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(6月21日調査・6月24日放送/フジテレビ)
| | | あなたは野田内閣を支持しますか。
支持しない 68.6%
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【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
| | 民主党 | 9.0%(↓) | たちあがれ日本 | 0.0%(―) | | 自民党 | 21.6%(↑) | 新党改革 | 0.0%(―) | | 公明党 | 5.4%(↑) | 新党きづな | 0.0%(―) | | 共産党 | 3.8%(↑) | 新党大地・真民主 | 0.0%(―) | | 社民党 | 0.6%(↓) | 無所属・その他 | 6.8% | | 国民新党 | 0.0%(↓) | 棄権する | 3.8% | | 新党日本 | 0.0%(―) | (まだきめていない) | 45.2% | | みんなの党 | 3.8%(↓) | | | | 【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。 | | 支持する | 24.0% | | 支持しない | 68.6% | | (その他・わからない) | 7.4% | | 【問3】2014年に8%、2015年に10%に引き上げる消費税についてどう考えますか。 | | 賛成 | 10.8% | | どちらかといえば賛成 | 31.0% | | どちらかといえば反対 | 28.6% | | 反対 | 28.2% | | (その他・わからない) | 1.4% | |
【問4】消費増税関連法案をめぐり、自民党は法案成立後の衆院解散を求め、民主党は分裂の可能性が高まっています。野田首相は法案成立の場合、どうすべきだと思いますか。
| | 衆院を解散・総選挙すべき | 50.6% | | 内閣総辞職すべき | 22.6% | | 解散も総辞職もする必要はない | 22.2% | | (その他・わからない) | 4.6% | | 【問5】あなたは今後どんな政権の形に期待しますか。 | | 民主党政権。または民主を中心にした連立政権 | 8.4% | | 自民党政権。または自民を中心にした連立政権 | 22.6% | | 民主・自民の大連立政権 | 16.4% | | 既成政党が分裂・政界再編した新たな枠組みの政権 | 25.0% | | 第三極と言われる新党を中心とした政権 | 18.6% | | (その他・わからない) | 9.0% | | 首都圏の成人男女500人を対象に電話調査 |
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▼ いよいよ増税法案の採決がせまり、国民の意識も高まってきた
なりふり構わず消費税増税に突き進む野田総理を国民は醒めた目で見ている。つまり説明不足なのだ。
民主党支持率は9%と最早コア支持層でしか支持していない。
新報道が調査するのは首都圏なので、全国平均よりはかなり高く出る、それでこの数字だ。もしかしたら小沢支持派が数%離れたのかも知れない。そうだとすれば民主党は支持者自体が割れたということだ。
野田総理を中心とする民主党Aは3年前の民主党マニフェストとはかけ離れた主張を行い、小沢派を中心とした脱民主Bは失敗したマニフェストに固執する。
自民党は漁夫の利を得て民主党の倍21%となった。
2大政党を合計すると30%、公明党とあわせ35%。
戦後の議員代表議会制民主主義は人口年齢層の偏りにより機能不全となった。古い政治手法と価値感を持った政党が40%程度。
早く戦後を終わらせて次ぎの世代の政治と交代して欲しい。
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