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▼ 今日再びホタル撮影にチャレンジした。夜20時30分、現地に着くと先客が3組もいた。近所の農家のひとが「今年一番」と言っていた。
たくさん飛んでいたのだが、上手く撮れないな。
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2012年06月09日
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「東電が全員撤退を決めたとは認められず、
官邸が東電の撤退を阻止した事実はない」
と認定した。
↑ ここ重要。菅と民主党の嘘が暴かれた
国会事故調「東電が全員撤退を決めたとは認められず、官邸が東電の撤退を阻止した事実はなく、過剰介入があった」「全員撤退」意図せずと認定=官邸の過剰介入批判−福島原発事故・国会事故調
東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(黒川清委員長)は9日、公開で委員会を開き、今月末の報告書作成に向け論点整理を行った。この中で、東電の清水正孝前社長による「撤退」申し入れについて、「東電が全員撤退を決めたとは認められず、官邸が東電の撤退を阻止した事実はない」と認定した。
昨年3月14日夜から翌15日未明にかけての撤退申し入れをめぐっては、第1原発からの「全員撤退」と解釈した菅直人前首相ら官邸側と、「一部要員を残すつもりだった」とする東電側の主張が対立していた。 事故調は菅氏や清水氏らの証言などを基に、「全員撤退の意思はなかった」とした上で、その後の対応について「原子炉の状況を最も把握していた現場の使命感がポイントだった」と指摘。 「官邸が現場と直接やりとりする想定していない方法で介入し、頻繁に電話が入るような事態が起きた」と官邸を批判した。 ----------------------------------------------------
▼ あの大震災と原発事故以来、民主党政府は真実を隠そうとする姿勢が見え見え。本来取っていた議事録を無いものとしたり撮影していたビデオを止めたり、年末には政府が作った「菅総理の英雄的行為により国民は救われた」という物語を放送したりしている。
ところがどう見てもポイントとなる意思決定状態の場面で肝心の記録が紛失している、例えば原発格納容器に海水を注入しようとした際、菅が再臨界の懸念を言い出しそれを説得するのに時間がかかったという。そして関連する法律を六法全書で探したという、そこまでやっているのに見つけた法律などの文字を残さないほうが異様だ。
いずれにしてもあの事故は菅民主党政権でなければここまで悪化していなかった可能性は高い。 |
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