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ちょっと待て、その維新は違うかも
↑これが正当な維新の会のポスター(名前も似ている)
これが今回の激似ポスター(亀井静香氏)
東大阪ダブル選 「維新」乱立“本家”困惑 類似名称に規制なく産経新聞 9月22日(木)16時30分配信
任期満了に伴う大阪府東大阪市長と同市議のダブル選(10月2日投開票)の告示を25日に控え、立候補予定者の活動母体に「維新の会」という名称を用いた政治団体が乱立している。いずれも“本家”の橋下徹大阪府知事が率いる地域政党「大阪維新の会」とは無関係だが、府内の選挙では本家と関係のない「維新系」候補者が相次いで当選しており、他陣営には警戒感と戸惑いが広がっている。
政治団体の設立には都道府県選管への届け出が必要。名称について政治資金規正法は紛らわしさを避けるため、国会議員に関連した国政政党や政治団体と類似した名称を使うことはできないと定めているが、大阪維新の会(大阪維新)のような地域政党を含む政治団体の名称については規制がない。 今年4月の統一地方選では、大阪維新躍進の裏で、無関係の「維新」候補も府内で相次いで当選した。吹田市では「吹田・維新の会」の新人候補がトップ当選し、藤井寺市などでも「維新」議員が誕生、「維新」ブランドが席巻した。 東大阪市のダブル選では市長選に立候補予定の新人で元府議の西野茂氏(68)が「東大阪維新の会」を名乗り活動。市議選では「維新の会東大阪」から新人2人が立候補するほか、「女性維新の会」との連携を打ち出す予定者も。いずれの「維新」も大阪維新とは関係ない。 西野氏の場合、公約に大阪維新と同様「大阪都構想の推進」を掲げ、街宣車でも「維新の会は…」というフレーズを使用。ポスターでは「維新」の「新」の字を赤色にしているが、これも地元選出の大阪維新府議のポスターと同じだ。 西野氏は「よこしまな考えはない」と強調。「都構想に賛成で、大阪維新の会に意思表示する必要があるからそういう名前にした。『大阪維新の会』と付けてもおかしくないくらいだ」と主張する。 これに対し、再選を目指す現職の野田義和氏(54)は「選挙は政策で選択するもの」とし、「知事の人気にあやかろうという考えならば憤りを感じるが、法的に問題はない。悩ましい」。返り咲きを狙う元職の長尾淳三氏(59)は「(西野氏は)都構想に賛成だと言いながら、市の自治を強めるということも言っている。同じ『維新の会』でも、随分と思いが違うなとは思いますわね」と戸惑いを隠さない。 本家の大阪維新も注意喚起に躍起だ。今月12日に行われた全体会議では、類似名称を用いる団体と関係がないことを有権者に発信することを決定。インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」などを通じ、大阪維新と間違えて投票しないよう呼びかけている。 東大阪市長選にはこのほか、無所属新人の元高校教諭、美馬幸則氏(61)が立候補を表明している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110922-00000138-san-pol -------------------------------------------------------------
立候補者
元大阪府議員 西野 茂(68) 新人 国民新党推薦?
元高校教師 美馬 幸則(61) 新人
現職市長 野田義和(54) 民主、自民、公明推薦
元市長 長尾淳三(59) 共産党推薦
▼ 有権者を惑わすような表現を使い、いかにも大阪維新の会からの立候補であるかのようだ。しかし今回は維新の会は候補者を出していない。
溺れるものは藁をもつかむ、この人自民党なんだよね。でも自民党は現職を推薦。前回は野田、長尾の一騎打ちに第3候補として参戦、野田長男7万票の接戦の割りを食って2万票でした。本当に維新の会という偽看板を付けただけで何万票上乗せになるか、ちょっと興味がある。
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2011年09月25日
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