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第7艦隊空母2隻を近海配備
第七艦隊「二つの空母打撃群、米国と同盟国の共通の海洋利益を守るために、戦闘即応態勢にある」 米海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点にする米海軍第7艦隊は3日までに、管轄する西太平洋海域で、米空母2隻の機動部隊が警戒監視活動に当たっていることを明らかにした。
第7艦隊のエリアで活動しているのは空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」。米軍筋によると、太平洋では空母「ニミッツ」が航行中で、米海軍は太平洋に空母を集中させる異例の態勢を敷いている。 沖縄県の尖閣諸島をめぐる日中関係の緊張化や、中国の海洋進出活動を踏まえ、抑止力の要の空母を展開させることで、中国をけん制する狙いがあるとみられる。 第7艦隊は「空母機動部隊は死活的に重要なアジア太平洋地域における米国と同盟国、友好国の利益を守る」としている。西太平洋で即応作戦訓練を実施している。 ステルス戦闘機F22ラプターが嘉手納基地へ立ち寄り
22機が集合
米軍嘉手納飛行場に12日午後、ステルス戦闘機F22Aラプター10機が新たに飛来した。周辺自治体への事前通知はなかった。
同飛行場には、既に12機が7月から暫定配備されており、22機のF22が嘉手納に集中しているとみられる。 オスプレイが普天間に配備
オスプレイ 2日も3機が沖縄に到着アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイは、1日に続き2日も、3機が山口県の岩国基地を離陸し、正午すぎに配備先の沖縄の普天間基地に到着しました。
山口県の岩国基地では、2日午前10時ごろオスプレイ3機がほぼ同時に離陸し、1日に続き沖縄への配備に向けて飛行を始めました。
そして、離陸から2時間余りたった午後0時7分、3機のうち1機が沖縄の普天間基地に着陸し、その1分後に2機目が、4分後には3機目が相次いで着陸しました。 以下略 米軍に頼りすぎだろ。 |
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2012年10月03日
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