが半強制的に行われたこともあった。山教組幹部は政治資金規正法違反で罰金刑を受けている。
自ら「教育の政治的中立はありえない」と公言する輿石氏。教育評論家の小林正氏は「山教組が教員を選挙にかり出した問題などはうやむやにされている。日教組の利益代表者が与党幹事長として国政を牛耳る立場に立つのは大いに心配だ」と話す。
遠藤浩一・拓殖大学大学院教授も輿石氏の幹事長起用について「大失敗に終わるだろう。野田首相に期待されているのは国家の再建であって、党という器を守ることではないはずだ」。八木秀次・高崎経済大教授は「民主党は与党と政府の一体化を提唱してきた。その最高実力者の立場に明確なイデオロギーを持つ人物を据えるのは恐ろしい」と危惧する。
一方、「政治とカネ」が不透明な“小沢流”の手法に逆戻りするのではないかとの懸念も広がる。
小沢氏が民主党の要職にいた平成18年4月〜22年6月、党本部から「組織対策費」名目で小沢氏と近い5議員に計37億2510万円が支出された。使途は明かされていない。主な原資は、国会が支払う「立法事務費」。小沢氏の民主党代表就任前はこうした使途不明金はなかった。
5議員には輿石氏も含まれ、9500万円を受領。「政治資金オンブズマン」の上脇博之神戸学院大教授は「党内融和を図るための人事だろうが、政治とカネの点から見ると、こうした人物が政治資金の配分権を握ることには、問題があると言わざるを得ない」と話す。
上脇氏によると、こうした手法は小沢氏の率いた新進、自由両党でも横行し、藤井裕久元財務相ら5議員に計76億円余が支出され、いずれも使途不明になった。上脇氏は「いずれも裏金になった可能性がある」と指摘している。
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▼ 新内閣のコメントする気も無くなるほど馬鹿らしく興味を引かない茶番なのだが、野田泥沼内閣が早くも沈み始めた。
金庫番を日教組のドン輿石氏、代理に小物臭がぷんぷんするタルトコ氏。
だいたい民主党の政治家は裏がありすぎる、特に金の流れが不透明で誰も責任を取らない。菅の外国人献金の問題はどこへ行ったのだろうか、民主党と北朝鮮の親密な関係はどこへ行ったのだろうか。
菅政権は朝鮮高級学校への無償化をどさくさにまぎれて押し通そうとした、真にこの菅という男は北朝鮮が好きで資金援助をやりたいのであろう。それも日本人の税金から出た助成金と国家予算からである。これらを放置して赤い幹事長とキツネ顔の代理を担ぐようでは泥沼を抜け出せないであろう。
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