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つまり2ちゃん専用のリモート書き込み&撤退削除するウイルス?
遠隔操作ウイルスの詳細判明 日本の特定の掲示板に書き込みを行うために作られた高度なもの遠隔操作できるウイルスに感染したパソコンが悪用され、無関係とみられる大阪と三重の合わせて2人の男性が逮捕された事件で、2人のパソコンが感染していたウイルスが判明しました。
このウイルスは、日本の特定の掲示板に書き込みを行うために作られた高度なものだったことが分かりました。 この事件で、大阪・吹田市と三重県津市の男性は、インターネット上に犯行を予告する書き込みをしたとして逮捕されましたが、その後、2人のパソコンが第三者に遠隔操作される特殊なウイルスに感染していたことが分かり、釈放されました。 東京のセキュリティー会社「トレンドマイクロ」が2人のパソコンが感染したウイルスを入手して調べたところ、 このウイルスはバックドア型と呼ばれるもので、「BKDR_SYSIE.A」という名前の新種のものだったことが分かったいうことです。 このウイルスは、感染するとパソコン内部に登録された情報を特定のアドレスに送信するほか、日本の特定の掲示板に書き込みを行う機能も組み込まれていたということです。 また、このウイルスには、動作を終えたあと、みずからを削除して、感染した痕跡を消す機能も備わっていたということです。 トレンドマイクロの広報担当の高橋昌也さんは「今回のウイルスは、ネット上に用意されたツールを使って簡単に作成されたものではなく、最初から独自に作り上げた高度なウイルスだ。IT技術やプログラミングに詳しい人物が作ったとみられる」と話しています。 ソース NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121010/k10015651801000.html -------------------------------------------------------------------- ▼ この事件で怖いのは警察が逮捕した人に自白を強要していたということだ。IPが割れているとか今自白すれば帰れるとか自白誘導をしたという。
最近になって掲示板に書かれた犯罪予告はこの大阪と伊勢神宮の件だけではない、もう一件ある。
幼稚園脅迫メール事件で男性釈放秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われている幼稚園に脅迫メールを送りつけた疑いで、警視庁に逮捕された男性が釈放されました。大阪や三重の事件と同様、男性のパソコンが遠隔操作された可能性が浮上しています。
警察庁担当の中川 真理子記者の解説です。 (幼稚園に脅迫メールを送り逮捕された男性は、なぜ今になって釈放された?) この男性についてなんですけれども、もともと少し前に、大阪と三重で遠隔操作のウイルスが相次いで見つかって、男性2人が釈放されました。 それを受けて、警視庁でもこの事件についても、男性のパソコンをもう一度調べてみようということになりましたところ、同じ名前のプログラムが発見されて、再捜査の必要があると判断されたということです。 (男性は脅迫メールを送ったと認めているが?) この男性について、逮捕前の任意の調べの段階から認めていまして、供述についても、「就職活動がうまくいかなかった」と非常に具体的な供述をしています。 なので、プログラムとこの犯行の関連性というのは、もうちょっと解析の結果を待たなければならないということになります。 警察当局は、大阪府警と三重県警の事件が起きて以降、否認している事件について、大阪や三重のような事件については、遠隔操作の可能性もあるので、パソコンに異常な兆候が見られなかったか、慎重に捜査が必要だと注意喚起をしています。 実際に三重の事件では、パソコンの動作が重くなったというような兆候が見られているようなんです。 今回の東京のような容疑を認めている被疑者の場合でも、供述の信用性などをもう1回、検証しないといけないので、捜査はより困難になっていくだろうと思われます。 -----------------------------------------------------------------------
▼ 前近代的な警察機構がネット犯罪を調べようとすること自体に無理がある。
なぜ自白を強要するまえにその人物が言っていることの可能性を調べないのだろうか。パソコンが重くなったぐらいで異常に感じる奴はいないだろう。
警察なんて自分達の無知蒙昧をさておいて思い込みで犯人に仕立て上げることさえ平気なんだな。これだけ個人名が出ているのだから誤認逮捕には公的謝罪が必要だろうが。ちゃんと謝れよ。
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