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飛ばし記事ここに極まれり、絶対に無い。
逆に自民党や民主党からオファーが行くのを妨害する戦略です。
橋下知事が擁立か<紳助も辛坊治郎も消え…>
橋下徹・大阪府知事が11月に仕掛ける府知事選と大阪市長選のダブル選挙。府知事選の候補者に、なんと元参院議員の西川きよし(65)の名前が急浮上している。西川は吉本興業の漫才師から1986年の参院選に挑戦し当選。以後3期18年にわたり議員を務めた。知名度はバツグンだ。 「橋下知事は『大阪都構想』を実現させるため、自らは市長選に、知事選には知名度と実績があり、政策を受け継いでくれる『勝てる候補』を擁立しようと考えています。だがいろいろ声をかけるもフラれ続けた。キャスターの辛坊治郎、島田紳助、東国原英夫……頼みの綱だった経産官僚の古賀茂明にも『大阪に縁もゆかりもない』と断られてしまった。焦った橋下知事が『もう西川さんしかいない』と口説いているとの話が広まっているのです。もともと西川きよしは、自民党が市長選に擁立しようと考えていた。市長選でぶつかることを防ぐ狙いもあるのでしょう」(地元紙記者) 西川が「橋下知事の後継」として出馬すれば、当選は確実。橋下の市長選勝利も間違いない。しかし、別の見方をする府関係者もいる。 「橋下知事のホンネは『市長選に出たくない』。この先、4年間も改革をやるのはシンドいし、関心は国政に向いています。対立している平松市長と手打ちできれば、自らは出馬しないのではないか。国政選挙に向けて着々と準備をするでしょう」 果たして橋下はどんな決断をするのか。 ゲンダイネット
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▼ 与太話の飛ばし記事、売れれば(見てもらえれば)内容が的外れでもかまわないってか。
確かに西川きよし氏は知名度もあり政治経験もある、しかし橋下さんの方向とは違う。国政では無党派で自民党と共闘を組んでいたが思想はかなりリベラルだ。そして橋下知事は吉本興業とは良い関係ではない、関西のマスコミとも一線を引いているそれは平松大阪市長が毎日放送のアナウンサー出身で局内に平松シンパがうようよ。自分は平松市長が自民党に頼んで大阪知事選に反維新の会からの立候補を打診するのではないかと危惧していた。だから先手を打っての維新の会からの打診なのであろうか。
そもそも橋下維新の会の狙いはW選挙を盛り上げ投票率を上げることだ。維新の会は無党派浮動票が中心のため反維新(自民、公務員労組、公明、共産)などの組織票に勝利するためには投票率のアップが必須なのだ。だからあれこれW選挙に関連した話題を発信して盛り上げようとしている。こんな与太話でも枯れ木も山の賑わい程度のアイキャッチにはなるというもの。
だからこういう当たり前の話をさも強圧的に発言し公務員などの反発を買うことに熱心だ。
橋下知事 「市長になったら、市役所人事一新。大阪都構想反対の政治活動した職員を根こそぎ外す」→市側「恐怖政治だ!」・大阪府の橋下徹知事は12日、代表を務める地域政党・大阪維新の会の会合で、府と大阪市などの再編による都構想を争点に掲げる大阪市長選(11月27日投開票)を 念頭に、「(構想を)実現してくれる市幹部が誰なのか。リストアップしておき、市長選をとれば 一気に人事権を行使して新しい市役所に生まれ変わらせたい。(構想反対の)政治(活動)に 乗り出してきた職員は根こそぎ外す」と述べた。
都構想を「踏み絵」に幹部を登用する手法とみられ、市側からは「恐怖政治の始まり」などと反発が強まっている。 橋下知事は会合で、維新の坂井良和・大阪市議団長らに「市職員を詳細に評価し、リストアップしてもらいたい。 維新の政治的価値を実現してくれる職員を幹部に据えることは当然」などと呼びかけた。 会合終了後には報道陣に対し、「(市長選前の)10月10日頃に実名を入れた人事会議を開き、市役所の体制を決めたい」と説明。知事を辞任して、同市長選にくら替え出馬する意向を 強くにじませた。 http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110913-OYT1T00102.htm?from=main1 -------------------------------------------------------- ▼ この発言、当たり前のことを当たり前じゃないように言っている。もちろん彼は分かっているのだが、公務員の勤務時間内の政治活動は禁止されている。しかし実際は無視して行っている公務員も居る(?)のだから、次のW選挙への公務員の選挙活動をけん制する意味合いもあるかも。
すごい勢いだと思う。 |
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2011年09月13日
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