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自民党左派と民主党右派がくっつく?
そんなに上手くいかないぞ。
石破氏は以前から前原、玄葉氏と連携示唆
民自公の大連立も 自民・石破氏 自民党の石破茂前政調会長は17日のTBS番組収録で、次期衆院選後に民主、公明両党との大連立もあり得るとの考えを示した。「社会保障と税の一体改革でかなりの部分が一致した。安全保障やエネルギー、通商政策で一致すれば組まなくてはいけない」と語った。
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▼ 石破氏は軍事オタクだから右派のイメージがあるが、実際は左派。
以前は物凄く買っていたのだが、彼の行動が政治的であるか前へ進む意志があるか非常に疑わしくなった。例えば彼は「日本を立て直す、自民党を立て直す」とスローガンを出している、政調会長であった彼は民主党が綱領を持たないと批難し、自民党は自主憲法制定が党是だと言っていた。
安全保障が本当に民主党300議席の政治家と合うだろうか、民主党は社会党くずれの左翼思想が蔓延している。そういう連中と連立して憲法改正が出来るのか。
▼ 石破氏は消費増税賛成派だ、その点で言えば民主党と考えは同じだ。そして増税はすれど公務員人件費などの削減には取り組まないと考える。つまり団塊の世代を中心とした政治体制の継続だけを主眼とした3党連立だと言える。
▼ 大連立という話は数年前から取りざたされるが、以前は停滞する政治を大連立によって前進させるというイメージがあった。それは自民党と民主党の政策の違う2大政党が連立してこそ成り立つもの、そして各政党が掲げる政策は実行成果があるものであるという前提がある。
しかし現在、民主党は掲げたマニフェストの嘘がばれ掲げた公約自体が無いに等しい、その責任を取っていない。自民党は3年前に下野した際に切らなければいけないものを切らず今まで来てしまった。保守である性であろうか何も変わらない変える事が出来ない口では、憲法改正と唱えるが実際には何も動かない。
ところがこの自民民主とは完全に主義主張が違う政党が現われた、敢然と現状に決別すること「グレート・リセット」をスローガンにする大阪維新の会だ。
現状を守ろうとする自民党民主党公明党と現状から決別しようとする維新の会。
いまさら大連立を唱えても大多数の国民が支持する連立政権にはならない。
自民党民主党公明党の3党の支持率を足しても30%でしかないのである。
そういう既存政党連立して政権のたらいまわしや談合政治をすることに拒否感をもつ国民の方が多いはずだ。
国民は前へ進むことを望んでいる。
合計支持率30%の落ち目政党が連立しても
国民は喝采しない。
これを主張するゲルは時代遅れ。
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2012年08月17日
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